FC2ブログ

85:千里の道も パート2

今うちのアシスタント主任大井(本名)が
技術者に上がるべく最後の仕上げをしております。


具体的にどんなことをやっているかと言うと、
ある程度カットの技術やデザインをつくる上での知識というのは
固まってきているので、今度はそれをモデルさんを相手に
実際の営業と近い条件でスタイルを作る。


これをティアマットではモデルレッスンと呼んでいる。


そのモデルレッスンも最終段階までたどりつき
最後の関門、「技術者テスト」を受けている訳だ。


しかし、ここで彼女はちょっと躓いている。


言われたスタイルを切る、指示されたカラーを染める
パーマを巻くそういった作業は彼女は確実にこなす事はできる。


あと彼女に足りないのは、自分で提案する事。
自分の提案したものを自信持って仕上げること。



技術者になる過程で、彼女のようにここで躓く人は少なくない。
技術と知識が伴っているのに、これがうまくいかず
カウセリングと提案下手の状態で入客し、
結果として満足いくスタイルを提供できず、顧客が増えないまま
悩み美容師そのものを辞めていく人間が多い。


私は接客もソツなくこなせない技術者を絶対に一人前にはしない。
技術がウマいからと言って、
だからイイジャンなんて絶対に思わない。




それは高いお金を払って美容学校を卒業し、長く修業をした成就した
髪職人として一生やっていって欲しいと思うから
あえてここは厳しく審査している。



先日コラムの美容師の器にも書きましたが、

私は言われた技術しかできない美容師を髪職人として認めない。
与えられた素材と条件の中で
完成に近づかせられない美容師を技術者と認めない。


頑張れ大井!ちょー頑張れ!!

 rensnhuu.jpg

【ティアマット初の生え抜き技術者になるのだ!!】





ちょっと話は変わって、先日怪我で戦線を離れている今井(本名)に
彼女の顧客様達に書いていただいた、彼女への応援メッセージを
持って会いに行ってきました。
皆さん御協力ありがとうございました。


今井は眼をウルウルさせて喜んでましたよ!



やはり腰から来る病はそう簡単には完治しないらしく
時間がもうちょっとかかりそうな印象でした。

今はリハビリに励んでいる毎日だそうです。


imaidayo.jpg imaidatte.jpg

   【早く良くなりますよ~に!】



でも、血色は良く元気そうで安心した。


でもちょっと太ったな! Ψ(`∀´)Ψ ネテッカラカ?!



さっさと治してまたバーベキュー行こうぜー!




kinennkouenda.jpg

スポンサーサイト

68:オレオレ俺だよ!




「ねぇ 田村さんに電話した?」


ある日の昼間、会社にかかってきた家族からの電話。
全てはここから始まった。


私 「へ?田村さんに電話?? 誰それ???」


聞くところによると、先週二回ほど私が実家に電話をして、
「田村さんから電話があったら連絡してくれ。」って言ったらしい。


私はすぐにピーンときた。( ゚∀゚)ピーン☆



一回目の電話は

「僕蓮だけど、田村さんって人から電話があったら連絡くれるかな?」
という内容だったそうだ


そして2回目の電話でも
「蓮だけど田村さんから電話あった?」

無いと言う母の返事に対して
「おかしいなぁ、もし電話あったら教えてね」という内容だったらしい。


この二回目の電話の後、私は連絡をもらった訳だが

恐らく3度目の電話はその田村さんから来る手はずだったのだと思う。

その田村さんは鉄道警察だか、
弁護士だか会社の上司だかは知らないが
きっとこんな事を言ってくるのだと思う。


田村「実はですね、お宅の蓮さんが痴漢をしまして。。。」
 
  や

田村「お宅の蓮さんが会社のお金の使い込みをしまして。。。」

の後に


田村「連絡先がご実家になっていたので、
    こちらにかけさせていただきましたが、 本人とお話をしたいので、
     連絡があったら伝えていただけないでしょうか?」


