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624:車上荒らしだったか!?



前回の続き!!


選手のとある日、神宮外苑で出勤前信号待ち停車中の私に
軽トラで横から声をかけてきたおじさんがいた。

なんだか分からないうちに、話を聞くことになった私


keitoranekooji.jpg


で、こちらも出勤前なので時間がそこまで取れないと、話を促したら

「んじゃ分かった、この本マグロとオマールエビはやるから、

こっちの松葉ガニは15000で持ってけ」


ん??



なんでこんな展開になった?


***


もちろん出勤前にそんなたいそうなもん買うわけにもいかないし、
そもそもこれから会社へ行くのに、こんな大荷物しかも生のモノを持っていくわけにはいかない。と伝える

すると、「もう上手いから一口食ってみろ」と
その松葉ガニをバキっと割って、それを私に食べさせる。

美味いだろ?

口では美味しいですねと応える私だが

うーん。
実はそんなに美味しくない(私蟹好きだから分かる)


渋ってると、そのおじさんはイキナリ踵を返し車に戻り


「なんだよ買わねーのかよ!」



みたいな言葉を発し、車を発進させて行ってしまった。


な、なんだったんだろう。。。。。。

私に分かるのは、おじさんの本音はその魚介を買わせたかったんだろうと言う事。

押し売りって事なのかなぁ。。。?


その日、この話を相当数の人に聞いてもらったんだけど、なんだかわからなかった


imejiebi.jpg
【けっこう大量に在庫があったように思えた】


***


翌日はそのおじさん軽トラに遭遇することもなく普通に出勤。
きっと昨日のアレは【魚介類の、押し売り】だったんだろうなぁ、、と自分の中では解決していた

この日もこの話題をしつつ仕事をしていたんですが、あるお客様が


「蓮さん、その間に車とか盗難されなくて良かったですね」



はっ!!!!


そうか!! そっちがあったか


車は流石に盗られたらすぐ分かるけど、その間に車上荒らしは考えなかった!!


tounannsareru.jpg  tounansha.png
【途中から完璧に自分の車を背にしてたから、もしやられても気が付かなかった】



急に不安になったので、すぐカバンをチェック
まったく荒らされた様子は無かったので、ひと安心。

ただその時の事を思い出すと、ホント危なかったと思う。
最初は車の脇に立って話をしていたけど、後半海鮮の話をしているときは
かんっぺきに自分の車から背を向けてたもんなぁ。。。

マジでこれから気を付けよう。


***


今回自分が出会ったこの件、もしかしたら他にも経験した人が居ないかと思って、ネットで検索してみた。

検索ワード
【軽トラ エビカニ 押し売り】
【軽トラ 伊勢海老 おじさん】


すると、少しだけだけど出てきた。
どうやら伊勢海老詐欺とか、魚屋詐欺とか言うらしい。

なるほど、世の中まだ知らない事あるなぁ。。

そしてある人のブログから、これだ!って言う画像も出てきたりした。

ネットってすげぇなぁ。


netousui.jpg
【まぁまだ未遂で済んで良かったよね】


***


今回この件は、一応未遂ではあるけどもしかしたら被害が出る事もあると思ったので、四谷警察に報告させてもらった。

親身になってくれる刑事さんで、私も色々話すことが出来た。

やはり、最初に心配されたのは二人組の可能性で車上あらし、もしくは車の盗難。
それは無くて良かったねぇと、言ってくれ押し売りも

「食べた分買えよ!」


とかならなくて良かったですね。と


ただそれはもしかしたら、人を見て決めたのかもしれないなーって思わなくもない。

なんにせよ、やっぱり車降りて付いてっちゃいかんなぁって思う。
これからは気を付けよう。


皆さんも、いちおうこんな押し売り詐欺みたいのもあるってのを、覚えておいてくださいな。


goukji5.png  13877.jpg
【ある人に似てると指摘された。似てるかもww】

622:なんでこうなんだ?その3


セカンドオピニオン先のBクリニックで、処方箋は出せないと言われ
それが不満過ぎて、思わず言い返した私。(怒鳴ったりはしてない


前回の続き!!


Dr「消化器系はA先生で、血圧はうちだとA先生嫌な顔しませんかね??」


私 ・・・・・・・・・・えぇぇ???


『何言ってるんですか??』


『そんなこと言ったら、私たちは医師を選択できないことになりますよね??』


bbyouin.jpeg
    【Bクリニックは、こんなイメージ】


途中からうすうす感じてたけど、やっぱりそうだ
近所だから、患者を取ったとられたになるのを気にしてたんですよね。

その医師同士の関係の話は、分からなくもないけど

これって


絶対におかしい


何がおかしいかって、わざわざ書き連ねるつもりもないけど
なんでこうなんだろうって、また思ってしまったよ。

私はこんな性格だし
それこそ撮ったとられた上等の世界で生きているので、すぐ進言した。

するとBクリニックのドクターも、すぐ分かってくれて、そう言うのならとこれからの対応を約束してくれた。


ただ、これが一般の人だったり
ちょっと気の弱い人だったら、そのまま引っ込むケースも少なくないと思う。

せっかくセカンドオピニオンに来たのに、結局元のクリニックに返されることになってしまいます。


もしかしたら勇気を出しての、セカンドオピニオンだったのかもしれない
そんな勇気も台無しにしかねない対応だったと、私は思う


なんだなんだろう、この独特の空気感・・・


***


医師たちからしてみたら、そこは自分の働く普通の職場で

近所の他の職場との調和を取りたい
お客様である患者を取り合いたくないっていう気持ちも、商売人である私はよーくわかる

だけど

お前らが対象にしている商品は
【ダメージを受けた人】だということを知らなければいけない。


こっちは必至でその病気やケガを克服したいと思ってんだよ。
そんなつまんない保身で、患者をたらい回しにするな!!

なにが
「A先生、気分悪くしたりしませんかね?」 だ!!


こっちの気分が悪くなるわ。



ただ、これを私は伝えられたので
そこからBクリニックとの付き合いは良好で今に至る。

ちなみに、先週書いた血液検査の結果で分かったことと言えば何かというと

なんだかの数値が高く、このまま続けると肝硬変になる可能性があるということだった。


そこで
「少しお酒を控えたらどうでしょう?」に繋がる。

お酒もタバコほどではないけど、血圧に影響があるとのことなので
んーそしったら、ちょっと止めてみっかぁ。とそんなワケで始まったのだった


毎日つけている血圧帳を見ると、お酒をやめた翌日から血圧が15くらい下がり

さらに薬を変えてから2週間でさらに15下がって
先週また新しい薬を処方してもらい、そこから5~10下がってきてる

まったくもってセカンドオピニオンさまさまで
今のところ順調過ぎていい感じだ。

ただあの時引き下がらなかったからの結果ともいえる。


***


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【この写真使うの実に3回目だわ(笑)】


医療業界は、お金を払う方が「ありがとうございました」という異例の業界


そして医療従事者はほとんど気が付けない、独特の空気感覚。
これはかなり一般患者の感覚とは乖離している。


医者にたてついてはいけない、



それは多くの一般患者の感じる感覚だ。
だからこそちは、少しだけ我がままに少しだけ自己主張してもいいのだと思う。

そうしないと、こちらの正当な意見も発言せずに封印されちゃう。
きっとこれが本来の患者の普通姿なのだろうと思う。


今日はこんなお話でした


zaizenn.jpg
【やっぱり財前先生は、唐沢さん派だなー】


来週の社長ぶろぐは、夏休みの為お休みさせて頂きます!(たぶん

621:なんでこうなんだ?その2


前回の続き!!


いよいよセカンドオピニオンを受けることになった私

新たに訪れたBクリニックで問診を受けるが、
元々相談していたAクリニックと問診だけ比べてみても、けぇっこう聞いてくることが違うなぁなんて感じる。

そりゃそうですよね。
元々のAクリニックは消化器内科専門で、今回のBクリニックは循環器専門をうたっているわけだから。

そこで、今まで高血圧を原因を探すべくの血液検査をしていないことを指摘されて、そこで検査をすることになった。

結果は一週間くらいかかるとのこと。
うんうんそりゃそうだ


kuniniku.jpg
【こちらはどちらかと言うとAクリニックのイメージ】


Dr「では一週間後にまたいらっしゃってください。」

私『分かりました。では薬が切れてるので処方してもらえますか?』

ここまではごく普通の流れ


んで、ここでBクリニックのドクターが

Dr 「うちでは処方できないので、Aクリニックでもらってくださいね」


はぁ???


私 『え??何でですか?薬が切れたからここへ来たんですよ?』

Dr 「取敢えずうちでは今日お出しできないので、明日Aクリニックへ行ってもらえますか?」

「そこで処方箋と、今日うちで血液検査をした旨を伝えてください」


私『はぁ。分かりました。明日Aクリニックですね』


まったくもって腑に落ちない私


そりゃあそうだろうって、だって薬が切れたのをきっかけに
セカンドオピニオンでBクリニックに来たわけだから。

もちろん、【私は最初にセカンドオピニオンで来ました】て伝えてある


自宅に帰った私は、偶然1週間分の処方箋が残っていることを奇跡的に発見したのもあり、結局Aクリニックへ行かなかった。

そして一週間後、再びBクリニックへ
Aクリニックへ行かなかったことと、先週の血液検査の結果を聞くことに

そこで、先週のお酒の話につながってくるんだけど、それはちょっと後にして


二回目のBクリニックで私は、【今回も処方箋を出せない】という話を聞くことになる


が、今度は食い下がる私


 『なんで出してもらえないんですか??』

そう言うと
「他に消化器系のかかりつけないですか?」とか聞いてくる

そういくつも同じ科で別医院なんてないだろうと、そう思ってると

Dr 「消化器系はA先生で、血圧はうちだとA先生嫌な顔しませんかね??」


私 ・・・・・・・・・・えぇぇ???


