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515:全国の佐藤さん


いま日本で使われている名字で一番多いのは【佐藤さん】

次いで鈴木→高橋→田中→渡辺→伊藤と続き
山本→中村→小林→加藤がベストテンになるらしい。

特に佐藤鈴木の世帯数は多く、全国の佐藤さんはおよそ47万世帯
鈴木さんは41万世帯にもおよぶそうだ。

つまり確率的には、どんなモノであっても佐藤さんの占める割合が高いということになるよね?

医者で一番多い名字は佐藤さん
A型が一番多いのも佐藤さんだし
左利きで一番多い名字だって佐藤さん。


そりゃそうだ、一番人口が多いんだからね。


でも

実はこの話、かなーーり前々から思ってたんですが、


プロ野球選手で、世に言う名選手に
佐藤って名字のプレイヤーっていませんよね?


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【彼が最初に来る時点で、間違ってるよね(笑)】



イチローや山本浩二さんとか
佐藤以外の良く聞く苗字だと、すぐ思いつくのに。。。

日本一多い名字なのに、なんだか不思議。
謎は深まるばかりです。


ちなみに佐藤さんっていう名字が、
プロ野球界における名選手と呼ばれる人たちに少ないなーってのは、ずっと思ってはいたんだけど


ちょっと考え見ると、プロ野球だけでなく
各競技においても、名選手と呼ばれるような人には少ない気がする。。。

サッカーの【佐藤寿人】とモータースポーツの【佐藤琢磨】しかうかばない。


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【佐藤琢磨は鈴木亜久里以来の快挙だねっ☆お、ここも佐藤鈴木(笑)】


ただ、この二人も日本のプロという意味では、偉大過ぎる選手だとは思うけど、
↑に上げた人たちと比べると、少し違うかなーって気がしないでもない。

私が知らないだけかもしれませぬががが


***


ちなみに歴代の野球選手を、さっきのベスト10で当てはめるなら(継承は略します大変だからw)


鈴木はもちろん、「イチロー」だよね。文句ナシ!(≧∇≦)/
あと鈴木孝昌さんがすぐ出てくる

高橋といえば、やっぱり高橋喜彦さん
そして現巨人監督の高橋由信

田中はマー君を筆頭に、田中賢介、田中幸雄
お、何気に日ハムが多いぞ?

渡辺久信、渡辺俊介
二人とも大好きな投手だ、特に俊介は好きだなぁ。


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【渡辺俊介は私の知る限り、最も美しいアンダースロウだと思う↑】


前述の山本浩二、山本昌、山本和範
昌さんは言う事ないよね☆永久欠番でも良いくらいだ

中村紀洋、中村武志
二人とも中日に所属してたのは偶然かもしれん(そりゃそうだ)

小林繁、小林雅英、小林宏之
こちらは全部投手だね、阪神にゆかりがある様な無いような。。

加藤秀司、加藤博一
加藤と聞くと、足の速い選手を思い浮かべるね。
やはりスーパーカートリオの世代だかららだろうか(笑)


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【これ分かる人一定以上世代の野球ファンかもね☆】


おっと伊藤が抜けてた、もちろん西武の名捕手で現ロッテの伊藤勤監督が筆頭ダヨネ


あれ??


強調文
伊藤監督は伊東だ!



んーー、 ( ̄~ ̄;)・・・


意外と伊藤も↑の選手クラスとなると、ちょっと思い浮かばないかもしれない。。


そうなってくると、名球会クラスのプロ野球選手においては
佐藤伊藤というのは世間的には多いけど、実はこの業界では少ないということになるね。

もちろん、私も元阪急の佐藤義則投手や元ヤクルトの伊藤智仁
投手や元ロッテの伊藤義弘投手の事は、思い浮かぶんだけどね
(もちろん凄いプレイやーだとは思いますとも。あれ?ここも全部投手w)


さらに中日ドラゴンズの伊藤準規くんと佐藤優くん、両投手には是非将来そうなってもらいたいものです


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ちょーー応援してるぜ☆



***


ちょこっと気になったので、この記事を書くにあたって
少しお客様にも聞いてみたんだけど、概ね賛同してくれる人が多かった。

あ、でもゴルフにはいるっぽいですよ

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514:今日の結果は今日までの結果


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「会社設立できたよ。」

と謄本の原本を手渡された時
『これが会社を創るってことなんだなー』 と、
感慨深い気持ちになったのを今でも覚えてる。

そして、会社って実は書類なんだなぁって同時に感じたのが懐かしい。
(ティアマットホームページ前文)



有限会社ティアマットは今年で17歳
そろそろしゃがれたブルースなんかを聞くお年頃になったってこった。


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【今年もお花を頂いちゃいました><いつもありがとーーございますm(__)m)


二年連続でこんな出だしで社長ぶろぐを始めます><
これからこれを恒例にしようかなー、なんて思ったり思わなかったり(笑)


まぁこの社長ぶろぐに関しては、やるって決めた事をぜーんぜん守れなかったりすることばかりなので注意が必要だ!

いつだったか、ブログに書くまでもなくSNSとかでつぶやいたことを纏めて
『ここ最近の報告その○○』ってタイトルを付けて
月一回ペースでアップしたいって言っていたのに、二か月と続かなく
もはや今日の記事を書くまで忘れてた私がいたり、


そもそもこの社長ぶろぐも、いっちばん最初の第一話
【夜な夜なたちの部屋】なんてタイトルをつけたはずなのに、それ以降一度も使ってない(大爆笑)( ̄▽ ̄)v

なんでそんなタイトルを思いついたのかが、実に不思議でならないw
つか、今見直したら部屋じゃなくて部室だったwwwそれすら覚えてないww)


そう言えば、(まーた話が反れてきましたよー(*`▽´*)アヒョ

ここにもリンクされてる【業界を語るコラム】ってのも
月一更新って当初は決めて書いてたんだけど
いまではすっかり更新が滞っており、思いついた時更新になってる。

ただ、これにはちょっとワケがあってね

実はこのコラムの開設の背景には、美容師向けの講師の仕事が多かった時期に企画しだしたったのがあって

その時々の講習の内容とかをかいつまんでアップしつつ、美容業界を語り
「仲野蓮はこういう活動をしてるんですよー」って宣伝にもするつもりだった

さらに、その当時講習関係でご一緒した人たちから
私の美容室経営観なんかをまとめた出版の話があって

せっかくだから出版の内容もかいつまんで、ネットに残していこうと思ってコラムをスタートさせたのだった。


ただ講習や出版というのはお金も関わってくるので、
誰でも観れるネットのコラムに、内容の全部が全部乗せちゃうワケにはいかず、今の様なスタイルに収まった。

その時の出版の話は頓挫してしまって、ピーク時ほど講習の仕事は無い今だけど
まだ出版の原稿は細々と書いていたりするので、美容業界関連の話を全てコラムで開示しちゃえないって事情があったりして、書きたい内容はあれどもまだ書けないって事情もあったりするのだ。

コラムの更新の勢いが止まっちゃってるってのは、すっごい悩ましい所なんだよね。。

と、話がまーた壮大にそれてきちゃったけど
この「創立記念日にはこういう出だしで始める!」って決意は
来年の今頃にはすっかり忘れている可能性も大なので、そこはツッコまないようにヨロシク頼むよ( `・∀・´)ノ ナッ


***


さてさて2017年6月20日を迎えて、㈲会社ティアマットは18年目のシーズンに突入したわけですが


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     【2017年度版ティアマット】


少し大きめの転機は、まだ進行中で
ここ数年で一番大きな変化を遂げている最中だと思う。

以前にも書いた様に、何かが不意に起こる時は
今までの流れから反れるワケだから、色々と心配事も起きる。

私の感覚だと、調子が良いなーって思って油断してたり
今ちょっとゴタゴタしてるけど、時間が解決するデショってタカをくくってほっとくと、大体半年後くらいに、そのツケが回ってくる

これは下がっていく売上に対して、以前コラムで語った事があるけど

『嫌な予感をほっておくのは、絶対にしてはならない事である。』と、繋がる


時間が解決するだろうと思うようにして、その時に考える事もせずにいる事は
『出来るだけの事をしてから、あとは結果を待つ。』とは意味が全然違う。

手を下さずに時間が解決するだろうと考えるのは、ただそのしんどい時間から逃げている事に過ぎない。

やっぱりやれるだけの事をしてからでないと、流れってモノは簡単に悪い方へ向かうものだ。


これはなにも売上だけにいえる事じゃないのだと思う。


『そしてその逆もしかり、』
と言う事も私はこの17年間で学んできたりもしている。

ほーんと私は逆境に強いなぁ、って思うけど
よくよく考えてみると、それは単純に逆境に強いワケではなく
そこへ落ちそうになった時に、頭をフル回転させて
やれる事を少しでも探して手を尽くそうとするから平静でいられるのだと思うし

完全に楽観的になれないのはストレスだけど、
だからこそ今ある駒でなんとなしようとするんだと思う。

そうこうしているウチに、今できるであろう最善の手が見えてくる事も多い。


こんな事を繰り返して18年目を迎えた私がいる。


今日の結果は今日までの結果
未来は今日の積み重ね。


18年目ティアマットは改革中。
きっともう一皮剥けて、さらに私の望む形になるでしょう。


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↑私の顔はひどいけど
だーいぶ、イイ感じな未来が見えて来てるヨ☆

513:シザーケースな授業


とある朝、目覚めたらこんな頭になっていたので
あまりにも面白いので、写真を撮ってみたΨ(`∀´)Ψ


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が、


寝起きはこんなひどい頭だけど、私は美容室の経営者なワケで
日々お客様の髪の毛の相談に乗ったり、社員教育で美容を教育したりしている。


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  【新人のパーマ練習をチェックするの図】



先月久しぶりに美容学校の授業に出たって話は、少し前の社長ぶろぐにも書いた。
実はその2週間位後にも、同じクラスの授業に参加する機会があったのだった。

そのクラスで、前のぶろぐに書いたような美容道徳の授業が出来たらいいなぁって思ってはいたんだけど
時間の関係上、残念ながらその内容の講義は出来なかった。

とういうのも、その日の授業と言うのが、シザーケース作りのコマで
時間が余るようならって段取りだったんだけど、全然余らなかった(笑)

まぁそれは出来たらいいなーってくらいだったので、まーったく問題なっしんd('ー'*)



まだ自分の鋏すら持っていない生徒さんだけど、この制作という作業は眼に新しく面白かったようで
前回のヘアアレンジよりも、だーいぶ真剣度が高かったように思える。

もちろんヘアアレンジの楽しさも、分かってはいると思うんだけどね。
やっぱり作ったものが道具として残るってのは、楽しいと思う。

またそれがこの先に使うモノであればなおさら。


shizakesu3.jpg  shizakesu5.jpg
【ある程度型が決まってるから、あまり悩まずに進めるのも良い】


以前社長ぶろぐで、シザーケースを新調したって内容のを書いたこともあるように
シザーケースってのは、私達髪職人にとって非常に大事なモノである。

それを自作出来るってのは、なんとも幸せな授業だなーって思った。


そんなシザーケースの話を、そのシザーケース職人さんと話をしてたんだけど
ナント私がオーダーした会社の社長さんだった(笑)(笑)


こんな偶然ってあるんだなぁ(‘― ‘ *) ヨノナカセマイ



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        【コレ↑】


***


ちなみに今回の授業、「サロン実習」という。

普段の授業から少し離れて、外部講師を多く招いたりして
いつもの国家試験向けのレッスンから離れたクラスとなっているんだけど、それだけに講師の自由度が高い。

言い換えると、自由度は高いんだけど
3時間という長いコマを、生徒たちに飽きさせずに進めるテクニックが要求されたりもする。

私の時代もそうだったけど、学生ってすぐ飽きちゃう生き物。
実習の時間こそそれなりに起きて(寝てるわけにはいかないから)頑張ってるけど
反復練習が続くと、ダレててきとーになってくる生物だ。


内部の先生たちはそれも分かっているので、ダラけてる生徒はほっとくし
指導し続けても怠けて、それが酷いようであれば見捨てたりもする。

だけど私達外部講師は、なかなかそこまでドライにはできないので
自分の講義でぐっすり眠られたりすると、ガックリきたりするものだ。

今までの授業でも、少数だけどそういう生徒さんは一クラスの内数名はいるもので
今まで何度もやってきたから、それはそれって分かってるんだけどね。


けど、今回のシザーケース作りのクラスは
早めに作り終わっちゃった生徒さんは、最後ダレてたけど
比較的シラけた空気にもならずに、良いクラスになったと思った。


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【生徒さんたちが楽しそうにやってるのは、見てて楽しいね☆】


最後に私も少し講義をして、今回のクラスは終了

ちなみに↑にアップした画像のシザーケースは、このサロン実習に呼ばれるって話が出た時に作ったもの

私達美容師髪職人にとって、鋏は魂。
なのでシザーケースは【魂入れだよ】ってそんな風に〆た。


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 【今回は美容師の年収の話も少ししたよ】


実際にこの授業で作ったシザーケースを活躍させる美容師は
このクラスから何人生まれるのだろうか?

とーっても楽しみである。

512:ぼくとバイクその4:二輪が好きなんだと思う


さらにさらに前回の続き!!!

    その1:ぼくとバイク
    その2:小さな相棒



今回で完結! の 予定




二輪を完全に降りてから10年ほど経過した今でも、たまに夢に二輪を乗っている夢を見ることがある。
その夢のほぼ100%が、前々回書いた小さな相棒で出かける夢で

無理して買ったCRキャブレターを、自分流に調節しているので
アクセルを少し空けとかないとエンストしちゃう、微妙な力加減や

これまた高回転用に自分なりに調節しているエア加減の為
ギヤの小さい時に、アクセルを空けすぎるとまったく加速しない仕様や

高速になってくると、何キロを指示しているのかが不明なくらいぶれるメーター

そしてその単気筒ならではの振動と音


夢なのに何もかも鮮明なのが、私達の想い出の濃さなのかもしれない。


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    【本当に色んな所に行きました。】


その小さな相棒は、私の不注意と馬鹿さが招いた単独事故でお別れすることになる。

もう一度乗りたいと、ふと思う時がある。
だから何度も夢に見るのかもしれないね。

私にとっての二輪の想い出のほとんどが、その小さな相棒で
今↑で書いた様に、夢で見るバイクはその車種ばかり

しかし今まではそうだったんだけど、先日その最後に乗っていたという、どこにも連れて行ってあげなかった、ホンダの優等生バイクに乗る夢を見た。(多分初めて)

目が覚めた時、私の中でちょっとした寂しさが舞った。

もう少し可愛がってあげれば良かったな。
もうちょっと一緒に出掛けたら良かったのにな。
寂しい想いをさせちゃったかもしれないな。

目が覚めてしばらく考えて、ちょっと切なくなった。


***


オートバイって装備は面倒くさいし、夏は暑いし冬はちぎれる
身体も汚れるし、服も靴も傷む。髪だってぺちゃんこバサバサだ。

進んでないと倒れるし、乗り物としての完成度は低い。

なにより

事故=死


だったりもする危険な乗り物でもある。


でも私は二輪が好きなんだと今も思う。
最近二輪車のホームページをよくサーフィンしてる私がいる。

もしかしたら遠からず、二輪復活!
なんてのもあるのかもしれない。


転倒怪我のリスクを考えると、今すぐってのはちょっと考えにくいけど

次乗るなら何が良いかなぁ

憧れていたv-maxや初めてのバイクのゼファーリメイクも出ている。
父親が乗っていたW1spの後継者も気になる。

でもやっぱりメルセデスベンツとハーレーは一度乗っとかんとって思いもあるから
やっぱりハーレーは通っとかんとイカンな。

って、考えるだけならイイヨネ(*`▽´*b


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ほとんど無かったけど、誰かと一緒にツーリングってのもやっぱり楽しかった。
もし二輪復活することがあったら、今度はそう言うのも沢山出来たらいいな。


511:ぼくとバイクその3:二輪人生最後の一台


さらに前回の続き!


小さな相棒を、自分のくだらない不手際で失ったあと
しばらく二輪は止める事を決意。

なんとなく、虚ろな気持ちになってたのと
なんとなく、自分の習慣を変えるかなって思ったのがその理由。

そうなってくると、仕事が終わってから飲んで帰る日も多くなった。

ティアマット2年目の年末の頃で、お店も軌道に乗ってきたのもあって、ほぼ毎日最後に来店されたお客様やお客様でもある友達たちと出かけてた。

当時の社員に、「蓮さん最近毎日飲みに行ってますね」。
って言われたのを、よーく覚えてるよ(笑)


そんな生活が半年くらい続く
真冬だったってのもあって、そんなに二輪に未練はなかった。たぶん


と、そんなある春のとある日

借金のカタにって言い方も変なんだけど、縁あってある人から一台譲り受ける事になる。

それはHondaのCBスーパーフォアという車種だった。



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   【同車種の同色のタイプ】


流石世界のHonda
その中でも売れ線中の、超優等生バイク
全国の教習車で使われてるくらい乗りやすい車種だ


今までの自己流下手カスタムしまくりだった小さな相棒や
1950年生まれのザ旧車君を乗り継いでいた私からすると、

「走るし曲がるし止まる!」という
当り前じゃんか、何言ってるの?って言われちゃいそうだけど
もうなんと言うかものすっごい楽な車種だったのだ。
(それくらい今まで大変だった。特に旧車君のENFIERDは酷かったw)


ただ当時の私は車と並行になりつつあったのと、生活環境が変わりつつあったセイか
かつての二輪どっぷりな生活ではなく、純粋に足としての利用が多くなってきた時期でもあった。

本当にほぼ家と職場の往復にしか利用せず。
と、いうか実はその優等生君とは、どこにも一緒に出掛けなかった。

ツーリングはおろか、遠出も記憶している限り横浜の友人宅に行った一度だけ。

今までの乗ってきた車種の中でも、ぶっちぎりの高性能車種なのに、
私は一度もその優等生君とは出かけなかったのだ。

今の自宅に引っ越してからは、自家用車の後ろにしか二輪の駐車スペースがない為

二輪を乗ろうと思うなら、その前の車を動かしてから二輪を出庫させ
さらに自家用車を元に戻してから出発しなければいけないという、二輪の便利さをまるで欠く状況。

これではますます乗らなくなってしまう。
そんな利用状況もあり、写真はまったく残っていない。


最終的にはバッテリーが上がってしまったのをキッカケに、下取りに来て引き取ってもらうことになる。

確かもう暖かくなってきた頃だったと思う。
もしかしたら今くらいの時期だったのかもしれない。

手放すその年は、一度も乗らずそのままサヨウナラをしたのだった。
なんだか申し訳ない事をしたな、ってその時も思った。

それが私の二輪人生最後の一台。


もうちょっとだけ書きたいので、続きは次回!!
この手の話題に興味のない人、スンマセン>< ワカッテハイルンダヨ


プロフィール

仲野 蓮

Author:仲野 蓮
千代田線赤坂駅徒歩0分の美容室ティアマットTiamat)の社長であり、トップスタイリストでもある蓮(ハスではない、レンと読む)は、「ちょっとした」文でさえとっても長いのが特徴です。プロフィールはこちら

コラム:ティアマット社長 蓮が美容業界を語る こちらもよろしくお願いします。


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