FC2ブログ

567:暑いってニュースになるんですね。。


暑いってニュースになるんですね。。

確かにイキナリ真冬に夏日!!
とか
1月に25度!!(実際にあったかどうかはしらぬ)

もしくは季節外れの台風や、交通機関に影響を及ぼすくらいの大雪などなど

突発的な天候に関するニュースがトップにくるのは、珍しくないと思う。

だけど、それはあくまでもイレギュラーであるから、トップニュースとして取り上げるのであって

こう毎日毎日【暑い!!】がどの報道番組でも
トップニュースに来るのは、本当に珍しいのだと思います。


そんな中での西日本豪雨の自衛隊の復旧作業や、ボランティア活動の報道を見ているととても辛い。


ohurogunkan.jpg
【海上自衛隊軍艦のお風呂を解放したらしいですね:素晴らしい!!】


暑さでの二次災害なんて、考えたことなかった。
私の人生で、夏の大災害というのを経験してこなかったからなんだと思う。


***


私の記憶する最も古い事故や事件で、強烈に覚えているのが1985年の日航機墜落。

あれは忘れもしない8月12日で、真夏のことでした。

ただあの時は墜落そのもののインパクトは凄すぎて、強烈に覚えておりますが
インターネットやSNSどころか、携帯電話も一般的でなかった時代。

その後の残暑激しい中の遺体の回収作業や、それを判別しに来る遺族。
それはそれは凄惨極めたと、後の私は知ることになります。

ただ当時少年だった私に、オンタイムの情報や映像は入ってこなかったから、当時の私はその後の事まで考えなかったのだと思う。


また2011年の3月11日、東日本大震災
その時、無礼を承知で私はこんなことを当時口にしてました。

『真夏でなくてよかった』

これはもし長期休暇の最中だったりしたら、帰省も多い時期でしょうし
その地域の人以外の人達も,、そこへ出向いていた可能性が高かっただろう。

またもし真夏であったら、海水浴をしていた人は浜にいた人はともかく
沖に出てた人は、引き潮で戻れず全滅していたのではないか?

これは私自身が少年時代、母親の実家のある茨城県大洗村に、毎年海水浴にいくのが楽しみだった背景もあったからである。

そんな風に思っての言葉でした。


***


真夏におこった非常に大きな自然災害。
まだ7月の頭だったから、帰省する人とかはまだ少なかったかもしれませんが

そこからの復旧作業。
さらに毎日【暑いがトップニュース】になるような酷暑。

本当に本当に大変だと思います

お天気の森さんが、【劫暑】って言葉を使ってましたが、
これは永劫続くような暑さ、という意味らしい。

私はこれが当てはまる気がします。


自然災害は、まず生き延びれたことを喜ぶべきですが。
人はそこからまた暮らしていかなければいけない。

そこで今までの日常が乱れまくった惨状を、目の当たりにしたときに
果てしない絶望と、途方もない脱力感を感じるのだと思います。

でも、そこから生きていかなければいけない。


私には僅かな義援金と祈ることしか出来ません

無力さを痛感しますが、親身に考え続けようと思います。


スポンサーサイト

566:水害による水不足


今まで水害というのは、数多く見てきましたが
ここまで甚大被害にるというのは、記憶にありません。

今まで、私は自然災害の中で地震が一番キライというのを、ここにも何度も書いてきましたが

その一番の理由と言うのが、地震以外の災害というのは戦争も含めて
自分の力である程度の行動が出来るから、というのが一番大きな理由です。

地震は、おさまった後に行動は出来ますが
その渦中は過ぎ去るのを待つしかない。それが本当に心から嫌い。


今回の大雨からの水害。

↑の理由から言えば、まだまだ回避可能な事態ではある。



これだけの被害が出てしまっている。
さらに継続し増加し続けている。

それだけに凄さと恐ろしさを感じます。


ティアマットでも微力ながら、義援金を募る事にしました。
もしご協力いただけるなら、幸いです。


8134.jpg


毎年大小少なからずの、事故や自然災害というのはありますが、義援金を募ろうと思ったのは、あの東日本大震災以来。


私の仕入れた情報では、全国各地からの救援物資で飲料水や食料は、そこそこ行き渡っているようですが。

今足りないのは【水】だそうです。

ここで言う水ってのは、飲料水以外の水っていう意味

飲み水は確かにペットボトルその他、給水車で賄えるかもしれませんが
医療に必要になってくる水は、飲み水の次に大事でしょう。

お風呂や洗濯はもちろんのこと、生活に要する水だって無ければ不自由なコトこの上ない


なによりこれからの復旧作業の大部分になるであろう、流れ込んだ土砂を掃除する為にも多くの水が必要になってくる。

それには水道配管が復旧し、蛇口から水が出るようにならないと進まない作業ばかりだ。

【水害で水が足りない】というのは、なんとも言えない辛さを感じます。


大きな自然災害が起きてしまうと、自分の無力さを感じます。
ここでこういう文章を書き、祈る事しかできませんが。

一日でも早く、まずは水道の復旧を望みます。


559:リンスのおはなし


rinsu3.jpg


突然ですが、

『リンスって、コンディショナーの事だと思っている人がほとんどですよね?』

少なくとも、私は今までこの業界でながーくやってきましたが
【リンスする】っていう行為が、【水(お湯)で流すこと(濯ぐこと)】っていう本来の意味で使っている日本人にあった事ありません。

こんなコト言っている私自身も、リンス(rinse)っていう英単語そのものの意味は知っていましたが

長いコト日本人の言う「リンスする」っていう行為の意味を、疑って考えたことはなかった。


去年の8月に【髪の毛の都市伝説】っていうタイトルで、皆さんが誤解しがちな髪の毛の話を、何話にもわたって長々と書きましたが

実はその時にもこの話題に触れようとしてたんですが、ちょっとあまりにも長編になってしまったので、このリンスの話題は、そのうちでいっかなーなんて思ってて

あんのじょう

今日の今日まで忘れてた(笑)



んなワケで今日はそんなリンスのお話です。


***


冒頭にも書いた様に、日本人のほぼすべてが「リンスをする」って普通に会話に出すと思うし
それはシャンプーとセットで、そのままコンディショナーするって事を指していると思う。

中には、商品名に【○○リンス】ってついていたりする。


rinsu.jpg


でも正しい意味では、シャンプー&リンスって
髪の毛をシャンプーで洗って、それを流すっていう事になっちゃう。

でも皆さんが思う、【シャンプーリンス】ってそうじゃないよね?

ちなみになんでこれに気が付いたか?っていうと
赤坂っていう土地柄か、ティアマットには外国人のお客様もちらほらいらっしゃるのですが

ある飛び込みのお客様を、私が英語対応していた時(スーパーブロークンだよ)
カット料金を聞かれたので『シャンプーカット&ブロードライで○○円』って答えたのよ

そしたらそのお客様が
「シャンプーなしでリンスだけで構わないから、それだといくらだ?」って返されて


あ、そうか

リンスって濯ぎの事を言うモンなー、
って変に納得したんだよね。


その時に、あれー?なんで日本ではリンスって濯ぐ(流す)って言う本来の意味じゃない方が一般的なんだろう?って思ったのよ。


じゃあなんで、そうなったんだろうか??



本来の濯ぐ(流す)っていう意味と、コンディショナーをするっていう行為はだーいぶ乖離しているように思えちゃう。

そこで私は一つ仮説を思いついた。


今は一般的ではないけども、多分今の40歳以上の人は経験あるんじゃないかな?

昔のリンス(コンディショナー)って、原液みたいなモノを洗面器にお湯を張って
それを溶いて、シャパシャパーってかけてましたよね?


rinsu2.jpg
          【イメージ図】



今はもっともっと商品が完成されて、そんな行為をする事はなくなっちゃって久しいから、私自身も忘れてたけど

初めて洗髪を習った時は、確かにそうやって教わった。

なんでそういう方法なんだろう?
なんて考えもせずに、洗面器に溶いたコンディショナーを髪の毛に濯いでいた。

原液を薄めたコンディショナーで、hairをrinseする。
この行為が本来なら髪をリンスする、っていう意味だったハズなんだけど

誰が最初に勘違いしたのかは分からないけど、コンディショナーで髪を保護するっていう行為が、リンスするっていう意味にすげ変わってしまったのではないだろうか??


この仮説、私は自信あり!



どうだ!!!



みなさん、どう思います??



【補足:いま日本で売られているリンスって商品名だよね。きっと】

548:ちょっとだけ気になった


toukior.jpg


観てますよっ、冬季オリンピック☆



スキーが趣味な私ですから、そりゃ気になっちゃいます。

そうは言っても、ここまで興味を持つようになったのは
実は前回のソチの時からなんですけどね(笑)


  社長ぶろぐ341:始まってみたら面白い!


実はまだ今日は火曜日で、毎週金曜日アップ予定の日ではないんだけど

今回の話題が昨日2/19㈪の事で、気持ちノっているうちに書いちゃいたいので、急遽前倒してアップしちゃいます!

まぁでもそこまで、タイムリーに読まないとな話題でもないので
前倒しにしちゃっても問題ないよね☆


***


確かに今回も冬季オリンピックは楽しんでいるんだけど

私はスケート競技、というか
フィギュアスケートに全く興味がないので、報道に多くの時間を割かれてしまうのがあまり面白くない。


suropu.jpg  suroup2.png
【この辺をもっと取り上げてくれるといいのにな】


フィギュアの報道になると、チャンネルを代えちゃうんだよね。
別に嫌いってワケではないんだけどね。

日本では人気がある競技なのだから、報道が多くなるのは当然ダヨネ。


んで、こーんなに政治色の強い国際大会ってあんまり記憶ないんだけど
もう北朝鮮の応援団の報道はいらないよ。


orinpi2.jpg
【北に好き勝手にやられてるよね。世界中が思ってるわ】


南朝鮮の人は興味あるのかもしれないけど、私達にっぽん人はどーでもイイって想っている人多いと思うよ。


ちなみに私はスキーヤーらしく、滑降とか回転競技を観たい。
また異次元的超超人的なスロープスタイルに、興味がある。

ので、北朝鮮の応援団の報道をするんだったら
各国の主力選手紹介とかして欲しいなぁ。


hirusha.jpg
   【ヒルシャーはやっぱりカッコイイ☆】


***


なんだかんだ言って、そんな冬季オリンピックを楽しんでいる私ですが
昨日、なーんとなくラージヒル団体を観てて、ちょっと気が付いた事がある。


この競技って、スキーではあるけど
冬期オリンピックの競技である必要あるのかな?

氷の斜面を滑降して、ジャンプしているんではないよね?



20180219_230641.jpg  20180219_230309.jpg
【この溝みたいなところは凍ってるワケではないんだよね?】


着地は確かに雪の上なんだとは思うけど、どうなんでしょう?

でもどうなんだろう、接地面の摩擦を考えると必要なのかな


20180219_230231.jpg  20180219_230243.jpg


もちろん冬期オリンピックに相応しくない!なんて言ってるわけじゃないよ。

冬期オリンピックの種目として、にわかスキーヤーの私も楽しみにしてるし期待してるしね。


ただ、ちょっとだけ気になったんだよね。


誰か詳しい人、助言ぷりーず!



547:新しい年号


ちょっと個人的な理由で、今シーズンはまだ1月までは封印してましたが
2月に入ったので、めでたく開幕!!

2018年シーズンも、お一人様スキーは健在です☆キラーン


27750878_1670754429671622_3769975004664165969_n.jpg
     【今年は雪が豊作で嬉しい】


やっぱりシーズン一回目は、下手になっている感が否めず
毎年「こんなはずでは・・・」って思ったりするのものです。

でもそこは私、変な根性を発揮して果敢に苦手な非整地へ挑む日々が続いております。

相変わらずどこへ向かっているのかは不明です。ハイ


27858415_1670942319652833_4810888352791340660_n.jpg
【非整地のコツがいまだに分からない。。。。】



さてさて、今日は社長ぶろぐではそんな【不人気な話題のスキーネタ】を書こうと思ったのですが

今朝のYahoo!ニュースで、新しい年号の話がちょろっと出てたので話題変更!
(書くつもりだった話題が、コロっと変わる事ってヨクアルヨネ)


***


新しい年号は、来年以降の発表らしいですね。
それは別に構わないんだけど、年号って誰がどう決めるんでしょうね?


私は昭和生まれだから、年号が変わる時って
昭和から平成に代わる時しか知らないんだけど

当時中学生だった私の周りにも、色んな噂があった。

なんとなく覚えているのが明治と昭和を合わせた【明和】

とか

【明成】なんてもの聞いた気がする。

他にも色々あったなぁって思うけど、結局すべて噂の域をでないものだったね。
あ、でも明成ってのは【成】だけは合ってたから、かすってたってことなのかもね。


次はどんな年号なんだろうね、これって宝くじが発表されるまで楽しめるのと近いような気もするね(大ハズレな気もするががが)


***


obuchisan.jpg


明治、大正、昭和、平成


今ネットなどでの噂で↑の4つ、M、T、S、H以外の頭文字になるのでは、なんてのを聞いたりする。

なるほどなー


そしてどの年号も、安定や平和をイメージすることができる年号で、にっぽんって国の良さを感じる。


本来そういう意味で付けたのかは分からないけど

「明るい(国を)治める」
「平和に成る」


これらからイメージされるのは、にっぽんという国の泰明さや落ち着いた雰囲気だと私は思う。

なので、きっと次の年号もそういう意味合いからつけられると予測する。


そんなところから、私は新年号に【安】が入るのではと睨んでる。


でも、少しここで私は考えたい。

もちろん平和や安定安心というのは、にっぽん人として誇りたい部分だし、これからもそうあってもらいたい。

だけど、そういう年号が続いているのも事実なので、
もっとアクティブで大胆なのはどうだろう?

ここでこんな年号を提案したい。


それは



【豪傑】



どうだ!!
 


豪傑元年とか、カッコイイジャナイカ


イメージキャラは↓もちろん彼

gouki_201802161530281ec.jpg
【ちょっとこのフィギュアカッコ良すぎる:ほしい、、、】



わたし的にひじょーに気に入った案だったんだけど
色んな人に話してみたところ、ちょっと荒々しすぎると言われたりして

「もうちょっと、幸福になれるようなのはどうですか?」


なんてごもっともな案を頂いたので


わたし的新年号よそく本命


【吉兆】




どうでしょう「吉兆元年」



一般公募とかしないかなー


プロフィール

仲野 蓮

Author:仲野 蓮
千代田線赤坂駅徒歩0分の美容室ティアマットTiamat)の社長であり、トップスタイリストでもある蓮(ハスではない、レンと読む)は、「ちょっとした」文でさえとっても長いのが特徴です。プロフィールはこちら

コラム:ティアマット社長 蓮が美容業界を語る こちらもよろしくお願いします。


最近ブログランキングなるものを始めました。
ちょこっと共感できるゼ!って思えたらクリックしてやってくださいな


こいつをクリックだ!

最近話題のフェイスブックをはじめてみました。
もし私と繋がってもいいよーって、ありがたい人は
コチラから申請お願いします。
もしくは【仲野蓮】で検索してくださいな。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる