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ティアマット社員旅行だ!




先週秋田へ行った熱も冷めやらぬまま、今度は千葉の内房岩井海岸へごー。

今回の宿は私が昔バイトしていた事もある
魚屋も経営している。料理が最高に美味しい宿【甚平】


車3台で現地12時集合予定。 各自遊び用具などなど電話で確認。
みんなも準備バッチリのようだ。 えらいぞうちの社員。


遠足の前日よろしく、早めに就寝。
そこで興奮して寝れなかったりしないのが、私クオリティー hahaha


ぐっすり寝た翌日は準備もばっちり、さーいくぞー
(例によって私の荷物はちょー少ない、水着を忘れそうになってちょっと慌てる)

今回もお世話になります、秘密兵器のクーラーボックス!
みんなが知っている秘密兵器などないだろう。
ってそんな事は分かっているんだ。

きちんと2Lペットの天然水も冷凍済みで、この辺はぬかりない。
でも中身は酒しか入ってない  ( ゚д゚)クレ


道中はだいたい二時間くらいかな
余裕をもって9時に出発 (つ´∀`)つ 道路も空いていて、

「こりゃー早く着いちゃいそうだなー」

社員達に電話するとみんなもう高速に乗っているとの事。

「みんな揃ってはやいのぉ」



海ほたるで本庄(仮名)と待ち合わせる。
UFOキャッチャーで車(カウンタック)を取ってくれと
軍資金2000円を渡すと、なんと3回でとりやがった!!

こいつはすげー! 流石ゲーマー本庄

この技術をカットに生かせと一言付け加えることも忘れない。



結局、12時集合のはずがみんな集まったのは11時

うーん みんなさすがだ。

今年はじめての海に必要以上にはしゃぐ。

この人数だと西瓜も丸ごと一つ消費出来るので
もちろんスイカ割りも行程である。

ちなみにスイカ割りはみんななかなか当たらず、
羊(ニックネーム)がG田と本庄に遠ーーーーーくまで案内されている間に
私が包丁でサクっとみんなの分を切ってしまい、
羊が目隠しをとる取った時にはもうみんな食べてましたwww┐(´∇`)┌ウメー

離れた所に陣どっている別のグループまでちょーウケてましたよ!!

IMGP1785wada.jpg


夜は宴会です。
これがやりたかったのだーー!! 

ここの料理は最高に美味い。 ついでに女将さんの差し入れがあったりとか
とにかく量が多い。

なんて幸せなんだー (´∀`*)


お礼に女将さんにヘッドスパのサービス。癒し部恵田(仮名)出動!


出し物は出発ぎりぎりに辞令を出したので、各自用意してきたものを披露。


P1030373.jpg


私はみてるだけでよい。
(実はやらなきゃいけなくなったらやろうと、
ネタは持ってきてたんだけどねー。結局やらなかった(´∀`*))


わざわざウィッグ(美容技術練習用のマネキン頭)を隠し持ってきていて

≪抜き打ちパーマ巻き大会&羊(ニックネーム)の恒例の抜き打ちテスト≫


技術者たるもの酔ってもパーマは巻ける。と、いう強引な私の理論の元
降格をかけた戦いを繰り広げてもらった。もちろん妨害工作も忘れない。

IMGP1837.jpg



こうして第一回ティアマット社員旅行の夜は更けていったのであった。





今回は一泊
たった一泊だったけれども、ここへ来るまで何年もかかった。


『私の願いがまた一つ叶いました。』




世の中の会社と比べると、有限会社ティアマットはまだまだ小さく
社員にしてあげられる事はホンットに少ないけれども
少しづつ色々できるようになっていきたいと思う。 

そんな社員旅行でした。





あ、ちなみに羊(ニックネーム)の抜き打ちテストは
みなさんの想像通り不合格でした。


おしまい
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ティアマット社員旅行へごー




意外な感じがするかもしれませんが、美容師って案外遊び下手な人が多かったりします。


っていうのも、
今では美容学校も2年制になりましたが、
私の時代は一年制で、比較的若いうちに就職する人が多く
ほとんどの美容学校ではサークルや部活などが無いのが普通です。


