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614:19歳! 大学生かぁぁあ


「会社設立できたよ。」

と謄本の原本を手渡された時
『これが会社を創るってことなんだなー』 と、
感慨深い気持ちになったのを今でも覚えてる。

そして、会社って実は書類なんだなぁって同時に感じたのが懐かしい。
(ティアマットホームページ前文)



有限会社ティアマットは今年で19歳



大学一年生! やぁぁ大学一年生かーーーぁ


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【毎年頂いてしまい、恐縮です:ありがとーございます】


自分が19歳の頃に何をしてたかなーって、、、


あ…

交通事故だ。。。



19歳の誕生日を迎えて、そこから数日経ったある日の夜
人生初の交通事故にあい、人生初骨折手術そして入院生活を迎えるんだった。

私が膝が悪いって話をここにも何度も書いてきてますが、その原因になったのがこの交通事故で

ちゃんとリハビリに通わなかったのがいけないのか、当時の医学の限界だったのか
私の膝は変形して、いまもそれは治っていない。(写真は載せぬ!キモイから


そしてそれが原因なのか分からないですが、その先の人生において足のアクシデントは必ずその時骨折した左脚。

きっとこれは一生付き合っていかなきゃいけないんだと思う。


話がこっちに来ちゃったので、もう今日はこの話にしよう(笑)


***


この時のこの骨折入院生活は、早く大人になって自分で稼げるようになりたかった私にとっては、大きなショックで

また、この時3つ年上方とお付き合いしていたのもあって、背伸びしたかった時期でもあった。

そんな想いが強い中での、学業のストップはとてもつらかったのを覚えている。


運勢というものが決まっているのだとするなら、これは必然だったのかもしれない。

運勢というものが流動的なものだとするのなら、これは今後の人生を大きく変える出来事だったのだろう。


実は私が文字を沢山書くようになったのはその時からで、入院日記じゃないけど時間ばかりが沢山ある毎日なので

想いを書き残すようになったのは、その入院生活がキッカケだったように思う。

その時のノートはきっとまだ実家にあるんだろうなぁ。
今度実家へ帰ったら読み返してみるかなー

ただ、そのノートに書いたことに関しては、
自分の想いが詰まりまくってるので、内容は今のところ忘れてない(笑)

ちょっと照れくさいけど、キザに一生懸命書いた記憶があるよ。


***


そんな私の19歳は一先ずおいといて(メインな話題になってしまったががが)

19歳になったティアマット
いよいよ20年目のシーズンを迎えました。

自分が望んでいるようなカタチにはまだまだ遠いけど
必ずいつかはその日が来ると信じて、前を向いて歩きます。


来年のこの日が良い日でありますよーにっ☆


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  【繁栄を願う男】
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606:その時私はどう想うのかな?


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いよいよ元号が変わりましたね。

生前退位が発表されてから、まだ時間あるよなーって思ってたんですが
来てしまってみると、あっという間にその日が来ましたね。

きっと東京オリンピックもそうなんだろうなぁ。
いつの間にか当日が来て、気が付いたら終わっていて。。。

そんなものなのかもしれません。


***


私個人的には、今回の生前退位は良かったなあって思うところが沢山あって

令和という新元号が発表されてから、平成を回顧する番組や特集なんかも沢山ありましたよね。

これって、もし崩御されてからの新元号とかであったら、こんな特集組めるわけないし

「存命中になにやってんた!」ってお叱りも当然だろう。


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【どの新聞各紙、こんな感じでしたね】


こんなことを言ってはいけないのかもしれないけど
人は必ず寿命を迎える。それは陛下も例外ではない

その日が遠くないと確信があっても、それを前提に表立ったことが出来ないというのは、実際には不自然な事だと私は思う。

今回の退位、新天皇即位というのは、そういう不自然な部分を逆に歓迎ムード、お祭りモードにもっていけたという意味も、私はあったと思う。


***

heieii_20190430141018b45.jpg最後の日は、普通に出勤だった。


でも、道すがらの雰囲気はいつもの4/30とは全然違っていた。


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【通りかかった時は、少し前に皇太子さまが通った後だったっぽい】


でも、私は嫌なイメージを持たなかった。

むしろ『ご苦労様でした』という感謝の言葉が自然と出ました。


私は昭和生まれではありますが、昭和の後半の生まれで
でもそうは言っても、昭和の50年代に小学校へ通い
今の自分とは時間軸の違う、一日の長いそして濃い少年時代を過ごした。


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50年も続いた昭和を疑うことは無く、昭和が終わる日が来るなんて考えたこともなかった。

それ故、気持ちとしては平成よりも昭和の方への想いは強いと思う。


自分達よりもう少し下の世代になると、昭和生まれであっても記憶のほぼすべてが平成になるだろうから、
きっとまた自分達世代とは違った感覚になるのかもしれないね。


shouwakaikan.jpg  shouwakaikan2.jpg
ここ、めっちゃ楽しかったもんなぁ。。もう10年前だ】



ただ、いつだったか書いたことがあるけど
その時は半分ふざけて書いたけど

今日までの私の人生の、大部分が平成時代を生きてきたことになり
人生における大きな出来事は、全て平成時代で行ってきた。

また、昭和から平成になったのも、もうしっかり自分で物事を考えられる年齢であったし

平成の記憶というのは、ぼかされずに全て記憶にあるとも言える。

私は平成時代を生きてきた人間なのだと思う。


***


30年で元号が変わるのと言うのは、私は良いと思う。
まぁ出来るなら、1月で変わって欲しかった気もしますがが


きっと私は、もう30年くらいは生きると思う。
そしてこの先の30年間は、私は人生の円熟期を過ごすことになると思うんだ。

もしまたここから30年令和の時代が過ぎて、またさらに新しい元号に代わる日が来るとして

その時自分はどう想うのだろうか?


思い入れの強い昭和
人生の主要部分を生きた平成
人生の円熟期を過ごすことになる令和


その時わたしは、どう想うのかな。




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【私は使っていた記憶あるんですが、地域差あるみたいですね】

601:夏へ向かうのか?冬へ向かうのか?


前回の続き!!


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       【今回も字ばかりですぞ】



ティアマットの歴史の中で、一番の大ピンチは実は2014年にあって
ここには書いてないんだけど、本当に一歩間違えれば廃業してたかもしれない時があった。(売上不振ではない)

その時のストレスは相当なモノで、
イメージするなら、それは強烈なカウンターパンチで、
一撃でノックアウト寸前に追い込まれたような感じ。

またその時期は、赤坂という街の環境が大きく変わるタイミングと重なり
その後そのショックはしばらく続き、私自身の人生を大きく変えるキッカケにもなった。


もしあの時が、ティアマット言う会社における、真冬の大寒波だとしたのであれば
そこから徐々に季節が変わって、これから夏を迎えることになる(ハズ

ただ売上や利益はどうだったかというと
その時期は決して大寒波だったわけではなく、
過去最高利益という観点からみると、2014年が真冬だというのなら、それは当てはまらない。


ここ数年は2014年の事件の様な、そういう強烈な一発をおみまいされた事件事故はない。

ただ会社の歴史って大きな目で振り返ると、全然大きな波ではなく、
一見すると穏やかに過ぎたようにも見えるんだけど、つねに心穏やかでハッピーだったかって言うとそうでもなく

どちらかというと、心健やかに晴れる日が長くは続かず
【少しだけ辛い時期】が断続的に、長く続いているような感覚がある。


例えるならこっちのパンチが常に空振りで、また支援に恵まれず徐々に体力を削られ続けた、という印象。

なので、累積ダメージが多かったなあってそんな感じだ。


もちろんその思うような支援がなかった、ってのも

『だろうなぁ、、』

ってもがほとんどだったので、
それはそれでまぁいっかって、スルー出来たんだけど


『ええ“!? そうなの??』

『それは想定してなかった!』



っていうケースも多々あり、それが自分を苦しめたんだと思う。


***


何か良くないイレギュラーが起きる時って、大体その半年くらい前から兆候がある。

その予感めいたものを、時間が解決するだろうとほおっておくと、後にアクシデントとしてやってくる。


私はきっとこういうのを嗅ぎ分ける感覚が、他の人よりスルドイのだと思う。
なので過去に起きたアクシデントは、反省として生かすことが出来た。

が、今回自分を消耗させたもののキッカケがいまだにわかっていない。

ただ、その原因が分からない代わりに、それこそ自然消化してしまってもいる。


こういう事もあるんだなぁ。ってそんな風に今は思っている。


***


P10042.jpg
    【この絵も古くなったなぁ。。】


ティアマットは今年の6月で19周年
いよいよ20年目のシーズンを迎えます。

12年括りで、誕生時が冬と教わったのでこれから徐々に寒くなるのか?

それともティアマットが今の場所に移ってから15年目になる今年、これから夏へ向かうのか?

計算しだす位置で真逆になっちゃうんだけど、どっちかっていうならイイ方を信じたいよね(≧∇≦)/


今日はこんなおはなしでした。


ってね、ほら結局分ける羽目なっちゃったじゃんか
結局2000文字を、よゆーで越えちゃってるじゃんね、今回Ψ(`∀´)Ψ(笑)


おしまい

600:600回のキリ番!


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 【今回と次回は、あまり画像はいれませぬ】


本日は金曜日。
そう社長ぶろぐアップの日です。

そして今回は社長ぶろぐ記念すべき600回!

キマシタネー。まさかここまで続くとは。
基本的には休まずに(たまに忘れたりもするけれど

よくここまでやってきたもんです。(笑)


前々から言ってるけど、この社長ぶろぐは大体一本1200文字を目途に書き連ねてるんだけど、大体の場合において、その数をオーバーする。(しかも大幅に

だから、その気にはしている(だけ)の文字数を多少オーバーしそうなとき、多少であればそのままアップしちゃうんだけど、

それがそれこそ「1000文字超えるぞこりゃ!」って時は二つにぶろぐを二つに分けたりする。

まぁ、結局二つに分けても納まらず
最近では3話とかになることも、しょっちゅうあるのはもう皆さん分かってると思う(笑(笑)

それはもはや気にしていないんだけど、実際に毎回原稿用紙4枚じゃ収まんないんだよなぁって思いながら、毎週Wordを閉じてる。


今回も毎回のキリ番の時に書くように、一応これだけは言っとこう。

600回続いた社長ぶろぐですから、一本1200文字として
少なく見積もって、720000文字って事になる


って事はアレだ!原稿用紙2400枚相当じゃないか!

これは凄いぞ!!

って、いちおう言っとく!!
でも原稿用紙2400枚ってのがどんな数なのか、まーったく想像できないのは内緒だ!

そして今ここまで書いてきて
一本原稿用紙4枚を目安にって、先に言ってるんだから

わざわざ文字数を計算して、さらに600で割らずとも
最初から600×4枚にすればいいじゃんか!!

ってのは書いてから気が付いたいことも内緒にしておこうΨ(`∀´)Ψウッカリダゼ


***


さてさて、話をちょっと変えて代えて
ここ数年、自分の運勢とか会社の運勢とかを、ゆるーく教えてくれる人が居て(一人ではない

一年に季節が4つあるように
運気というのも例えるなら、四季のように例えることが出来ると教わった。

そしてちょっと興味深かったのが、

『例えば結果が出ておっしゃー!』ってタイミングは

実はすでに収穫の秋であって、これから寒い冬へ向かうことになるって事だそうだ。


もちろんその冬が大寒波なのか、比較的暖冬だったりするのかはその時々だし

たとえその大寒波にさらされたとしても、本人が気にならないってのもあるから、
「冬だから一概に大変だ!」っていうモノではないらしい。


そして一年単位の運勢も、もちろんあるけど
もっと大きな括りでいうと、3年で一つの季節がかわり12年で一周らしい。

つまり真夏と真冬は6年単位で交代する

これって占いや占星術をたしなむ人には、割と良く知られてる事らしいんだけど、素人の私にはこの話には面白かったなぁ。


***


ティアマットの歴史の中で、一番の大ピンチは実は2014年にあって
ここには書いてないんだけど、本当に一歩間違えれば廃業してたかもしれない時があった。(売上不振ではない)

その時のストレスは相当なモノで、
イメージするなら、それは強烈なカウンターパンチで、
一撃でノックアウト寸前に追い込まれたような感じ。

またその時期は、赤坂という街の環境が大きく変わるタイミングと重なり
その後そのショックはしばらく続き、私自身の人生を大きく変えるキッカケにもなった。


って、ここまで書いて1200文字を越えた(笑)
まだ本編に入ったばかりだというのに、、、


続きは次回!!


600のキリ番、関係なくなってしまった・・・

591:インフルエンザ現る


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【スキー場のお蕎麦がおもいのほか美味しかった!】


本日は金曜日
そう、社長ぶろぐアップの日でございます。

今週半ばよりインフルエンザの社員が出てしまったため、ちょっとバタついてます。
インフルエンザって、かかってしまったらしょうがないですよね。
いくら予防していてもかかるときはかかる。

私も過去に何度か経験あるけど、私は関節痛と寒気のひどさにびっくりした。
もう二度とごめんだわぁぁ

他の体調不良だったら、
『様子見て大丈夫そうだったら出勤してー』なんて言ったりもするんだけど

インフルエンザは一定期間出社させるわけにはいかないから、日程決めて休ませてます。

んで、社長ぶろぐの文章は書きあげてはいるのですが、写真等々の加工が間に合わず、急遽内容を軽めに変更させて頂きます。


中には長文がお気に入り、なんて読者もいるようで
せっかくご贔屓にしていただける貴重な皆々様のご期待に添えず、もうしわけないぃ!


来週は必ず!!(長文を)
←って変な約束よね(笑)


そうそう、この写真↓
受付周りに貼ってあったのを気が付いた人も多いと思うし


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そう、現在育休休暇中の、初代社長秘書兼技術者の大井さん
けっこう皆さん反応していただけたので、良かったなぁなんて思ってました。


でも意外とこっちの方の写真は、皆さんピンと来なかったみたいなんですが


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こちらも元社員で、今3人目の子育て中。
名前出てくる人いるかなー

それなりに活躍してくれた社員で、私のサポートしてくれてる期間も長かったんですが

「出来るなら復職したいですー」なんて言ってくれてます。
もしかしたらどこかで復帰ってのもあるかもですねー。


ではでは@今日は短いですがこの辺でっ

プロフィール

仲野 蓮

Author:仲野 蓮
千代田線赤坂駅徒歩0分の美容室ティアマットTiamat)の社長であり、トップスタイリストでもある蓮(ハスではない、レンと読む)は、「ちょっとした」文でさえとっても長いのが特徴です。プロフィールはこちら

コラム:ティアマット社長 蓮が美容業界を語る こちらもよろしくお願いします。


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