『何言ってるんですか??』


『そんなこと言ったら、私たちは医師を選択できないことになりますよね??』


まーた収まらくなってきたので、

もう一回続きます!!


620:なんでこうなんだ?その1


前回の続きの様なお話

先週『お酒をやめました!』


って高らかに吠えた私でしたが、前回の冒頭でも書いた様に
完全に止めちゃおう!って思っているワケではないので

同級生に誘われた会などでは、普通に飲んだりもしてた。
その前日、しばらくお酒を控えていたのに、急に飲んだら変な酔い方したら困ると思って

いつも飲んでいるウォッカを少しだけ飲むことに

そしたら、『あれ?こんな味だったっけ??』って驚くことになる

berube.jpg


お酒って、前にも書いた様に普段の生活でお酒を飲みながら生活しちゃいけない事の方が多い

なので、自分からそこへ行かない限り
呑まないで居ようと思えば、生活からは完璧に遮断されるちゃう。

すると、味も忘れちゃうんだなぁだと、改めて認識した。(最近また思い出してきたw


と、今回はそんなお酒のお話ではなく
またまた感じた、医療業界の変な慣習のおはなし


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前回にも書いた様に、今回の禁酒のきっかけは、高血圧の為のセカンドオピニオンの際の血液検査から発生したのですが

そのセカンドオピニオンも、元々のかかりつけクリニックがたまたま休診だったので、
いい機会だし別のところにもいってみっかーってのがキッカケだった。


前々から高血圧を持っていた私
まぁでも家系的とこもあるし、別に塩分過多な生活をしているわけでもないので、ある程度許容して生きてきたんですが

それでもやっぱり高血圧って気になるなーって思い、かかりつけの消化器内科のドクターに相談したところ

「そうですね、年齢的なのもありますしそろそろ薬飲んでみますか?」

こんな経緯で去年の秋くらいから、降圧剤なるものを飲み始めたのだった


最初は降圧剤の入門編のようなお薬と言われた。
が、2週間飲み続けるもあまり効果が無いように思えた。

その経過をみたドクターが、次の薬を処方してくれた。
そこから今日まで同じ薬を使い続けることになるんですが、ハッキリ言ってぜーんぜん下がってないように思えた。

ただ、一度薬を切らしてしまった時に
数値として10ほど高くなったので、まったく効いてないわけではないらしいことは分かったのだが

それでも処方箋を飲んでいるというには、あまりにも効果が低いように私は思えてならなかった。


ある日の外来時、その事を伝えたら

「薬は効かないみたいですね
肩こりも酷そうなので、肩にモーラステープを(処方箋の湿布薬)」

なんて言われることもあった。

『肩こりも高血圧も昨日今日始まったわけじゃないのに、そんなワケないじゃんか!』


って思ったのが、7か月前

この頃から、このままここに高血圧の手当て目的で通ってていいのかなぁ、って思いだした私がいた。


そしてある日、その【あまり効かないように思える処方箋】が切れたので、外来に行くことに

が、その当医院が休診日にたまたま重なったので、
んじゃ前々から気にはなっていた循環器に行こうかなぁ、ってそんな運びになったのだった。強調文


ちょーっと、長くなってきたので

続きは次回!!

602:新しい元号


にっぽん中がその瞬間を注目していた。
もちろん大和撫男の私もそう。


reiwa.jpg



令和



皆さんこの言葉を聞いた時に、感じた感覚は様々だろう。
柔らかい響きだ、と思った人も居るだろうし

なんだかピンとこねぇなぁ。。
なんて、そんな風に思った人もいるだろう。

でもそれは、どの元号になったとしてもそう思うのだろうと思う。

私は菅官房長官が、緊張しながら新元号を発表した時のファーストインパクトは

おお“
『なんか厳粛な感じでイイじゃないか!』 だった。


それはきっと【令】という字が

号令とか命令など、何かを指令を発令し
行動を促す時に使われるイメージが、私にあったからだと思う。


去年、私は新しい元号について一本ぶろぐを書きました。
その予想は、外れに外れまくったけど


Rの時代が来た事を喜ぼうじゃないか!!



今日は短めに!!
プロフィール

仲野 蓮

Author:仲野 蓮
千代田線赤坂駅徒歩0分の美容室ティアマットTiamat)の社長であり、トップスタイリストでもある蓮(ハスではない、レンと読む)は、「ちょっとした」文でさえとっても長いのが特徴です。プロフィールはこちら

コラム:ティアマット社長 蓮が美容業界を語る こちらもよろしくお願いします。


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