そして就職してしまうと、基本的には朝連夜蓮が普通で
修行修行の毎日に追われることになります。

その反動で休みとなれば半日は寝て過ごすのが普通で
おまけにこの業界は薄給なのも特徴の一つであるがため
その中で自分の趣味を続けれらていられる人ってあまりいないんですよね。


もちろんだからと言って終日家に籠っている訳ではなく
限られた時間と体力の範囲の中でこれでもかって言う勢いで遊びます。

それが若さであったりもするのですが。。。ナツカスイ(´ι _`  )



でも基本的には個人でできる範囲から大きく外れることはなく、
仲間と大勢でワイワイと、ってのはなかなか出来ないのが普通です。

また休みの関係上、異業種と触れることも少ないので、
人より早く社会に出るくせに、どんどん世間知らずになってしまうと言う
困った側面も持ち合わせています。



これはその就職した会社の状況にもよるのですが、
私が最初に就職した大型店では、人数が多いからしょうがないのかもしれませんが
例えば、全店ミーティングなんかのあとに飲み会とかあると
自分のお店の先輩たちはあまりその飲み会とかを歓迎せず、


「早く終わんないかねー 上の人たちと飲むの嫌だよねー」


って言う上の人たちが多く、
実はにぎやか思考の私もその先輩を差し置いて

「イエ 僕は楽しみたいッス! d(´∀`*) 」

なんて言えるわけもなく、なんだかなーって
そんな修業時代でした。



独立後もまぁ忙しくしていたのもありましたが、仲間同士どうこうってのは
なかなかできませんでした。

何度か源田と一緒に、お客さんを招いてティアマットテニス部を作ろう
って話もしたことがあったのですがそれもまぁ企画倒れ(よくある)になってしまったり


そんな私でしたので、店舗を開拓したら一番やりたかった事が

「みんなでバーベキュー」 でした。


それも団結する社員達の力のおかげで、年に何度も開催することができるようになり
今では手巻きパーティと共に、もうすっかり恒例行事になりつつあり
まったくもって私は幸せな経営者です。


そして次に私がやりたかったのは

「ティアマット社員旅行」

バーベキューってのは丸一日休めばなんとか企画できますが
旅行となるとみんなのシフトを合わせるのも一苦労なうえ

やっぱり経営者としては年中無休の店舗である以上、
その数日間の失客もとてもとても怖い。

一日二日くらい空けても大丈夫でしょ?って思われるかもしれませんが
その一日がきっかけで来なくなっちゃうお客様って
実はかなり多いのを私はこの8年間で痛いくらい学びました。


また当然売上も0な訳ですから、店を休みにするって勇気がいるんですよね。



そんな色んな思いが巡る中、行ってきました社員旅行

ありがとー ありがとー ヽ(´―`)ノ


詳細は次回!

おまけ



おまけ 

Bsake.jpg


独り宴会の夢の跡と買ってきたお土産達。


お土産に関しては誰だれにコレとかまったく決めて買っていないので
全部自分用とも言える、そんなコンセプト。

買ったらトランク>>買ったらトランク
全部で30000円近く使っていることに後で気がついてびっくり><

ま、これも一人旅の醍醐味って事でイイヨネ

最終回:【また行こう秋田】




その3【準備おっけい さー行くぞー】の続き!