んで、


偽蓮からの電話で、
    
 「どうしようかあさん。・゚・(ノД`)ヽ」」


さらに電話番号変えたからこれからはこっちで、
なんて展開になるでしょう。


oreore2 ←偽蓮



こんな展開をその家族からの電話をもらった瞬間に思いつく。
スゲーどこにでもありそうなオレオレ詐欺だ。



その電話をもらった私は、すぐ母親に電話を代わってもらい、
これは間違いなくオレオレ詐欺だよって伝える。


が、


母親は
「だってあんたが電話くれたでしょ? 自分で名乗ったじゃない!」

と聞く耳を持たない。


私「だからぁ、
  それは誰かが私の名前を語っただけだって。わからないの?」


そもそもあたしは自分の事を僕とは名乗らない!




振り込み詐欺の被害者達の多くは、
実際に銀行で振り込みをする際に

行員から、
「それは本当に息子さんですか? 振り込め詐欺じゃないですか?」

なんて確認をとるシーンが多々あるそうです。


しかし、被害者の多くは
「大丈夫です。今これを振り込まないと息子がタイヘンなんです!」
と聞く耳をもたない傾向がみられるそうです。


これは一回それを息子と信じてしまうと、
例え声が違うや言葉づかいがいつもと違うという
本来ならマイナスに働く状況証拠であっても

自分の頭の中で、
これは今境地に立たされているから普段と変わってしまっているんだ
と言う、自分の都合の良い方向に良い方向に
(本当は悪い方向に行っている)

自分の納得いく方向へ方向へ(信じようと自分を納得させてる)
と考えてしまう。

結果として、あれは本当に息子のピンチだ!
となってしまい振り込んでしまう。


うちの母親はまさにその状態になりかけていた。


まだ、お金を振り込んでくれ!とか最近よく聞くワザと外出させて
その隙に空き巣に入る、とかそうなる前の段階だったけど、
本物の私が、前の電話は私じゃないって何度も言っても


「だってあんた自分で蓮ですって名乗ったのよ!」 と言って聞かない。
若干パニック気味にあんた自分で名乗ったのよと繰り返す。


まさに典型的な銀行で行員に
         止められても振り込んじゃうタイプに私は見えた。



自分が息子を間違えるはずがない!。
または自分の直感の間違いを認めたくないという
                     気持ちもあるのだとは思う。


今どきその家の家族構成がどうなっているかなんて、
バレていない訳ないでしょうに。

と、私は思うが母親はそうじゃなかったみたいだ。


そこでこのまま母親と話していても、
なんだか私に怒り出しかねないので(これを八当たりや逆ギレと言う)
横にいるはずの妹に電話を代わってもらい、
これはコウコウこういう手口のおれおれ詐欺に違いないと説明をして

