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604:始まりました!新学期


いよいよ始まりました。新学期!


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今までとは違う美容学校の教員を兼務することになった。
っていうはなしを最初に頂いたのは、実は去年の秋ぐらいのお話で

条件等々を色々精査してから、お返事をしようと年内考えて
まーまだ半年くらいあるから、ゆっくりでいっかー
なんて、考えていたらもう春ですね。

はやいなぁ。。


実は美容学校とはいっても、私が見る生徒さん達はファッション系の高校生で、
専門学校はそれはそれで別にもあるんですが、私が所属するのは高校なんです。

俗に言う必須5教科以外にも、普通科の高校には体育だったり音楽だったりがありますよね?

そういった5教科以外の授業を、美容であったりその他の科目にあてる学校で
こういった学校の事を高等専門学校、略して高専といいます。

一般的には皆さん普通科の高校に進む人が多いから、あんまり知られていないシステムなんだけど、
商業や工業高校と似たところをイメージしてもられるといいかもしれない。


あたしのこれから講師を兼務する学校はその高専で、ファッションを強く押し出しいる学校で
服飾やモデル、芸能などなどの様々な科があるのですが

その中で、美容科という部門を担当することになったのだ。
高校に通いながら、美容師免許取得の勉強をして卒業と同時に美容師免許を取る資格を得る。

イメージとしては、高校三年間の間に自動車教習所に通い、卒業のタイミングで仮免許をとれるようなイメージ。

そんな学校に新しく
美容科の講師をすることになったのだ
ただ、ファッションが強く押し出されているので、俗に言う商業とかとはまーったく違う。

さらに女子高というのも拍車をかけて、まー皆さん派手ですわ(笑)(笑)


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【新一年生のクラス:青緑黄色赤紫を確認!】


入学式の時も思ったけど、中学と言うのは義務教育なわけで
そこではヘアカラーもパーマも、ピアスだって本来なら禁止されているワケで

でも、この卒業からのわずか一か月の間に、みんなこれだけ変身するんだから、その気合たるものはハンパない。

実際に最初の授業の時に、いつ変身したのか?と聞いたところ
やはりこの一カ月間だったようです。

すんげぇなあ


新しく一年生になるって時を思い出すと、どちらかというと
あんまり目立たんようにしとこう、って私は思った気がする。(結果は不明)


***


新一年生はこれから、美容業界の国家試験合格へ向けて3年間トレーニングをしていきます。

ハッキリ言って、国家試験の課題はひたすら面倒くさいだけで、実践からほど遠いカリキュラム


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【ほーんと、未だに何でウェーブが課題なんだろう。。】



なんでこれを繰り返してトレーニングしなきゃいけないんだろう、、、って絶対悩む。


そんな時に、業界の先輩として辞めるという選択肢にならないように、
美容師として生きることの楽しさを、ほんの触りだけでも教えてあげたいなぁってそう思います。


このクラスから、何人無事に国家試験を突破できるかまだ未知だけど
出来るだけ全員そろって合格させて、業界へ旅立たせてあげたいなぁって、そんな風に思います。


***


実は私の公休日の水曜日に、新一年生が二人ほどアポなしでティアマットに来たらしい

その日オンタイムで社員から連絡をもらいまして、それは学校にも報告しなければいけないので、そのようにしたところ職員室は、ざわめいたとのことでした(笑)

まぁそりゃそうですよね。
確かに、私も『遊びにおいでー』とは言ったけど

イキナリ来るのはいかんね(笑)(笑)
だって彼女たちが自宅へ帰った後、イキナリ私が訪ねてくるのと一緒だもんね。

まぁ、授業に手ごたえがあったって事で、前向きにとらえる事にしますΨ(`∀´)Ψ

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603:平成最後の入学生


前回、新元号の話題にしてしまったので、そこには書きませんでしたがv

お話する人には、去年からお伝えしてたように、今年四月より美容学校の教員を兼務することになりました。


今までも美容学校での講師業務はあったのは、ご存知の方も多いと思いますが

ただ今までの講師業というのは、臨時の講師に近いようなケースが多く
メインの講師さんが居て、その人からオファーをもらってゲスト講師に近いようなスタイルが多かった。

事前に「先生ここの日程で○○コマお願いします。テーマは△△で」みたいな感じ。


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【去年はコミュニケーションの授業を担当した】


そしてそのオファー元は、自分の母校から来ることが多く
たまにそこから横に発生して、違う場所での講義ってのもあったけど、それは一年にいちにかいって感じだった。


なので去年度までは、ある月で毎週水木とかはあったんですが
それはあくまでも臨時講師であり、それが年間通すってことではなかった。

今回頂いた講師のお話は、年間を通したレギュラーのコマで
私のメインで担当するのが一年生ということなので、おそらく3年間かけてその生徒達を卒業に持っていくのが私の仕事なのだと認識してます。


やー、責任あるぞー!!


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【学校はこんな場所の近くにあります。分かるかなー】


***


きっとどこかの社長ぶろぐでいつか書くと思うけど、私は昭和生まれではあるけれども、人生の主要な部分は平成時代だった。

そんな私は平成に想うこともとても多い。
昭和生まれの私が、現人生の多くを占める平成を生き、そして令和の時代を担う学生を指導することになる。

きっと今社会で活躍されてる多くの人も同じなはず。


先週その令和と新元号が決まった週に、高等科と専門家大学部の入学式があり、参加してきました。


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まー、さすがファッション系の学校との事なので、皆さん普通の学生とはだーーいぶ違いますが、そこはまぁ私も通って来た道なので理解はしている。


美容師という、いやファッション業界や芸能って
外から見ると華やかで、みんな自由度高く仕事をしているように見える。

そこに憧れる気持ちもよく分かる。
前にも書いたけど、私達の業界ってのはある程度ミーハーでなければイケナイのだとおも思う。

ただ、個性を主張するのとルールを守らないのは違う。

そこを抑えたうえで『なりたい自分になる』という学校のコンセプトを理解してくれると嬉しいなぁ。


考えてみたら平成最後の入学生になるんだね。


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【この子達は専門科なので、もうちょと年は上かな】


そして3年後卒業する時に、キチンと見送ってあげたいなぁ。
って、そんな風に思います。

602:新しい元号


にっぽん中がその瞬間を注目していた。
もちろん大和撫男の私もそう。


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令和



皆さんこの言葉を聞いた時に、感じた感覚は様々だろう。
柔らかい響きだ、と思った人も居るだろうし

なんだかピンとこねぇなぁ。。
なんて、そんな風に思った人もいるだろう。

でもそれは、どの元号になったとしてもそう思うのだろうと思う。

私は菅官房長官が、緊張しながら新元号を発表した時のファーストインパクトは

おお“
『なんか厳粛な感じでイイじゃないか!』 だった。


それはきっと【令】という字が

号令とか命令など、何かを指令を発令し
行動を促す時に使われるイメージが、私にあったからだと思う。


去年、私は新しい元号について一本ぶろぐを書きました。
その予想は、外れに外れまくったけど


Rの時代が来た事を喜ぼうじゃないか!!



今日は短めに!!

601:夏へ向かうのか?冬へ向かうのか?


前回の続き!!


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       【今回も字ばかりですぞ】



ティアマットの歴史の中で、一番の大ピンチは実は2014年にあって
ここには書いてないんだけど、本当に一歩間違えれば廃業してたかもしれない時があった。(売上不振ではない)

その時のストレスは相当なモノで、
イメージするなら、それは強烈なカウンターパンチで、
一撃でノックアウト寸前に追い込まれたような感じ。

またその時期は、赤坂という街の環境が大きく変わるタイミングと重なり
その後そのショックはしばらく続き、私自身の人生を大きく変えるキッカケにもなった。


もしあの時が、ティアマット言う会社における、真冬の大寒波だとしたのであれば
そこから徐々に季節が変わって、これから夏を迎えることになる(ハズ

ただ売上や利益はどうだったかというと
その時期は決して大寒波だったわけではなく、
過去最高利益という観点からみると、2014年が真冬だというのなら、それは当てはまらない。


ここ数年は2014年の事件の様な、そういう強烈な一発をおみまいされた事件事故はない。

ただ会社の歴史って大きな目で振り返ると、全然大きな波ではなく、
一見すると穏やかに過ぎたようにも見えるんだけど、つねに心穏やかでハッピーだったかって言うとそうでもなく

どちらかというと、心健やかに晴れる日が長くは続かず
【少しだけ辛い時期】が断続的に、長く続いているような感覚がある。


例えるならこっちのパンチが常に空振りで、また支援に恵まれず徐々に体力を削られ続けた、という印象。

なので、累積ダメージが多かったなあってそんな感じだ。


もちろんその思うような支援がなかった、ってのも

『だろうなぁ、、』

ってもがほとんどだったので、
それはそれでまぁいっかって、スルー出来たんだけど


『ええ“!? そうなの??』

『それは想定してなかった!』



っていうケースも多々あり、それが自分を苦しめたんだと思う。


***


何か良くないイレギュラーが起きる時って、大体その半年くらい前から兆候がある。

その予感めいたものを、時間が解決するだろうとほおっておくと、後にアクシデントとしてやってくる。


私はきっとこういうのを嗅ぎ分ける感覚が、他の人よりスルドイのだと思う。
なので過去に起きたアクシデントは、反省として生かすことが出来た。

が、今回自分を消耗させたもののキッカケがいまだにわかっていない。

ただ、その原因が分からない代わりに、それこそ自然消化してしまってもいる。


こういう事もあるんだなぁ。ってそんな風に今は思っている。


***


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    【この絵も古くなったなぁ。。】


ティアマットは今年の6月で19周年
いよいよ20年目のシーズンを迎えます。

12年括りで、誕生時が冬と教わったのでこれから徐々に寒くなるのか?

それともティアマットが今の場所に移ってから15年目になる今年、これから夏へ向かうのか?

計算しだす位置で真逆になっちゃうんだけど、どっちかっていうならイイ方を信じたいよね(≧∇≦)/


今日はこんなおはなしでした。


ってね、ほら結局分ける羽目なっちゃったじゃんか
結局2000文字を、よゆーで越えちゃってるじゃんね、今回Ψ(`∀´)Ψ(笑)


おしまい

600:600回のキリ番!


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 【今回と次回は、あまり画像はいれませぬ】


本日は金曜日。
そう社長ぶろぐアップの日です。

そして今回は社長ぶろぐ記念すべき600回!

キマシタネー。まさかここまで続くとは。
基本的には休まずに(たまに忘れたりもするけれど

よくここまでやってきたもんです。(笑)


前々から言ってるけど、この社長ぶろぐは大体一本1200文字を目途に書き連ねてるんだけど、大体の場合において、その数をオーバーする。(しかも大幅に

だから、その気にはしている(だけ)の文字数を多少オーバーしそうなとき、多少であればそのままアップしちゃうんだけど、

それがそれこそ「1000文字超えるぞこりゃ!」って時は二つにぶろぐを二つに分けたりする。

まぁ、結局二つに分けても納まらず
最近では3話とかになることも、しょっちゅうあるのはもう皆さん分かってると思う(笑(笑)

それはもはや気にしていないんだけど、実際に毎回原稿用紙4枚じゃ収まんないんだよなぁって思いながら、毎週Wordを閉じてる。


今回も毎回のキリ番の時に書くように、一応これだけは言っとこう。

600回続いた社長ぶろぐですから、一本1200文字として
少なく見積もって、720000文字って事になる


って事はアレだ!原稿用紙2400枚相当じゃないか!

これは凄いぞ!!

って、いちおう言っとく!!
でも原稿用紙2400枚ってのがどんな数なのか、まーったく想像できないのは内緒だ!

そして今ここまで書いてきて
一本原稿用紙4枚を目安にって、先に言ってるんだから

わざわざ文字数を計算して、さらに600で割らずとも
最初から600×4枚にすればいいじゃんか!!

ってのは書いてから気が付いたいことも内緒にしておこうΨ(`∀´)Ψウッカリダゼ


***


さてさて、話をちょっと変えて代えて
ここ数年、自分の運勢とか会社の運勢とかを、ゆるーく教えてくれる人が居て(一人ではない

一年に季節が4つあるように
運気というのも例えるなら、四季のように例えることが出来ると教わった。

そしてちょっと興味深かったのが、

『例えば結果が出ておっしゃー!』ってタイミングは

実はすでに収穫の秋であって、これから寒い冬へ向かうことになるって事だそうだ。


もちろんその冬が大寒波なのか、比較的暖冬だったりするのかはその時々だし

たとえその大寒波にさらされたとしても、本人が気にならないってのもあるから、
「冬だから一概に大変だ!」っていうモノではないらしい。


そして一年単位の運勢も、もちろんあるけど
もっと大きな括りでいうと、3年で一つの季節がかわり12年で一周らしい。

つまり真夏と真冬は6年単位で交代する

これって占いや占星術をたしなむ人には、割と良く知られてる事らしいんだけど、素人の私にはこの話には面白かったなぁ。


***


ティアマットの歴史の中で、一番の大ピンチは実は2014年にあって
ここには書いてないんだけど、本当に一歩間違えれば廃業してたかもしれない時があった。(売上不振ではない)

その時のストレスは相当なモノで、
イメージするなら、それは強烈なカウンターパンチで、
一撃でノックアウト寸前に追い込まれたような感じ。

またその時期は、赤坂という街の環境が大きく変わるタイミングと重なり
その後そのショックはしばらく続き、私自身の人生を大きく変えるキッカケにもなった。


って、ここまで書いて1200文字を越えた(笑)
まだ本編に入ったばかりだというのに、、、


続きは次回!!


600のキリ番、関係なくなってしまった・・・

プロフィール

仲野 蓮

Author:仲野 蓮
千代田線赤坂駅徒歩0分の美容室ティアマットTiamat)の社長であり、トップスタイリストでもある蓮(ハスではない、レンと読む)は、「ちょっとした」文でさえとっても長いのが特徴です。プロフィールはこちら

コラム:ティアマット社長 蓮が美容業界を語る こちらもよろしくお願いします。


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