仙台を越え秋田自動車道へ入ると、もう秋田へのカウントダウン。


圧倒的な空の広さと青さに興奮した私は
窓全開、サンルーフを開けて

『あ”ぁ ~~~~!!!!』 って叫ぶ。

ワカルかなーこの感じ。


何かに例えるなら、
 ←こんな感じか

トトロが傘に雨が当たるに興奮して叫ぶのに限り無く近い。 (゜∀゜)






そのまま無事に秋田に到着。 
              本坂に挨拶をすます。


『元気だったか本坂。』





その後,近くだと言う私のお客様でもある
酒田さん(お米屋さん)の家へちょっとだけお邪魔する。

本坂の眠る誓願寺とホントに目鼻の距離で驚いた。
こういう偶然ってなかなかないよねー。 なんか嬉しかった。


お土産にあきたこまちを10kg買って帰るのも忘れない。

うまいお米で次にやる「ティアマット手巻きパーティ」が
たのしみだぜー ヘッへッへ (`∇´)



楽しい時間は過ぎるのが早い。

久々の日本海に手を振る。
最後に日本海へ行ったのはいつだっけかなぁー(多分10年前の鳥取)


宿にチェックインしてビールを飲んでちょっと寝る。

でも変に興奮しているせいかすぐには寝れず
勢い余って日本酒にも手を出す。

結果=すぐ寝る



せっかく来たのだから、「秋田傘燈祭り」とやらも見に行こう
大浴場に入って着替えて夕方の秋田へくりだす私。 






生まれて初めて来た秋田。 
  
             随分好きになったよ。






翌日、帰る前に本坂にもう一回挨拶。

『んじゃ、また来るな。』(今日は泣かない)



秋田藩の久保田城とやらが途中寄り道出来そうだったので
そこに寄って東京への岐路についた。


休憩をはさみながら8時間かかって無事に自宅に到着。


片道の高速代¥12100 往復¥24200
途中給油する事3回 約¥25000

宿は公共事業の施設だから安かったけれども
交通費だけで50000円くらいかかっている一人旅。

これってなかなか贅沢な事なのかもしれない。
なんてそんな事を帰り道に考えた。



車中一泊、現地に一泊。
片道600km程度の距離なら、なんなく移動出来る事が体感できた。

さて、次はどこへ行こうか。


そしてまた必ず行こう秋田。





『また会いに行くよ本坂。』(が、声には出さない)





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その3 【準備おっけい さー行くぞー】





     その2【どんとこい無計画】の続き!!




さてさて、宿も決まってあとは出かけるだけ。


ここでちょっと私は思いを巡らす。


出発の日は夜発の車中一泊の予定。って事はどこかの
サービスエリアで寝る事になる。ってことは......


ア!! そうだ!!! 

     酒が買えないじゃないか (゚∇゚;) ぁぁん


そりゃそうだよなー 売ってるワケ無いよなー
高速道路のサービスエリアで酒売ってるなんて
常識で考えてないよなー。


そもそも寝るくらいの時間になって開いている売店も珍しーしな。


こ、こりゃイカン!!

「一日くらい我慢すれば?」
ってそんなもっともな意見はきこえなーい 無視むーし


狭い車の中で寝る為には多少の寝酒は必要なんだぜって
自分への言い訳も忘れない。


~ 考え中 ~考え中  ポクポク チーン♪

ここで登場するのが、今回目玉のクーラーボックス。

ティアマットバーベキュ部ではすでにお馴染みのナイスアイテムだ。
これに2Lのペットボトルのお茶を凍らせて入れれば

『ホラこのと~り~』☆

 「いえーい これでサービスエリアでビールが飲めるぜ!」

我ながらのナイスアイデアに満足。

あー そうなってくるとつまみも欲しい訳だ。
一人宴会する気も満々だ (゜∀゜) ニヒ


片手で食べれて、比較的高カロリーで日持ちのするもの


あれだ! あれしかない (ヒント天狗)


持ち物

バッグ
 一泊分の着替え+@ 一応水着なんかもあり
 本 (読みかけのミステリー)
 携帯電話
 タオルケット一枚
 金

クーラーボックス
 プレミアムモルツ500ml×6
 凍らせた2Lの南アルプス天然水
 ビーフジャーキー2袋


わはは 私ってば荷物ちょーすくねーっwww



さて、そんな準備万端で出発の日を迎えた。


ティアマット恒例の月例ミーティングをかるーく行った後、

ちょっと最近怪我の回復がかんばしくない今江(仮名)を
どうせ今日は北に行くのだからと家まで送り、
多少の遠回りはきにならなーい(今江の家は北千住)


22:00 いよいよ秋田への旅が始った。


スターオニオンズの曲を聞きながら順調な滑り出し。
途中何度か最高速度へチャレンジしたりしなかったり。


流石に一週間の疲れなんかもあり24時まで走って休もうと決めた。
それくらいの時間だったらきっと気温も下がって
イイ感じに寝れるんじゃないかな-。

埼玉、群馬と抜け栃木に入った。


ちょうど良く人のあまりいなさそうなサービスエリアを発見。
今夜はココで寝ましょう寝ましょうそうしましょう。


クーラーボックスを開ける。

『おっしゃーーー ビールちょー冷えてる!!Ψ(`∇´)Ψ 』

ありがとう天然水!



エンジンを止めてビールを飲みながらジャーキーを摘む。
夜空がちょー綺麗だ 
            曇ってるけど。


虫の音が涼し気な音を演出してる
         実際は結構蒸し暑いけど。


いいのだ綺麗に見えたのだ。涼し気だったのだ。

この瞬間こそ独り旅の醍醐味。今回の旅はかなり充実したものになりそうだ。




ふと、フロントガラスのしたのセキュリティーのランプを見ると
いつもはゆっくり点滅しているのが、なんだかせわしなく点滅している。

そして点灯になった。


なんかイヤな予感がする。。。。



その瞬間セキュリティーシステムが作動して、クラクションが鳴り始めた!!!

焦ってビールをこぼす私。


オイオイオイにゅー相棒 (;´д⊂) 私は侵入者じゃないぜ!
お前のオーナーだぜ! ナンテコッタイ


すぐ対処は出来たもののちょードキドキしてる。


そしたら今度はいきなり携帯電話が鳴る(グラディウスのテーマ)

いきなり鳴らない電話はないと分かりながらも、それにもビビる私
そして今度はビールを吹く (゜д゜) ドッヒャー


その電話はセキュリティー会社からで、「警告が出ましたがどうしました?」
との事
すげーハイテク&安全設計、流石にゅー相棒!
  
         でも主人を間違わないでくれ! タノムヨ。




その頂いた電話で対処方法を教えてもらい
イイ感じに酔っぱらってきた私はタオルケットを巻いて就寝。


途中、トイレにおきたりしながらもそれなりに良く寝れた。


翌朝、目がさめると外はすげー土砂降り ><


「秋田方面はもしかしたら雨なのか?」

一瞬不安になるが雨の中を走るのは大好きなので
その不安はすぐ消える。


秋田まであとちょっと


『待ってろよ本坂!! 待ってろよギュータン(間違ってる)』




       最終回【また来よう秋田】へ続く!!




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その2 【どんとこい無計画】





  その1【秋田へ行くぞ!】の続き!!


本坂に会いに行くべく一人旅を決めた私ですが、
独りで何か行動するときは、
予定があるようなないようなスタイルを取るのは私の特徴。
(よーは何も決めてない)