妹をワンクッションにして母親に伝えてもらった。



その後、
偽蓮から何度か電話があったみたいだけど実家の父親が
「お前、蓮って言っているけどあまりにも声が違いすぎじゃないか?」

と、言ったのをきっかけにもうかかってこなくなったそうだ。


もしこのまま騙されていたフリをし続けていたら
どういう展開になっていったかが
ちょっと気になったりもするけれども
結果的になんの被害も出さずに済んでよかった。 


今となっては笑い話の出来事だけど
結構危なかったと私は思う。


前々からうちの実家の父母は、あまりその辺に警戒心がなく
根っこの部分ではしっかりしているんだと思うけど、
安易に受け答えしちゃう癖があると思っていた。


いつも私が実家に電話かけると

 プルルルルル

父 「ハイ 仲野です。」

私 「もしもし」

父 「おー蓮か お父さんだ どうした?」


まさに、いっちばん最初の典型的オレオレ詐欺の手口に引っ掛かる
パターン通りの受け答え。


この電話のでかたはヤヴァイよと何度も注意していたんだけどダメだw



今では私が実家に電話をする時は必ず
○○の孫だけど」や「××の従兄だけど」と名乗っている。



また、ちょっとでも両親の方で怪しいと思ったら

「次の子双子だって?大丈夫なの?」←んな訳ない



「あんた松木(母親の旧姓)のおじいちゃん会いたがってるよ」
 <松木のじーさんは亡くなっている> ←ココがポイント


などなど


実際には絶対にありえない質問で、
かつ簡単に『yes』と受け流せるような質問を
してもらうようにお願いした。

安易に答えたらそれは完璧に偽物って事になるもんね。


これもそのうち新しいバージョンに変えようと思っているけど
こういう小さな防衛策ってあるといいと思う。


まぁ 私がいっくら言っても
コロっとうちの両親は忘れてたりしそうで困るんだがねww



61:休日の過ごし方

いつだったかのお知らせメールに書いた事のある事なんですが
私は丸々一日自由に使える休みが滅多にありません。

んで、いざそいうい日が訪れると何していいか分らなくなって
無駄に過ごしてしまう事が多いんです。
だらだらと何もしない日にしたいと思いつつも
なんとなく中途半端に外出してみたりとか、何食も食べる予定なのに
いきなりお茶漬けとかをどんぶりで食べてお腹イッパイになったりとか。

よーするにタイトな時間調整は得意なんですが
長い時間を上手く使うのがすこぶる下手なんですよね。


そんな私にちょっと事情があって訪れた
ホントに丸々朝から晩まで自分の好きに使って良い休日。

6:30 トイレに起きる。
     折角何も予定が無いので朝寝坊するぞーと決意してまた寝る

7:00 イヤまてよ。
     折角だからちょっとでも休日を長く使うかと考え起きる

7:10 なんとなくオンラインゲームにログイン
     朝早いのもあってほとんど人が居ないので朝食を作る。
     食べながらなんとなく画面を見ていると、
          
    外人から英語で「一緒に遊びましょう。」 と、メッセージが入る。
     なるほど時差があるから、向こうは夜かー



しばらくゲームをやる 朝からゲームやるなんてどれくらいぶりだ?
ここ何年も記憶に無い。つかゲームってもともとそんなにはやらないのに
このオンラインゲーム(FF11)は随分長い事やってるなぁ。

Len061031231809a.jpg Ryo041222020243a.jpg



ゲームを一段落させてもまだ10:00 早起きって素晴らしい(´▽`*)

最近よくやり取りをする人とチャットをしつつ
目につくものをポリポリ食べながら炭酸水を飲みながら
(まだ酒は飲まない
    この時間から家飲みするとだるくなる&夜飲みたく無くなる)

読みかけの本を読みながら、どーでも良い事をどーでも良く過ごす。



お昼 家から全く出ないのもアレだなって思い、
駅前にどこだかの外人さんが出したという
最近評判の珍しいラーメン屋に行ってみようと思って
家を出て自転車に乗る。


aiban2.jpg ←この人に会いたい



外は思ったより寒い

「こりゃー ラーメンは正解だな」


が、 平日は夜からだそうでやってねー 
でも御主人がテレビの取材を受けてて、それをしばらく眺めてた。


んじゃ少し距離はあるけどスープは旨い店がある。
そっちに行くか


寒さも忘れて久々、というか初めてかもしれない
今の家の近所を一人で自転車を走らせる。

気持ち良いな



夕方、ピザでも取るかって思い立ったもののチラシが見当たらない
ので、焼鳥でも買いに行くかと思いまた自転車に乗る。
横の今年まだ一度も乗っていないバイクが寂しそうだ。
「明日乗るからなー」と、声をかける
が、声には出さない。


焼鳥&ビール(黒ラベルが旨い)>気分が乗ってきたので銭湯へ行く
>スポーツチャンネル&オンラインゲーム>ガンダム

doraemonaggi.jpg
 【当然これは偽物である】

>そしてまたなんか食べる>>焼酎(梅割りが冬のお気に入り)
>寝る23:30




楽しい時間は過ぎるのが早いね。
寝るのが勿体無いって思ったのは久々でした。  

おしまい



これを書いたのはほぼ一年前。 一年経ってもあんまり変わっていないわたしw
この日記からかわったことと言えば、ビールが黒ラベルから
ハイネケン&プレミアムモルツになった事くらい。
人間ってのはそう簡単には変われぬ。

つい最近なーんにもない休日がひっさしぶりにあったのですが
そん日はまず半分くらい寝ていて、残りの半分はオンラインゲームに費やした。
もちろんビールと焼酎は欠かさぬ!


