FC2ブログ

138:呼ぶ人


ディズニーランドのアトラクションとかで
自分が並んだ時には、そんなに列が無かったのに
いつの間にか、凄い行列になっている。

ってそんな経験ってありません?



お客様の中でも、その人が来店されると
その時間帯だけやけに混み合っちゃう、変な能力をもつ人が居る。

「今日はあんまり予約が入ってないね~」

なんて油断しているそんな時に
その方の予約が入ったりして、しばらくすると
さっきまで暇だねぇなんて言っていたのが、ウソみたいに
混雑してきてしまう人が居る。


私達の中では、そういう類の人達を『呼ぶ人』と呼んでいる。


当然の事ながら、商売する人間としては
『呼ぶ人』の存在はありがたい。

かく言う私もその類の人種らしく
ご飯を食べに行ったりすると、入った時はそんなに混んでなくて
らっきーなんて思っていても
あれよあれよと言う間に満席です。なんて事もあったりする。


もちろんその逆の、『呼ばない人』もいる訳だ。



こちらが商売している時には『呼ぶ人』が多く居てくれると
繁盛してくれて大助かりな訳だが

相手の商売している所へ赴く時は、
出来たら、あまり混雑していないほうがいいなー
なんて我儘な事を考えたりする。

まぁハッキリ言って、
混む混まないってのは単なる偶然なんだけどね。



似たような例で
「晴れ男や雨女」なんてのも思い浮かぶ。
ちなみに私は強烈な晴れ男である(お気楽なお天気野郎ともいう)

多くの人が、私って「~女」だからさー、
なんてそんな会話をした事があるだろう。


しかし、世界中に60億の人口がいて、いちいち一人一人の
晴れ男が多くいるから、ここは晴れ!

とか、そんな訳は絶対にないよね。
それが出来たら、自称雨男雨女をアラバスタへ派遣すればよろしい。
水不足になど絶対にならないだろう。

             kurokodairu.jpg
            こいつも悪さをしないはずだ!


統計学的に見て、そんな個人の運で気候や勝負などが
変更されてしまうわけなんて、ありえないし

こういうのって絶対に偶然なんだろうと思うけど、
たまたまが重なるとそんな風に考えちゃったりしますよね。



そう。

たまたまなんだよね。

たまたまなんだ。



でも、本当に強運が重なる人っている。

勝負運を持っている人間っている。

運を引きこむ力の強い人って絶対にいる。

科学的ではないけど、そういう人に強い力を感じる私が居る。



昔どらえもんで、晴れ男度や雨女を数字で表す事が出来る
機械が登場した事がある。
ameotokome-ta-.jpg ←こんなやつ



名前は忘れちゃったけど、

そういう運の数字を表す機械がもしあるなら
ちょっと見てみたいよね。



今日はそんなお話でした。





オマケの一枚(写真を一緒に撮ろうとするのに前を向かない愛犬)

inunpo.jpg
            ↑呼べばすぐにくるヤツ



 ←何となく分かるような気がする人はクリックだ!
スポンサーサイト

137:またこんな事やってるー

doukyuusei2.jpg



歪んーだ けむ~りを、見ぃつめなーがら~

さぁこれは何だ!?






ハイ正解!!






分かった人は同世代確定。


ついこの前はSTAND BY MEBOOWYとかで
盛りがっていた私ですが、今度はドラマきました。


あぁまたこんな事やってるうー ><


やっぱりあのバブルの狂った時代
そしてとにかく多感だったあの頃に、
刻まれた想いは深いのだろうか?


最近はケーブルテレビJcomで取り貯めした
80年代後半のドラマを毎晩独り観る私。

もちろんお酒とおつまみは常備です。(酒が進むんだコレガ!)


毎晩楽しいぞー Ψ(`∀´)Ψ 誰とも話し合えないのがツライけどネww


doukyuusei3.jpg doukyusei4.jpg
  【あの頃とは違った印象を受けるから、不思議だ】



今の時代は音楽のダウンロードを皮切りに
驚くべき金額と少ない手間で、娯楽や情報が手に入る。
もちろんこれは凄い便利で、もっともっとそうなっていくべきだと思う。


ただ、私達の学生時代は携帯電話どころか、
ウィンドウズ95もまだ無かった。



CDのダウンロードなどは当然出来ず
聞きたければ買うか、レンタルしかない。

そうなってくると、友達達とCDをシェアするのは当たり前で、
自分が気に入って聞いている音楽の多くは
同級生と貸し借りをし、それをテープにダビングしたモノを
お互いに聞いていたものだった。


もちろんそれは音楽だけではなく、
BOOKOFFやTSUTAYAの無い時代、漫画や本に至っても
みんなで回し読みをするのが普通で

ドラマは、まぁビデオを貸し借りする人もいたけど
ドラマってのはその週のその回を観ないと、
次の日の話題には付いていけなくなるので、
まぁ一生懸命その日のうちに観るようにした、
って言う変な思い出もある(笑
          
                    yobikou.jpg
            ドアの向こ~ぅ、気付かなーいで~ (そんな時代の話ですw)



そんな時代背景もあって、BOOWYやX,ユニコーンみたいに
超メジャーどころじゃないバンドや漫画なんかも
その学校の中だけは結構ブームになってたりしたのだ。

ちなみに私の通っていた、中学高校では
グラスバレーとKATZEというバント(知ってるかなー)が
何故だか結構流行っていて、大人になってから


『グラスバレー好きだッたんだよねー』

なんてそんな話を話題に出すと、


「あ~あのクネクネした人がいるバンドだよね。」
                              soft_ballet_morioka.jpg
                               クネクネした人

って、それは『ソフトバレーだろー!ヽ(`Д´)ノ』

なんて突っ込みを入れる場面も多々あった。
 

                grassvalley.jpg 
         GrassValleyのCDジャケット、まぁどっちもどっちだw

 

だんだん話がマニアックになってスマン!



でも、同世代にこんな話をすると、
皆似たような環境と言うか、似たような法則があるらしく
やはり学校内や仲間内だけでやたら流行っていた
音楽や漫画なんかがあったらしい。


先日たまたまそんな話題になった。

Aさんの学校では【かまいたち】と【ザ・ヒューズ】が
Bさんの周りでは【アンジー】と【D'ERLANGER】が
それぞれ流行っていたらしい。


もちろん、Boomやバービーボーイズみたいな
王道半みたいなのは、言うべきにもあらぬ。


こういう話ってなぜだかすげー盛り上がる。
やっぱり娯楽のシェアがなせる技なんだろうか?



あの時代は情報が少ないからこそ、
その情報をみんなでシェアしてた時代なんだと思う。

言ってしまえば、私達のその時代より前はさらに情報が少なく、
もっともっと情報をシェアしていたかもしれないけど
適度に情報があり、さらに複製する技術があり


同じモノをみて、同じもので楽しんだ。


娯楽を皆で回しあった良い時代だったんだなぁ
なんてそんな事を思う。





今、なんだかすげーこんな話がしたい!

同志達カモンなんだぜ!! щ(゚▽゚щ) コーイ!



 ←自分の学校だけでの流行りがあった人はクリックだ!

136:JR大井はじめまして

毎年寒い季節がやってくると、
なぜかやりたくなる行事がある。

それは【ティアマット手巻きパーティ!】


temaki3.jpg




何故冬にやりたくなるのかは謎ですが、
               うちの恒例行事となっております。


と、ティアマット一家の誰もが思っていたのだが
そう言えば去年はやらなかったっぽい。

今井の体調不良や【120:ソース味の魔力】があったからなのだろうか・・


新人の鈴木は宴会の参加回数自体が少ないのは
まぁしょうがないとして、
技術者の松下が初めてだったのにはちょっと驚いた。

ちなみに松下は手巻きをやるのは小学校の給食以来との事
すげー楽しみにしていたらしい。


つか、『手巻きって給食にでたか?』

世代の違いを感じながら、手巻きパーティ準備開始!



買出しは例によって野口
 
       megenaionnna.jpg


「寒いから買出しには行かぬ!」と言う私に
めげない女野口が「一緒に行きましょう!」と
首を縦に振るまで引かないので、付き合うことになってしまった。


今日のメニューは手巻きと水餃子を絡めた鍋にする事に決定。


ikuratouni.jpg gyouza.jpg
       【材料をパッケージからも出さずに、すでにウカれている男達】


今回は無駄なモノはあまり買わずに終了!
          (でも今晩のおつまみ用に、例の天狗のアレだけは買った)



tana.jpg
普段シャンプーなどがディスプレイされている棚が→

                        tana2.jpg
                                  こうなる



戻ってみると、大井と鈴木が酢飯を作っている。


嫌な予感がする・・・


そこでG田が味見をする



G田 「なんだこのうっす~~~い味の酢飯は!!」


そう大井は基本的に味付けが薄いのだ。
これからはクリスタル大井と呼ぶ事にしよう。


そして、やはり今回も案の定な薄味の酢飯を作りやがった。

「これでも増やしたんですよぉ」と言いながら
大井は酢を足している。


私もそれを味見


私 「こらーー! それでも全然薄いぞ!!」


もう大井には味付けさせない事を誓約させながら
G田が担当を変わる。


sumeshi2.jpg




本間は例によって鍋担当だ。

そしてすでにファミコンは準備されている。

う~んみんな流石だ。




『かんぱ~い☆』



kanpai.jpg


手巻き経験の少ない松下と鈴木はご飯の量が分からずに
海苔一枚では収まりきらないおにぎりを作ってる。


本間がやりかたを教えると

          temaki2.jpg
           本間「ご飯の量はこんくらいでいいんだよ」



「そんなにご飯少なくっていいんですねー」


なんて言いながら再びおにぎりの様な手巻きを作る。

onigiri.jpg onigiri2.jpg
                【全然学習しないヤツラ】


お前らもうちょっと学ぶんだ!!



ファミコンは某氏より贈与された【グーニーズ】を皮切りに
いつもはあまりファミコンには参加しない女子どもが
テトリスやヨッシーの卵、Drマリオなど
パズルゲームに思いのほかハマったようだ。



つか、こいつらうるせー!!

uruse-onna.jpg yoshi.jpg
      ↑こいつがとくにうるせー         いい勝負をしているらしい




実は今日の宴会には裏テーマがあって

3月からJrスタイリストに昇格した現アシスタントチーフ大井の
【おめでとうパーティ】を兼ねようと言うもの


先ほどの野口との買出しの途中、
野口が大井さんを泣かしたいとの事で作戦を練ったのだった。


ちなみに次に昇格予定の野口自身が、自分の昇格の際にも
お祝いして欲しいと言う、謀略も見えたので

「お前の時にはヤラナイゾ!」と先に釘をさしておいた。




ファミコンに興じる連中を横目に野口と準備。

jrmeishi2.jpg

   新しい名刺にJR大井と書いておいた。




一回ファミコンを中断させ、とりあえずみんなに拍手をさせる。

そこに【おめでとうケーキ】登場!

   
     shukuhuku.jpg
     【みんなに祝福される大井:みんなも嬉しそうだ】




『大井さん
   Jr.スタイリスト昇格おめでと~~』
(´▽`*)×6



これからのJR大井の活躍にも期待だね!


jrooi4.jpg

                 がんばるんだぞー



 ←大井を応援してくれる人はクリックだ!

135:ほどほどに出来ない性格

コラムアップしました!


今週は1日の月曜日に【133:終わっちゃいましたね冬季オリンピック】
と上にもありますようにコラムもアップしたので
今日のブログはちょっと軽めに。



自分の1.5倍の重さを持ち上げるとなかなか凄い。
というのはフリーウェイトをやる人間の中では
よく言われる事で、


体重64kgの私は去年の中ごろから
フリーウェイト(ベンチプレス)100kgを目標としていた
              (どこかで書いたきもする・・・)


とうとう先週その目標であった100kgをクリアしました


いえ~~い! Ψ(`∀´)Ψ ヤッタゼ!


        hikkoshinootoko.jpg
【引っ越しの際、大物以外自分で運んだのにも関わらず、一か所も筋肉痛にならなかった男】



そして調子に乗って、その日以降もトレーニングを重ねておりましたら
どーも最近右の手の掌あたりが痛い。

知り合いのドクター二人に聞いてみたところ
どうやら使いすぎたらしい。


いわゆるオーバーワークってヤツです >< クハー



ええぃ! 笑いたければ笑うがイイぃ



私はやはり左腕のが少し太いので、ベンチプレスの様な
ギリギリの戦いをしてる時、最後の最後で
右側にすこしフォームが乱れるんだと思う。

そこに無理な負荷がかかったっぽい。


その日から、ちょっと右手の具合がいまいちだなー
なんて思ってはいたんですが、そこで休まずに
トレーニングをしちゃうのが私クオリティ。

この無駄な根性どうにかしてくれ!



ちゃんと診察してもらった訳ではないけど
これはどうやら野球肘みたいなモノらしい。

yakyuuhiji2.jpg 10.jpg




左投げ左打ちのくせに、右手が野球肘になるやつなんで
そうはいないだろうね!


クソー


今、右手に湿布を固定する目的を兼ねて
テーピングを巻いておるのですが、
それに気がついたお客様から

「あれ、蓮さん右手どうしました?職業病ですか??」

なんて暖かい心遣いのお言葉を頂けるのですが、
全然職業とは遠いところで痛めたモノなので
説明に窮する日々でございます。


まったくほどほどに出来ない性格には困ったもんだ。



それでも、こんな状況だからこそ
下半身を強化するか!と、意欲的になっているのは
いわゆる脳筋なので、気にしないでくれたまへ!



 ←バカだなーって思った人はクリックだ!

134:終わっちゃいましたね、冬季オリンピック

gaitouterebi.jpg



終わっちゃいましたね冬季オリンピック。


女子フィギアが放送されている時に電気屋を通りがかったら
まるで街頭テレビのように、人が集まっていて
思わず写真を撮ってしまったw



この17日間、新聞やニュースの中心はオリンピックでしたし
なにより観ていて面白かった

国を挙げての祭典ですからね、
やっぱりみんな無関心ではいられないですよね。



そこで思う
なんでそんなに東京オリンピックの開催を反対する人達が多いの?



確かにお金は凄いかかるでしょうし
治安が悪くなるウンヌンってのはあると思う。


オリンピック召集、開催って税金の無駄遣い?
そんな事本気で考えてる国民なんて、世界中にどれくらいいるんだ?

石原さんが提案したから気に入らないの?


召集の為に予算何億円も使ったけど、
結局駄目でアレコレって言う人いるけど
そもそもエントリーしなければ、テーブルにもつけない訳で

まったく無駄だって分かってエントリーしてないと思うよ。
それなりの人間達が考えて決めた事を、


「やれるわけがない、やる意味がない」なんて


私達一般人が分かったような事を喚いて、
               ぎゃーぎゃー言う事なのかしら?


長野オリンピックやワールドカップは歓迎で
東京オリンピック召集だけなぜ反対なの?



私は自分の担当している、年配層のお客様達が
かつての東京オリンピックの話をしてくれる時、

全員が全員必ず

『東京オリンピックは凄い楽しかった!』と言う


私もその空気を感じてみたいよ。

他の人は素直にそう思えないのかしら?


確かに娯楽の少なかった時代でもあったでしょうから
みんなそこへ齧りついたってのはあるかもしれないけど

今回のバンクーバーオリンピック、見ていてつまらなかった?
現地へ行ってみたいと思いませんでした?


オリンピックは面白いよ。やっぱり毎回楽しみにしてるよ。

日本国民の招集支持率がなんで低いのかが、全然分からない。
オリンピックの空気を肌で感じたいとは思わないのかな?

まぁ一先ず政治の話や予算の話は抜きにして

私は東京生まれ東京育ちのスーパー江戸っ子として
素直な気持ちで東京オリンピックを観てみたい。




さらにオリンピックが開催される度に毎度思う事なんですが


やっぱり勝負の世界は結果が全てだと思う。


特にオリンピックは『参加する事そのものに意義は薄い』
いや意義が薄いなんて言う事は間違ってるけど、

メダルこそが全てだと、私はあえて断言したい。


自分が今かなり失礼な事を言っているのは
十分過ぎるほど理解してるので、
どうか脊髄反射をしないでほしい。


以前どこかで書いたような気がしますが、
私の同級生には元オリンピック選手が二人います。
一人は体操、もう一人は陸上。

二人とも小学生の頃から一緒(一人は幼稚園も)



残念ながら、二人ともオリンピックの大舞台では
結果を出す事が出来ませんでした。


今二人がどうしてるのか、私は知りません。
二人の才能と努力の一部を私は見てきたからこそ、

勝負の世界は結果が全てだと、私は改めて思う。



もちろん、結果が全てなのはスポーツに限った事じゃない

どの世界でも、厳しい勝負を勝ち抜く事が出来たからこそ
名誉であり名声を得られるのだと私は思う。



今日の社長ぶろぐは、
全員が共感してくれるものでは決してないと思う。
もしかしたら、多数の人に反発されてしまう内容かもしれない。



でも私はそう思う。



 ←理解も反発もある人はクリックしてくれ!
プロフィール

仲野 蓮

Author:仲野 蓮
千代田線赤坂駅徒歩0分の美容室ティアマットTiamat)の社長であり、トップスタイリストでもある蓮(ハスではない、レンと読む)は、「ちょっとした」文でさえとっても長いのが特徴です。プロフィールはこちら

コラム:ティアマット社長 蓮が美容業界を語る こちらもよろしくお願いします。


最近ブログランキングなるものを始めました。
ちょこっと共感できるゼ!って思えたらクリックしてやってくださいな


こいつをクリックだ!

最近話題のフェイスブックをはじめてみました。
もし私と繋がってもいいよーって、ありがたい人は
コチラから申請お願いします。
もしくは【仲野蓮】で検索してくださいな。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる