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627:やる空気を邪魔する人


さらに続き!!

まさか書き始めた時に、ここまで内容が膨らむことになるとは思わなった。
でも、まぁ私の社長ぶろぐはこういうのよくあるよね(笑)


【やる空気】 



読んで字のごとく、やる空気
やる空気は、皆がやっているから当然レッスンや勉強に実の入る充実した時間になる。

皆がやるから、やる
皆がそういう空気感でやってるなら、普通に出来ちゃうかもしれない


13936_20191008153248b1d.jpg
【まさに夏の彼女たちは、やる空気に包まれた時間だったのだと思う】



問題なのは、もしやる気がある自分がそうじゃない人の輪に居た時それが出来るかで

やろうと思ってたけど
やらない人ばかりだから、自分もやらなーい


になっちゃうことで

そんな時だって、周りがそんな感じだからって流されずに
もっと自分に芯を持ってしっかりしろ!

って本来ならそう言うべきだし、そうしなきゃいけない

そーなんだけど、人間楽な方に流れちゃうからそうばかりも言ってられてない。(もう私の人生なんてそんなんばかりだ)


もっとひどいパターンになってくると、自分はやろうとしているのに周りはやらない空気が優性で

「なにお前ひとりで頑張っちゃってるの??ダセー」
みたいな

まるでやらない事がカッコイイじゃないけど、まさに逆のカッコつけみたいのが出てくる時だってある。


harikittenndayo.jpg


きっとそういうシーンって、経験あるんじゃないかな
私は今までの自分の人生を思い起こすと、そんなシーンはけっこうある。

かく言う私だって、そっちの空気に乗っかっちゃって、やらないを選択してきたことだって多々ありまくる


ちょっと反れるけど、男の子って反権力がカッコイイって思う感覚が少なからずあって

学生から観たら、先生や学校ってのは大きな権力なわけで
そこへ歯向かう、間違ったカッコつけをする子も少数ならずいる場合がある。


seijinnio.jpg


今年、夏のスクーリングの際に忘れ物をしたとある男子生徒が、「忘れ物をした際は、それを再購入してもらうか、○○円でレンタルしてます」という教員に対して

「ぼく、300えんしかもってませーーーん」

みたいな発言を偉そうにして、私はキレかけた。


『んじゃ、その300円をオレがもらってやるから、お前は帰れ』



ってのどまで出かかったのを、私はここでは外部の人間だからとギリギリ堪えた。


その間違ったカッコつけって、そのくらいの年齢の男子生徒にはあるよなぁって、自分を振り返りながら思った。

大人から見ると、ものすっごいかっこ悪いんだけどね
本人は逆らったことで、カッコイイって想ってるんだと思う。

学生の世界でだけあるような、間違ったカッコつけってあるよなー、っておはなし


terusan.jpg
【ツッパルなら輝さんくらいツッパって欲しいものである】


話を戻して戻して


想えば、ティアマットという技術職の会社を19年経営してきて
全員が全員、【やる空気】に包まれて励んできた時の方が少ないと思う。

その状態になるのが理想だけど、そうならない時
むしろやらない空気の方が陥りやすいと思う。

でも記憶を呼び起こすと、それが数は少ないけどやる空気が普通に出来ている時もあった。

ただそれは全員が須らくそうなっている瞬間ってのは限りなく少なく、誰かしらがサボりたい空気を出している時のが多かった。


もう一回だけ続きます!!

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627:やる空気を邪魔する人


さらに続き!!

まさか書き始めた時に、ここまで内容が膨らむことになるとは思わなった。
でも、まぁ私の社長ぶろぐはこういうのよくあるよね(笑)


【やる空気】 



読んで字のごとく、やる空気
やる空気は、皆がやっているから当然レッスンや勉強に実の入る充実した時間になる。

皆がやるから、やる
皆がそういう空気感でやってるなら、普通に出来ちゃうかもしれない


13936_20191008153248b1d.jpg
【まさに夏の彼女たちは、やる空気に包まれた時間だったのだと思う】



問題なのは、もしやる気がある自分がそうじゃない人の輪に居た時それが出来るかで

やろうと思ってたけど
やらない人ばかりだから、自分もやらなーい


になっちゃうことで

そんな時だって、周りがそんな感じだからって流されずに
もっと自分に芯を持ってしっかりしろ!

って本来ならそう言うべきだし、そうしなきゃいけない

そーなんだけど、人間楽な方に流れちゃうからそうばかりも言ってられてない。(もう私の人生なんてそんなんばかりだ)


もっとひどいパターンになってくると、自分はやろうとしているのに周りはやらない空気が優性で

「なにお前ひとりで頑張っちゃってるの??ダセー」
みたいな

まるでやらない事がカッコイイじゃないけど、まさに逆のカッコつけみたいのが出てくる時だってある。


harikittenndayo.jpg


きっとそういうシーンって、経験あるんじゃないかな
私は今までの自分の人生を思い起こすと、そんなシーンはけっこうある。

かく言う私だって、そっちの空気に乗っかっちゃって、やらないを選択してきたことだって多々ありまくる


ちょっと反れるけど、男の子って反権力がカッコイイって思う感覚が少なからずあって

学生から観たら、先生や学校ってのは大きな権力なわけで
そこへ歯向かう、間違ったカッコつけをする子も少数ならずいる場合がある。


seijinnio.jpg


今年、夏のスクーリングの際に忘れ物をしたとある男子生徒が、「忘れ物をした際は、それを再購入してもらうか、○○円でレンタルしてます」という教員に対して

「ぼく、300えんしかもってませーーーん」

みたいな発言を偉そうにして、私はキレかけた。


『んじゃ、その300円をオレがもらってやるから、お前は帰れ』



ってのどまで出かかったのを、私はここでは外部の人間だからとギリギリ堪えた。


その間違ったカッコつけって、そのくらいの年齢の男子生徒にはあるよなぁって、自分を振り返りながら思った。

大人から見ると、ものすっごいかっこ悪いんだけどね
本人は逆らったことで、カッコイイって想ってるんだと思う。

学生の世界でだけあるような、間違ったカッコつけってあるよなー、っておはなし


terusan.jpg
【ツッパルなら輝さんくらいツッパって欲しいものである】


話を戻して戻して


想えば、ティアマットという技術職の会社を19年経営してきて
全員が全員、【やる空気】に包まれて励んできた時の方が少ないと思う。

その状態になるのが理想だけど、そうならない時
むしろやらない空気の方が陥りやすいと思う。

でも記憶を呼び起こすと、それが数は少ないけどやる空気が普通に出来ている時もあった。

ただそれは全員が須らくそうなっている瞬間ってのは限りなく少なく、誰かしらがサボりたい空気を出している時のが多かった。


もう一回だけ続きます!!

626:やらない空気感を生む人


先週までの続きの様なお話


やらない空気

先週先々週の、私が兼務している学校の授業の話から
このやる空気、やらない空気感の話になってるんですが


これって、技術勉強やトレーニングだけの話じゃないよね。
スポーツのチームや部活、会社の中にだってある話だよね。


よく聞く話かもしれないけど、退職が決まった社員が
退職日が近づくにつれて、あからさまにやる気がなくなり、他の社員に白い目で見られる。とかありがちな話だと思う。


sabiryguti.jpg
【仕事風にネットサーフィンする人のイメージ】


どーせ辞めるんだから、どー思われたってイージャンって
本人は自分勝手にそうしてるかもしれないけど

その分その仕事をまかなっている人からすれば、鬱陶しいだけだし
先輩なら兎も角、同期や距離の近い人間からしたら腹立たしいだけだ

あの人が(やる気ない人)それすらもやらないんだから、自分がその分までやる必要ないじゃん。
なんであの人あんなにサボってるのに、自分だけ働くなんてバカバカしい

この考え方が正しいワケではないけど、その気持ちも良く分かるよね。


また、たった一人の社員が色んな理由を作っては、早退や遅刻を繰り返すとする

たった一人の人間が、うまーく言い訳をしながら(バレてる)嫌な仕事から逃げたり、あなたの為だよ(逃げ口上)と言って押し付けたりする。

その人は上手くやってるつもりかもだけど、真面目にやっている人間はそのサボりがすぐ目に付く。

本当に新人が分からずにやっているのなら、しょうがないかとも思えるが
ある程度キャリアを積んだ社員がそれをやっていれば、仕事から逃げているとしか思えない。

んで、その人が強く咎められることもなく普通にやっているのを見たら、そりゃー面白くない人も出てくるよね。

本人はバレてないと勘違いしているサボりが
たった一人のそんな身勝手が


【やらない空気感】を生むのだ


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【早退してきて言い訳する男のイメージ】


もちろん、今は例として【たった一人】という言い方をしたけど
これが複数人のケースだって大いにあると思う。

そっちの方がよりタチが悪いよね。

これって、きっと会社に収まらず、どこにでもアルアルなんだろうなあ。
これって、未然に防げればいいけど、それを紡ぐのはとても難しいのだろうと思う。


そういう因子が見えた時に、逆に少し責任のある立場や
それに携わるポジションを与えると、今まではサボっていたけど頑張ってくれるという法則もある。

でも、本当にダメな因子はそのポジションからも逃げたり
任されると明からさまにイヤな顔をしたりもするもんだ。

そうなってくると、任せようとした方は面子も潰れるし、腹も立つ

出来る事であれば、その因子を切り離すのが一番なんじゃないかなぁ、って漠然と思う私がいるが、これに関しては結論はでてない。

ただ一つだけいえる事は

やる空気感は、待っててもやってこない
いつだってやらない空気感になりかねる

ってこと


ちょっと長くなりそうなので、続きは次回!!

625:やらない空気感

前回の続き!!

夏のスクーリングが始まり、心配していた新一年生達といえば、
ほとんど脱落者もなく、極めて順調に通ってくれて良かった。


んで、あんまりこれは言うと悪口になっちゃうかもなんだけど
在校生たちの一学期、『このままでいいのか?』って思うところも実はあった

それは一学期の間授業を見ていて感じていた事で

やらない空気。


もしくは

やらないでもイイ空気


ってのを、色んなシーンで感じることがあった。


***


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【やらない空気】ってのは読んで字のごとくで、やらなければいけない時間のはずなのに、皆がやらないからやらなーいってそんな空気感で

今年の四月から、週6コマの授業を受け持ってたんだけど
特に在校生の授業にその傾向が強く
なかなか授業に入らない、入っても集中するまでに時間がかかる。


ハッキリ言って、美容の国家試験の内容は退屈だ。
手も汚れるし、準備に時間もかかるし同様に片づけるにも時間がかかる

ハッキリ言ってちょーめんどうくさい
その日は美容科の授業には出ては来てるけど、やりたくないなーってその気持ちはよーく分かる。

それが全員から発動されて、全員がそんな空気に同期しているようなイメージ

なーんとなく授業に入らなくてもいい空気
そんなのが教室全体に蔓延して、全員が作業にかからない。

こんなんで、イイのか??

そんな風にほぼ毎時間思っていた。


kokkashikenn.jpg
【だってやるのはコレだかんね:面倒なのもワカル】


4月から授業を見るようになって、ずーっと気になってたんだけど、
在校生達の授業に関しては、今までの授業のやり方もあるのだろうから、
新任の私がイキナリ口出しするのも、面白くなかろうかと思って黙ってた部分。

だけど、これはこの先なんとかせんとなぁって、ずーっと思ってて

そしてこの【やらない空気感】を新一年生に蔓延させちゃイカン。
その一念も一学期の間持ち続けてきたことも事実だ。


ところが夏のスクーリング間に、そんな在校生達のレベルがグングンあがってきて
その勢いは目に見えるくらいに分かるほど、

自分がスクーリングに帯同するたんびにうまくなっていった。
その姿はとても頼もしく見えた。


***


私はきっと今までの教員の中で、一番多く夏のスクーリングに帯同した講師だと思う。

なんでそれが出来たのかと言えば
それは、その成長を見るのが楽しくて頼もしくて、足を運んだってのもあるのだと思う


でも、一学期に↑のような空気感だった彼女たちが、なんでそうなったんだろう?


それは一言で言えば、彼女たちの一学期の逆


やる空気



これなんだろうと思う。


13933.jpg
【頼もしいヤツラ:気分にムラがあるが(笑)】



夏のスクーリングには、他の学校の生徒や一般の生徒さんもいて
普段とは違ったメンバーと一緒に共同授業をすることになる。

それは当然ながらダラダラとやるわけにはいかないし、
普段みたいに自分達だけのペースでやるわけにもいかない【やらなければいけない空気】の中での授業だったのだとおもう。


一学期は、本当に【やらなくてもいい空気】だった彼女たちだけど、スクーリング明けて二学期は本当に随分変わった。

この空気感を大事にいきたいなーって思う私がいます。


さー、二学期始まった
一学期心配していた在校生は、やる空気感を継続できるように

新一年生は、ってもう【新】じゃないよね
ここから中だるみしがちな二学期だから、さらに飽きさせないような工夫をせんとなー


ちなみに、私は高校一年生二学期の通信簿に、気持ちが外へ向いているって書かれたのを覚えてます。

思い出すと確かにそんな空気感だったなー私(笑)


なんつったって、15歳のころこんな顔してたかんねwwΨ(`∀´)Ψ


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おしまい

624:やらない空気:序章


kagee.jpg


学校も二学期に入り、すっかり学校の先生というのに慣れた私です。

今兼務している学校にも、普通に夏休みがあってその期間は、一般の学校と同じ様に夏季休業になるんですが

私が講師を務めている学校の美容科ってのは、ちょっと特殊で

普段の授業はお休みになる代わりに、他の美容学校へ
夏休みの期間をまるっと使って、国家試験の勉強をすべくスクーリングへ行くシステムになってるんです。

つまり、本科の授業は一般の学校と同じ様にお休みにはなるんだけど
生徒達は、そのスクーリング先で美容師免許の国家試験の勉強をすることになる。ってこと


その期間、私達講師は本来ではお休みになるんですが
ちょっと私は色々と気になるので、今年はそのスクーリングに帯同する事になった。


「夏のスクーリングで脱落する生徒がとても多い」
らしい


どうやらそうらしいのだ。

この話を前情報で聞いていて、現実の話として
実は去年度一昨年と(現三年生と二年生)、今現在美容科に残っている生徒はかなり少ない。

特に3年生は、一期生だったのもあってか
学校自体も手探りだったんでしょうね、ほーんと少数しか残ってないのだ


13938.jpg  13935.jpg
【残っている2,3年生は精鋭だ!先生は信じているぞ】


私は今年からの教員なので、去年までどういう授業内容だったってのは、データでしかもらってないので、それをどうこう評価したり言うつもりはないのだけど

生徒の数が減りまくってるこの結果が良いとは思わない。


自分が今年度からここの講師として召喚されたのも、
今まで以上に、この美容師コースを盛り上げてほしいって思われたから、呼ばれたと聞いてる。

ので、今まで通りの結果にしてはイケナイっていう想いがあるのだ


んなのもあって、本来なら夏のスクーリングはそこまでの参加義務はないんだけど、去年度までと同じことをしてはイカンという想いが強い私は、この夏は勝負だと思っていたのだった。


ちなみに、夏のスクーリングに入るまでの一学期の授業でも

『夏のスクーリングで脱落者が多い』 ってのを散々伝えてあって
そこで脱落しないように、ってひたすら言い続けていた私もいたのだった


***


7月中旬のとある月曜日、学生たちのスクリーングがはじまった。
去年一昨年と経験のある在校生は、流石に慣れたもんで普通に溶け込んでいく

新一年生といえば、やはり緊張しているようだ。


13936.jpg
【知らない生徒もいるからね、普通は緊張する】



この辺は確か前にも書いたと思うので、ちょっと省略しちゃう。

「週2,3回は来てくれるんですよね?」


と変な期待には添えなかったけど
それでも週一回は顔を出すようにしてた。

するとさ、最初は歓迎してたはずの私の事を

「また蓮先生きたよ」みたいになってきやがる(笑)


コノー



まぁ、こうなってくれる方がいいんだけどね


***


8月も中盤から後半にかかって
スクーリング先の講師たちから、ブレアの学生はこうこうだとか
あの○○って生徒は、こんな感じだよ

とか、私自身もスクーリング先の先方に認識してもらえるようにもなってきて、それなりに顔を出してきたカイもあったのかなぁなんて思う。

心配していた新一年生達といえば、ほとんど脱落者もなく、極めて順調に通ってくれて良かった。


んで、あんまりこれは言うと悪口になっちゃうかもなんだけど
在校生たちの一学期、『このままでいいのか?』って思うところも実はあった


ちょっと長くなってきたので、続きは次回!!

プロフィール

仲野 蓮

Author:仲野 蓮
千代田線赤坂駅徒歩0分の美容室ティアマットTiamat)の社長であり、トップスタイリストでもある蓮(ハスではない、レンと読む)は、「ちょっとした」文でさえとっても長いのが特徴です。プロフィールはこちら

コラム:ティアマット社長 蓮が美容業界を語る こちらもよろしくお願いします。


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