普段忙しくしている時は、その忙しい合間を縫って
スポーツクラブへ行ったり、本屋へ行ったりと
ちょこちょこ自分の為の時間を一生懸命作るものですが、
いざ、ドーンって時間があるとこんな休日になっちまうw。

私は基本的には週休一日の生活をしていますが、これが普通に
土日休みの生活だとしたら、確実に一日はこういう感じの無駄に贅沢な
時間の使い方をしちゃうんだと思うな。

そう考えると、今の状況は案外自分の性にあっているのかもしれない。

56:若者サイズ

むかーしむかし。 

私が独立をするちょっと前のお話
もともと自分が好きで通っていたあるブランド。
当時そのお店(若い子はショップとか言う)の店員さん達と
ヤケにうまが合いまして、むこうは只の営業トークだったのかもですが
買わずとも話し込んじゃう事も多かったんです。

そこ店長さん(女子)は、かなーり勢いのある人で
若いながらもそのブランドのショーやら撮影やらを
自分の企画でキリモリしているデキル人でもありました。

いつものようになんとなく足を運んだある日


**テンション高めでこんな会話**

店長さん 「今度うちのブランドでファッションショーやるんだよねー」

私    「ほー そりゃ面白そうですね!
      そのショーのヘアメイク私達にまかせてくれませんかぁ(笑)
      私も実は独立して店を出そうかと思ってるんですよー あっはっはー」
     

店長さん 「っんまじっすかー んじゃお願いしますぅー!」


すーぱー軽いノリでポンポン進む
そんな簡単に決めていいのか?! と思いつつ
まーこの人調子いいからなー なんて話半分にながすも
あっさりそのショーのヘアメイクを担当する事になった私。


その時の仕事が好評だったらしく、それから数年間に渡り
そのブランドのヘアメイクをずっと担当することになりました。

まったく世の中どう転ぶかわからないもんだ Ψ(`∇´)Ψ
(その時の写真はこちらの中のworksをご覧ください。)

すっかりそこと仲良くなった私は
たまに身内価格で買い物をさせてもらったり、
社員さんのおさがりを安く買わせてもらったりとか
(販売シーズンが終ると着れなくなってしまう為)
ちょっとした恩恵もあった訳です。らっきーな話です。


それから数年。

今でも個人的なおつき合いはあるものの、
私の服の趣味も歳を取る共に少しずつ変わり、
あまり買いに行かなくなってたんです。

久しぶりの店長さん(今ではもっと出世している)と電話をしていたら

「明日から身内セールあるんだけれどもたまには来ない?」
との、お誘いに乗りひっさびさにそのブランドの本社へごー


相変わらず20代向けの洋服がっっっっっっズラリっっっ
その中でも自分が着れそうな比較的シンプルな物をチョイスチョイス。


店長さん 「これきっと蓮さんいけますよー」(テンション高め)

私    「やーでもこの泥がはねたような模様はいらないかなー」

店長さん 「みんな歳とると模様いらないとか言うんだよねー(笑)」

私    「やっぱり皆同じ事思うんですね。お互い歳をとりましたなー」


*******   *******   *******

私    「ところで、なんでショップの店員って言うんですかね?
      この場合のショップって概ね洋服屋さんの事っすよね」

店長さん 「そういえばそうですねー服屋の店員じゃダメなんですかね?」

私     もし「服屋の店員っていうとダサイじゃないですか。」
      って言う人が居るのだとしたら、その感覚がすげーダサイよね。

二人   「 (@゚∀゚)σ! 言えてる言えてるー」


こんな会話をテンポよくしながら、お互いの近況報告しながら
楽しい時間は過ぎて行く。。。


ごっそり大量に選んだ服を試着室に持って行く私。

それらに順番に袖を通す私。


「!!!!!!!!!!!!!」

先生大変です! 入りませんwwww!!


