133:『好き』は多いほうがいい

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自分の性格の特徴として
引き際が早い、ってのがある。


どんなコトかって、



例えば学生時代に、一人暮らしの友達の家に入り浸る。

それはみんな経験した事あると思うけど、
そこでダラダラしている時間も楽しい時間だ。
ゆーっくり時間が流れている、ゆるーい時間

そんな状況でテレビとかを見ている途中に


「んじゃ帰りまーす」と笑顔で帰っちゃったりする。



私の中ではイキナリではないんだけど
周りの人間から見ると、びっくりするくらい
イキナリで潔いらしい。


迷いがないというか、なんと言うか・・・



この感覚を表現するのが難しいのだが

楽しい時間だからこそ、その楽しい時間に
その場所を去りたいのだ。

それは少人数に限らず、少し大人数の会でも同じで
なんとなく宴もたけなわになって、自然解散や
なんとなく場が白けてきたので解散しましょう。


じゃなくって


「その場を去るのが惜しい!」

ってそんなタイミングでそこを去りたい。


そうやってその場を去ると、またその場所に来たくなるよね?

私は少なくともそういう性分。


だから、「ああ、この時間って貴重だなー」って
それを確認できると、その場を去ってしまう。



また、お気に入りの施設があったりすると
そこでの目的を100%果たさずに帰ろうとする癖がある。


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             【今年は観戦に来れるかな~】



例えば、それが商業施設であったとすると
買う予定のモノを全て買わずに、一つか二つ残してそこを去る。

なんでそんな事をするのかと言うと、
お気に入りの施設だから、そこにまた来る理由を付けたいのだ。



なんだか、自分でもなんでこんな無駄な事してるのかは
良く分からなくなる時があるんだけど、
せっかく気に入った施設なんだから、
ながーくそこを好きでいたいからそうするのかもしれない。



そして、私はよく行きあたりばったりの一人旅をするけど

そういう出たとこ勝負な旅は、
帰ってきたら、またすぐその場所へ行きたくなる。


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それはきっと、ほとんどが予備知識のない状態で
目にしたり触れたりするので、

【あれって、実はこうだったんだ!】て、いう事実や
【ここそこに、こんなのがあるぞ!】っていう情報を
後から知る事になるので、


「なぁんだそうだったんだ!」
「じゃあ、あそこにも寄れば良かったかなー」っていう、
もう一回見て確認したいなーっていう
そんな想いが湧くからなんだと思う。


逆に綿密に計画して行く旅だと、
旅から帰ってきたら、なんとなく満足しちゃって
しばらくそこには行かなくてもいいかなーって
思っちゃったりする(もちろんまた行きたいっては思うよ)

期待通り、期待以上であれば満足値かなり高いけど
ちょっと予想より下回っちゃったりすると、
期待が大きかっただけに、がっかりも多い。


そんな気がする。(気がするだけかもしれんが・・)



私はやっぱり前者の方が、好きな旅のスタイル。


ただし、これは単に計画を立てるのが面倒だから
っていう言い訳にも聞こえるから注意が必要だ!


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みんなはどうなのかな?
一回でより多く回れる方がいいよ!
そんな人も、もちろんいるだろう。

でも私は、もしそう思う事があれば
もう一回行けばいいぢゃーん。

 なんてお気楽にそんな事を考えたりする。



楽しい時間に、スパっと帰っちゃうのも
気に行った施設へまた来る理由を作るのも
すぐ同じ場所へまた行きたくなるような、旅をするのも


もしかしたら、沢山の場所に
『自分のお気に入り』を作りたいのかなーって
そんな事を最近考える。


『好き』の数は多いほうがいい。絶対にイイ。





そう。こんな時は

また私の出掛けたいマインドが疼いてるって事だゼ


Hahaha



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オマケの一枚
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132:最近の夜の楽しみ方

コラムアップしました! 

こちらティアマット社長 蓮が美容業界を語るコラムは
不定期の更新でやってきましたが、
これからは月末を〆切りと考えて書いていこうかと思ってます。 


ひと月のうちに何本も書く事もあると思いますが、
最低でも月イチは更新していきたいと思いますので、
これからもどうぞよろしくお願いします。



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さてさて今朝はえらく雪が降りましたね。

なんだか最近太陽を見てないぞー! ヽ(`Д´)ノ

まぁ明日は晴れるみたいだけど。。


ここのところ、ずっと寒いので
例によって熱燗な晩酌をしている私です。

おつまみは塩辛と煮干し、そして辛モヤシで
一人盛り上がる夜を過ごしております。


               『晩酌の図』
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そして最近また良く聞くようになったのがモーツァルト
私は「フィガロの結婚」がとにかく好きで、
毎晩真似をして歌っています(歌詞はてきとー><)


しっかし、モーツァルトと熱燗と塩辛
なんだ?この妙な組み合わせはww

まぁこの辺が私っぽいといえば、何とも私っぽいのだか。。



先日、そう言えばこのフィガロの結婚って
【ショーシャンクの空】の挿入歌であったなぁ。と思いだし
そのシーンを観たくて急にDVDを再生しだしたのだった。


konoshi-nn.jpg ショーシャンクの空に2
      『そのシーン』          『このシーンも超好き!』




前回のBOOWYのビデオもそうですが、
思えばこの【ショーシャンクの空】を観始めたのが、
最近また懲りはじめた、昔の音楽や映像を飲みながら観る
っていう最近のマイブームの始まりだった気がする。



昨夜はスタンドバイミーを見ておりました。


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この映画は私の好きな映画ベスト3に入る作品で、
もうかれこれ100回以上は観たと思う。


時代設定は少し昔のアメリカだけど、
ロードショウ時にこの少年たちとほぼ同い年だった私は
思いっきりこの世界に引き込まれた。



この道(近所の遊歩道)ってどこまで続くんだろう?
川の始まりってどこだ?(玉川上水)
井の頭公園のひょうたん池からでてるこの川(神田川)
はどこまで続いてるんだ?

そう考えて仲間達と一緒にそれをひたすら歩いたのは
今も薄れぬ思い出の一つだ。


そして、お腹がすくと帰宅してしまうのは
この少年達と一番違っているところなのかもしれない(笑


中学校の時、初恋とも言える一つ上の先輩が
紹介してくれたこの映画。

だいぶ大人になった今でも、
このベンEキングのイントロを聞くだけで
当時の心と想いへ瞬時に引き戻される。


元々実家にあったこのビデオは
私がたまに実家に帰ったりすると、必ずそれを観るので
兄弟や両親は、なかば呆れて

「お兄ちゃんまたそれ見てるー。」
「それを観に実家に来たのー?」なんて言われ続けていたので

持って帰ってきちゃったモノだったりする。


そして今は誰にも迷惑をかけずに、大好きなお酒と
気に行っているおつまみをお供に楽しんでる。



さっきベスト3って言いましたが、
私の中でベスト3に入る作品って、ざっと数えただけでも
20本くらいはある。


好きな映画や音楽って一位ってつけづらいモノですよね。


その時々の気分や、自分の置かれている状況でも変わってくるし。
自分の趣味嗜好もずーっと一定ではないしね。


でも、それでも自分の芯に残る作品って
みんなそれぞれ持っているんだと思う。


映画だけでなく、ドラマやアニメ
漫画なんかもそうなのかもしれないね。



他人の【それぞれ】もちょっと気になる。


そういう話をしてくれる人、カモンなんだゼ щ(゚▽゚щ)ヘーイ!



 ←昔よく観た映画を思い出した人はクリックだ!

131:今日は金曜日 パート2

今日は金曜日


毎週必ずっていう訳ではないのだが
一週間のうちで唯一遅番出勤が出来る日。

ちなみに遅番出勤してくる時の9割が
スポーツクラブでがっつり運動してから来る事が多い。


今日もそのつもりでいたんだ。




だけど・・





彼らのセイで深酒になってしまい、
運動どころの騒ぎではなくなってしまった



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恐るべしBOOWY!




私が音楽を始めたのは
ちょうど世の中は空前のバンドブームで
イカ天や ホコ天がまさに全盛期でした。


当時の私が最もリスペクトしていたバンド


それがBOOWYだった。



同級生と一緒に地元吉祥寺のレコード屋に行った時 、

ボーイってバンドが最高なんだよ!


このアルバムを
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                            買え!



      買え!! 買うんだ!!!




ってまるで選挙の応援演説のように、奨められ

「兎に角聞けば分かる!」

とか説得力のあるような無いような
台詞で半ば首根っこを掴まれるような感じで、聞き始めたのでした。



ちなみに最初「ボーイ」って言われた時に 
デビットボゥイの事だと思って
       
debittoboui.jpeg
              
なにを今さら騒いでいるんだろうと思った事は内緒です。




それからすっかりハマってしまった訳なんですが、
一番聴いたのが、このシングルス。


そりゃあもうCDラジカセの横には必ず置いてあって
何か他のCDを聴いた後、次に入れるものが決まっていない時には
とりあえずこのCDを入れていた。


ちなみに今の“とりあえず”はコレ→ 09_03_28b.jpg



それから今日まで、暫く聴かない期間とかもあったんだけど
バンドがバンドであった時代の音楽が聴きたくなり
またあの頃の音楽CDに手を伸ばすようになりました。



ちょっと前は、昔カセットテープに録音したのを
ずっと聞いてたし、やっぱり刷り込まれてるってのが
あるんだと思うなー。



っとそんな刷り込まれている私は昨夜
なんとなく色々作業しながら聞いていたんだけど


一周、二週目に入って
お気に入りの二曲目の所で


音が飛んだ!



曲の途中に戻ってまた同じところで飛ぶ!!


ありゃりゃ??



CDを取り出して 丁寧に拭いて
コンポにもクリーナーをかけてもう一回

あれれ また同じ場所で飛ぶぞ!


取り出してもう一回同じ作業を行ってみる

おんやぁ やっぱり同じところで飛ぶなぁ



ここに、私とその思い出のアルバムとの長かったおつき合いに
とうとう終止符が打たれました。

デジタルであるCDはテープやレコードのように
劣化するものではなく、半永久的に使えるものです。


でも20年以上何度も何度も出し入れを繰り返し
ケースに入れては出し
トレーから出してはそのままラジカセの上に置き
まぁ単純に傷がついたんだと思います。



今までに一番聴いたアルバム 一番影響を受けたバンド



それが彼ら。


あれから随分と時間が経つのに、
彼らに太刀打ちできるようなバンドってほとんど出てこない
もちろんサザンやユニコーン、Xなど、
ぶっ飛んだクオリティのユニットも確かに思い浮かぶ。



けど、ギター一本であそこまで世界を広げられる
バンドって、そうはいない

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偉大だ! 偉大すぎるぜ!!





 ←そういう存在が居る人はクリックだ!

130:リフォームしたんだゼ!

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少し前の社長ぶろぐや、お知らせメールには書きましたが、
ちょっとしたリフォームを行いました。



今回のリフォームは、改装というよりは
大掃除!って意味合いが私の中では強く

また、収納や待合を増やすなど
どちらかと言えば、内側に向けての工事だったので
どこが変わったのかは分かりにくいと思う。

ティアマットにお越しの際は、間違い探しのつもりで
新しくなった箇所を探してくださいな。



さてさて、今回の工期は二日間だったのですが
工期の日程に合わせて、
去年行けなかった社員旅行へ行こうじゃないか!

って計画を当初立ててました。



私もそのつもりで、行きたい場所を色々とちぇーっく
だーいぶ絞れてきた、そんな時にふと心配事が湧く

そう思ったので、現地に電話して確認してみたんだ。



そうしたら案の定




   雪!、ゆき!!、ユキぃ!!!




ぐぁー、どこにも行けねぇぢゃねーかーーヽ(`Д´)ノナンダヨー




前回の社長ぶろぐでは、久々の雪に浮かれていた私ですが
道中を邪魔する雪はぜんぜん歓迎しねーゼ。


だったら、雪の降らないエリアへ行けばいいのだが
雪の降らない場所は、やっぱり冬に行っても
あまり面白くなさそうなんだな。

ウィンタースポーツをやるスタッフが多かったらが
もちろんまた違ってくると、思うんだけどね。



そんな訳で、社員旅行は延期にする事にした。
そして工事の二日間をただ休むのは、ちょっと勿体ないと思ったので、


やってみました。




ティアマット大ポスティング大会!


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      【出発前の図:みんなやる気だ!】



べつに『大』ってつけなくてもイイとは思うんだけど

こうやって社員全員でポスティングをやったのは
随分と久しぶりの事。


2005年のティアマットver2オープンの時は
皆、個々でポスティングやビラ配りをやったとは思うんだけど

全員揃って、みんなで一斉に!ってのは
2000年の開業したばかりの時の以来
やってないと記憶している。




作ったチラシ(ティアマット新聞号外)を
赤坂中に余すところなく、撒くゾと指令を出す。


地図を広げ、各自担当の場所を決めていく。



チラシの枚数はかなり多い。



撒く日数は二日間しかないなので、
どれくらい掃けるか不明だがみんな本気の様だ。




当日

駅前ビラ配り班の大井、野口は朝7時に集合したらしい。

G田をはじめとする、ポスティング班は
雪が降る赤坂の街中を、夜中近くまで駆け回った。





オメーラちょー頑張ったよ! カッコよすぎる!!


            



ポスティングをやっていると、街を覚える
道に詳しくなる。


「あ、こんなところにそんな路地が!」

「へぇ、この道はここへ繋がってるんだ」



そんな作業は意外と楽しい。




思い返せば、初めて赤坂の街に開業した
裏通りの小さな小さなティアマットは、ひっそりオープンしました。

当然のことながら、ティアマットなんてお店は
赤坂のほとんどの人は認知していません。


また、そこを開業させた若い経営者は
誰それの二代目とか、世に言うカリスマ美容師とかでは
なかったので、当然求心力などありません。


そんな中、少しでも認知してもらおうと
毎日コツコツと、ポスティングやビラ配りを勤しんだのが懐かしい。





今回の内装はちょっぴりだけど、
開業当時を知らないスタッフ達に、お店を作ることの
一部を経験させてあげたいな。ってのも思ってたのだ。




二日間に渡ったポスティング大会が終わると
綺麗に仕上がったティアマットが待っていた。



パッと見ただけじゃ気がつかない程度の
ほんっとにマイナーチェンジだから、
逆に「どこが変わったの?」なんて言われちゃいそうだけど


毎日ここで過ごす私達にとっては、随分とイメージが変わって
なんだかしんせーん ヽ( ´ ▽ ` )ノ きもちいー


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さー誰が一番最初に汚すかなー。
                   shanpu-daimaru.jpg

          それは σ(゜∀゜ だと思う人は挙手!


                      たぶん当たる きっと当たる




 
    ↑ティアマット一家の頑張りを、誉めてもいいと言う人はクリックだ!

129.5:改装前

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       【すげー店がとっ散らかっていた】




先日、と言っても昨日
ティアマットはプチリフォームをしました。

今日の社長ぶろぐはその話をガッツリ書く予定だったのですが、
先日から続いている、改装後の片付けと
本日の営業に追われて、この時間まで文章を書く事が出来ませんでした。

明日中には必ずアップさせますので、
全国の社長ぶろぐファンの皆さま
ちょこっとだけお待ちください m(__)m


この社長ぶろぐは通常金曜日アップなので
もし今週の月曜日にアップした【129:雪の降る夜は。】 
を、まだご覧になってない人がおりましたら
宜しければこちらを先に覗いてやってくださいな。



129:雪の降る夜は。


昨夜の雪はこちらでは珍しいくらい、短い間にどーんって降りましたね。




熱狂的中日ファンの為、たまに勘違いされますが
私は東京生まれ東京育ちのスーパー江戸っ子




雪が降ると、どこかの雑種犬よろしく嬉しくなっちゃう。




昨夜深夜過ぎ、なんとなくお湯割りを飲みながら外に出たら
しんしんと降る雪がなんて素敵。



時計をみると深夜一時。当然周りには誰もいない。



踏み荒らされていない雪が美しい。





たまにはイイですよね、こういうのって。


 





が、しばらーく雪の中に佇んでいると、

例の私の性分がムクムクと顔をだす。





それは  遊びたいマインド!





数十分後


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               白いヤグード完成!(オンラインゲームの敵キャラです)





ちなみに朝明るくなってからもう一度、写真を取り直そうと思ったのですが
すでに壊れた・・・ う~ん残念



 ←雪の夜中が素敵って思った事のある人はクリックだ!



プロフィール

仲野 蓮

Author:仲野 蓮
千代田線赤坂駅徒歩0分の美容室ティアマットTiamat)の社長であり、トップスタイリストでもある蓮(ハスではない、レンと読む)は、「ちょっとした」文でさえとっても長いのが特徴です。プロフィールはこちら

コラム:ティアマット社長 蓮が美容業界を語る こちらもよろしくお願いします。


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