開業前は、よく目的地だけを漠然と決めて
寝袋を持ってフラっと出かけたモンです。

ちょと神戸のコーヒーでも飲みにいくかーって600kmの道程を
下道を使ってアテもなく走り、結局行き着いた先が福井だったのは
懐かしい思い出。


時間的な縛りが増えてしまった今
そんな事はなかなか出来なくなってしまったけど
基本的な性格は変わらないのだからしょうがない。


行く日もなんとなくこの日にいこーって決めていただけで
決まっていたのは目的地の誓願寺だけ。ホカはなんもない



そんな出発(予定)の日の2週間くらい前のある午後
もうすっかりお馴染みさんのお客様(秋田出身)が来た。


私 『そういえば酒田さん(仮名)秋田出身でしたよね~
   私、再来週あたりに秋田に行こうかと思ってるんですよ』

酒田「あ、そうなんですね。 実は私も地元のお祭りに合わせて
   再来週に帰省する予定なんです。 奇遇ですね~」

  「ちなみに秋田のなんて言うお寺なんですか?」

私 『誓願寺って言うらしいです。秋田駅のそばらしい』

酒田「!!!!!!」

   「そ、それ私の実家の並びですよ!旭南(住所)ですよね?」

私 『そうです! なんだか凄い偶然ですね~
   んじゃあ再来週秋田でお会いしましょう!あっはっはー 』


どうやらその酒田さんの御実家と、本坂が眠る誓願寺の住職さんとは
随分仲が良いらしく、酒田さんの御実家はお米屋さんだそうで
そこにもお米を卸しているそうだ。

偶然とはなんとも恐ろしい。。。

そして、日程とお土産は完璧に決まった! Ψ(`∇´)Ψ いえーい


** その時点での頭の中で描いていた予定表 **

 出発前日
 
 ティアマット営業終了後(時間未定)に出発


~ 首都高>>東北道 

 ~どこかの静かそうなサービスエリアで就寝 ~
 

次の日

 朝、目が覚め次第再出発 (車中一泊)

 ~秋田誓願寺到着 >> 宿到着


翌日 

 昼くらいに帰る >> 家 >> 日本酒(お土産)


ちなみにこの時点では宿など決めてない。 
なんとかなるさーくらいに思っていた。 独りってお気楽なのヨネー


が、酒田さんからその到着の日に丁度秋田でそこそこ有名な
竿燈祭りがあるため、夜の交通規制と宿が取りにくい事を聞いた。


こ、こりゃイカン!

慌てて宿探しを始める (遅すぎ!とか言うな!!本人も分かってる)


案の定、秋田周辺の一人で泊まるようなホテルは
軒並み一杯で、たまーに空いている部屋は喫煙可の部屋だったりして

「選んでる場合じゃないんじゃないか?!」って
自分に突っ込みながらもイヤなんだからしょうがない。


そこで発想を変えてみる。


『別に傘燈祭りは私には関係ないジャネ?』


そうだったそうだった。
目的地は本坂の誓願寺だった。 移動は車なんだし
別に駅近である必要などない。

そう思ってもう一回宿を検索してみると

日本海に程近い場所に「秋田青年会館」なるものがあった。


『青年』って響きがイイネ! 
若者が集うってイメージだけど、普通町の青年団ってのは
どのへんが青年なんだよ!
って512回くらい突っ込みたくなる青年揃いな現実をふまえ

きっと青年会館と名は付いているが大学生くらいのガキが
ギャーギャー言ってる雰囲気ではないと推測される。

さらに市の予算で作られてる建物と言う事は。。。


私の大嫌いな公共事業! 

(@゚∀゚)σア!
ヨシここに決めた!!



ここもいつもより予約が混雑しているとは言われましたが
無事に押さえる事ができ、さーあとは出発を待つのみ。


他の予定はサッパリだけど準備おっけい


モンダイナーイ (゜∀゜) さーどうなる?




     その3【準
備オッケイ さーいくぞー】
へ続く!!




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メカ音痴からのお知らせ




みなさんご存じの通りスーパーメカ音痴な私ですが、
最近ホトショップってのを少し覚えまして、
このブログにも写真や画像をアップする事ができるようになりました。 Ψ(`∇´)Ψ

今までに書いたものにも別ブログには画像が添付されているものも
多かったのですが、いかんせんハイパーメカ音痴な為
やり方が良く分かっていなかったので、載せられませんでした。

でもなんとか攻略できたので、過去の物にもぼちぼち画像をアップしていこうかと思います。
もし興味がありましたら、
今までのブログなんかも除いてみて貰えると幸いです。 (´▽`*) ニヒ

その1【秋田へ行くぞ!】

私の高校(東海大浦安)の頃、
学校の中でダントツ一番目立っているグループがありました。
ここではAグループと呼ぶ事にしましょう。


Aグループは良い意味でも悪い意味でも一大勢力で、
学校の中で目立っている人間はまずそのグループの一員でした。


実際のところ、学園祭や体育祭みたいなイベントなんかも
そのAグループが盛り上げてくれるので、

いつも大勢でつるんでいるAグループは
そのグル-プ以外の人間からしてみると、
ちょっと目障りな反面ありがたい存在でもありました。


私は、と言うと、そのAグループには属しておらず

Aグループの事はもちろん認識してましたが、
私自身特に接点も無く、好きも嫌いも無かったのですが


私のグループ(仮にBとしときます)と誰かと
そのAグループの一部の人間がちょっと揉めたというか
あんまりイイ状態じゃなかった事があったようで、
高校時代の話ですからそれが変に伝わって
大所帯のAの連中の一部が私の事も面白く無く思った事があったようです。



『蓮ってあのBグループのやつでしょ? 
うちの誰々がBの誰々と仲悪いらしいからオレ蓮も好きじゃねーな。』
なんてのもあったみたいです。
いかにも高校生っぽい感じですよね。


だからと言って私とそこが直接揉めたりとか
喧嘩になったりは全くしなかったんですけれどもね。



それから何年か経ったある日、
うちが契約しているあるメーカーの営業として
そのAグループの一人が偶然やってきました。


お互いにすげーびっくりして、
んでもって話してみたら案外気が合って(と、私は勝手に思った。)

今では飲みにも行く仲だったりする。


その営業で来た同級生がきっかけで、
Aグループの連中がどんどんお店にきてくれるようになって
開業したばかりの私にとっては、彼等の応援が凄く有難かった。


そのうちの一人が美容室向けの求人広告の会社に就職してたりとかして

当時ティアマットver2へと向っていた私は
その彼を頼って広告をださせてもらったりもしました。


Aグループの連中は
今でもコアに仲いい連中はちゃんと繋がっているらしい。


私が当時仲よかったBグループは個々では繋がっている人はいますが
もう卒業以来その団体で集まった事は一度も無い。



今、私が親しくさせてもらっているのはAグループ。
Bの連中はほとんどいない。
付き合いってのは不思議なもんだなぁってつくづく実感します。




そのAグループに本坂(仮名)って人間がいた。

彼はグループの中心人物でムードメーカー。
人付き合いの良さと面倒見の良いヤツで、
その行動力からなのか、イベントの中心にはいつも彼がいた。

また趣味が異常に多く、サーフィンや英会話をはじめ
兎に角じっとしていないヤツだった。
彼の事を本気で書き出そうと思ったら
それこそただ事じゃないくらいのボリュームになってしまう。


私が何より彼を凄いと思うのは
普通よりも多い人脈、数々の仲間がいる中すべてのグループの人間達が


『本坂と一番仲良いのはうちらだ』と思っている事。


これはホント凄い事。 私も人脈多い方だとは思うけど
私にはここまでみんなに思われている自信はない。


本坂ってのはそんなヤツ。




彼が去ってからもう3年が経つ。
彼が眠る秋田に行く事に決めた。



けっして仰々しくではなく


『 よっ本坂! ちょっと近くまで来たから寄ったよ 』



あくまでもそんな感じで。

ま、ちょっと行くにはとーいんだけどねー (゜∀゜)


でもそんなBグループ出身の私も、
会いに行こうと思わせるところもやっぱり彼のすげー所だと思う。




その2【どんとこい無計画】 へ続く!







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分相応不相応

世の中にはすんごい才能を持っている人がいる。


分かりやすい分野で例えるなら音楽や絵画彫刻など芸術と呼ばれるもの。
でもそれはどこまでを才能と認めるかはその時代や文化環境が大きく左右する。


にっぽんのような文化が進んだお国では
埋もれている才能を持っている人を発掘するってのは
どうしても商業ベースに添う物で無ければ、
なかなか世には出て来ない。

ちなみに私の母親はみじん切りの技術が人並みはずれてるが
それだけでは当然ながら商売にはならない。なるわけがない。


きちんと才能を持っており、さらにちゃんと努力する人は
比較的若い時代に誰かしらに見初められ、世に出てくる。
昨日『とくダネ』に持田香織が出てて
普段女性ボーカルを全く聞かない私がそれを激しく思った。

逆を言うとその道での成功を望んでいる人が
その道でなかなか芽がでないのは
残念ながらその才能が無い可能性が高いか、その時期では無い事が多い。
もちろん大器晩成って可能性も無い訳ではないけど全員がそうなるとは
決して言えない。


また才能も無いクセに妙なコネや偶然で一気に名前が
売れちゃった人なんかは、もともとがハリボテだから
その膨らませた名声に伴う中身を早急に作れないと、
必ず地に落ちていく。
これはなにも芸能の世界に限った話じゃ無い。

2代目3代目でどんどん業績を悪くする会社が後を断たないのは
こういう背景もあるのだと思う。



私は、
たぶんきっと人よりほんの少しだけ美容師の才能があって
おそらく人並みの経営力があったから今があるんだと思う。


おかげさまで先月は月間最高売上を記録しまして
開業以来の新記録となりました。

もっとも、今までの記録も今年の3月の物なので
今の所順調に数字を伸ばす事ができ、社員に感謝感謝です。
とはいえ売上の記録更新はしましたが、
まだ集客人数の記録は更新できなかったので、
今まで以上の努力を惜しまないつもりでおります。


世の中おかしな誘惑や、一見こちらの有利になるような物で長期的にみると
えらく損しそうな勧誘、先もの取り引きのお誘いなどなど。。
数え上がれば切りが無い程、ぼんやりしているとクイモノにされてしまう
東京ってのは恐い所です。 (゜∀゜)


そんな中、自分流にオイシイ話を見極めコツコツやってきました。



去年の暮くらいからちょこちょこ頂いていた
ちょっと面白そうな話があったので、それにむけてちょー準備してたのですが
どんどん尻つぼみになっちゃったりしてて、

もしかしたらちょっと違ったジャンルの事を初められるかも!
って思って浮かれない程度に期待してた物も
このままだと人付き合いも含めて
頓挫してしまいそうだったり最近してる。


「なんだかなー (´・ω・`)=3」って


ここのところちょっと色々ガックリだったのですが
それはやっぱり今の私にはまだ分不相応な話だったんだなーって
そう思うとなんだかスッキリしてくる。


* 月間売上新記録がでた。

* 各技術者みんな自己最高記録を確実に右肩上がりで伸ばしている。

* 私も随分休みを取れるようになった。


 今、有限会社ティアマットは確実に成長している。


少しずつ中身を詰めて、膨らませたイメージの中の肉付けをしてこう。


私の持っている才能がなんなのかはまだ分からない。

でも今まで全てちょっと背伸びをしてその高さを越えてきた。
分不相応も相応になるよ。 


きっとなる。 と言うかする。 してみせる。
プロフィール

仲野 蓮

Author:仲野 蓮
千代田線赤坂駅徒歩0分の美容室ティアマットTiamat)の社長であり、トップスタイリストでもある蓮(ハスではない、レンと読む)は、「ちょっとした」文でさえとっても長いのが特徴です。プロフィールはこちら

コラム:ティアマット社長 蓮が美容業界を語る こちらもよろしくお願いします。


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