私   「ねー この48サイズってM?」

店長さん 「48はLですよー」 (声も高め)

くっはー 着てみたが、こりゃー袖のボタンが弾け飛びそうだ!
間違いなく第ニボタンはあけないといかんな。

「ワタシの第2ボタン、誰かイランカネー」


              ↑
    (ボタンが一つも止まらないの図)



まー そんな事より
MどころかLも入らない私の身体って オイオイオイ (゜д゜メ)


私   「こりゃー 着れない物のが多いかもですなー」

そこで試着室へ店長さんが来て、私をみて一言

『www 蓮さん 身体鍛え過ぎ!!www』


店長さん曰く、最近の若い子って私達の世代よか身体が薄いんですって。
お腹とかだけでなく、胸や肩も。 上背はあんまり変わらないのにね。

「オシャレするって意味では、重ねて着れる今の子の体系って羨ましいですね。」

と、もっともらしい事を言う私// (´・ω・`)
(若干負け惜しみですよハイ)


もともと自分も若い頃に大好きだったブランドだけに
ちょっと複雑な気持ちにもなりつつも
その日はそれでも15万分くらいの服を購入。
久々の散財にちょっと満足 (´▽`*)


ちなみに取り置いたパンツは一本もはけず、
購入したジャケットも、中に長そでを着たら肩の位置が
おかしな場所にきそうで、ちょっと着方にコツがいりそう。


私達(第二次ベビーブーム世代)の方が
今の20代前半の子よりも身体が大きい。(上も横も)
ってのは、たしかに聞いた事はありました。


んー
数字やデータで見て分っていた事ではあるんですが
かつて自分が贔屓にしていたブランドの服で
こんなにハッキリと痛感するとはおもわなんだw


んんーー
もうちょっと搾った方がいいのかなぁ。。




んんんーーー (´ε` ) ヤルキナシ





でもそんなのカンケーネー 
           いやあるな。

ではまた ヾ(゜ω゜)ノ゛


____

これは2年くらい前の話なのですが、
最近ここのブランドの販売員(若者:カッコいい)を
私が担当するようになって、あまりにもの顔の小ささ身体の薄さに羨望してしまい
これをアップしました。

私も彼くらいの頃に50代くらいの方を担当していると
「蓮君みてると、自分の顔が大きくってはずかしくなるわぁぁ」って
よく言われてました。

その時は別にそんなこと気にしなくってもいいのになーって思ってたんですが
こんなに早く自分も同じ気持ちになるとは思わなんだ ><

彼ら(若者)達から見ると、旧人類の体型に分類されちゃうんだろーなーっ
張り合って勝ち目なんかこれっぽっちもないので、別のところで勝負しましょう!
人間力ではまけねーぜー Ψ(`∀´)Ψ

ま、今ではこんなだもんなー →P1000661ossann.jpg



本当にだんだんおっさん化してきてるわw シャレにならん

富士山って何県?



ちょっと最近気になる事


いつも通り接客中のいつも通りの会話から


私 『 Cさんって出身静岡でしたよねー 静岡のどの辺なんですか?』

C  「静岡の西富士です。富士山の良く見えるところなんですよー」


私 『ほー 確かに富士インターから高速乗る時に見える富士山の絵はなかなか見事ですもんねー
  「やっぱり 富士山は静岡のものだ!」 なんて考えちゃったりするんですか?ww』

C  「え? 富士山って静岡以外になにかあるんですか?」


私 『 Σ や、、、半分山梨じゃないですか』

C  「 えー 蓮さん何言ってるんですかー 静岡ですよ シ ズ オ カ!」


その時お店にいたスタッフやらお客さんやらに 聞いてみたんですよ。

『富士山って何県だとおもう?』

そしたらその場にいた人は9:1で山梨って 答えたんです。


それから暫くその話題が気になって、会う人会う人に聞いてみたんです。

「富士山って何県だと思う?」


今日までの結果だと 6:4くらいで山梨優勢

でもちょっと考えてみたんですが、

私達東京人は富士山に行く時にダイレクトに山梨に行けますよね。
埼玉や千葉の人、もしくは東京より北にすむ人々が
富士山に向かう時に静岡経由で行く人って恐らくそういないでしょう。

まぁ私はバイク乗りなのでツーリングで、朝霧高原(静岡)から富士山方面にむかって
富士五湖(山梨)を周りながら東京に帰ってくるとか、
こういうコースどりをする事はもちろんあるんですが、
わざわざ遠回りして向かおうとすることは、普通はやらない事だと思います。


まー そんな訳で神奈川より東北の人間は富士山は山梨って思うのかなーって。


逆に静岡より西の人は富士山や東京へ向かう新幹線、高速道路でずっと左側に

『どーっん!!』

って存在する富士山をきっと有り難い思いで見るのだと思います。
これもさっきと同じ理論で静岡より西に所縁のある人間は、
富士山は静岡だ!って思うみたいですね。


まぁ色んな人に聞いてみましたが、みんな自分の意見にしっかり信念があり
もう一つの方の意見を「始めて聞いた」って言う人が多かった気がします。


んで、個人的に思ったのが富士山が綺麗に見える、色んなスポットから見える
っていうところから、静岡は富士山と共に生活できる場所であると。


それに対し山梨は富士急ハイランド、富士五湖、スキー場、登山口など
直接山に入る施設が多く見られ、富士山の中に生活する
もしくは富士山に遊びに行く場所と言えるような気がします。


結果としてどっちか?って言われると地図上では両県の占有する比率は
およそ 52%:48% で殆ど差はないらしい。


私はちょー江戸っ子ですがやはり、学生時代の校歌には
「西には富士の」って歌詞があったりして。
全国各地に富士見台とか富士見ヶ丘などの地名があることから分かるように
ここまで日本人に愛される存在もホント珍しいと思う。


まぁ、お正月になるとアホな連中も何故だか富士山を目指して
一斉検挙されたりするは別のお話。。


当然私も富士山が好きな人間の一人で、よく沸き水を汲みに行ったりします。
もちろん私は○走なんかじゃないですよ。




これは2005年12月に書かれた物です。


最近車を新しくして初めてのドライブはやっぱり富士山でした。

これを書いてからもう随分経つのですが、
今でのたまに話題にでます

『富士山って何県?』

富士山の頭頂部は静岡側になるそうで実際の所若干静岡優勢なのかなー
って思う今日この頃です。

ただ、

なにより気になるのが、
山梨って言う人は「富士山って静岡と半々だよねー」って
共有している意識があるのに対して

静岡!って主張する人は
山梨と共有している事を認めない、もしくは知らないって人が
多かった事でして、富士山愛(独占欲?)は静岡人のが強いのか?
って感じた事ですねー。


みなさんも職場などで話題にしてみてはいかがでしょうか?
プロフィール

仲野 蓮

Author:仲野 蓮
千代田線赤坂駅徒歩0分の美容室ティアマットTiamat)の社長であり、トップスタイリストでもある蓮(ハスではない、レンと読む)は、「ちょっとした」文でさえとっても長いのが特徴です。プロフィールはこちら

コラム:ティアマット社長 蓮が美容業界を語る こちらもよろしくお願いします。


最近ブログランキングなるものを始めました。
ちょこっと共感できるゼ!って思えたらクリックしてやってくださいな


こいつをクリックだ!

最近話題のフェイスブックをはじめてみました。
もし私と繋がってもいいよーって、ありがたい人は
コチラから申請お願いします。
もしくは【仲野蓮】で検索してくださいな。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる