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622:なんでこうなんだ?その3


セカンドオピニオン先のBクリニックで、処方箋は出せないと言われ
それが不満過ぎて、思わず言い返した私。(怒鳴ったりはしてない


前回の続き!!


Dr「消化器系はA先生で、血圧はうちだとA先生嫌な顔しませんかね??」


私 ・・・・・・・・・・えぇぇ???


『何言ってるんですか??』


『そんなこと言ったら、私たちは医師を選択できないことになりますよね??』


bbyouin.jpeg
    【Bクリニックは、こんなイメージ】


途中からうすうす感じてたけど、やっぱりそうだ
近所だから、患者を取ったとられたになるのを気にしてたんですよね。

その医師同士の関係の話は、分からなくもないけど

これって


絶対におかしい


何がおかしいかって、わざわざ書き連ねるつもりもないけど
なんでこうなんだろうって、また思ってしまったよ。

私はこんな性格だし
それこそ撮ったとられた上等の世界で生きているので、すぐ進言した。

するとBクリニックのドクターも、すぐ分かってくれて、そう言うのならとこれからの対応を約束してくれた。


ただ、これが一般の人だったり
ちょっと気の弱い人だったら、そのまま引っ込むケースも少なくないと思う。

せっかくセカンドオピニオンに来たのに、結局元のクリニックに返されることになってしまいます。


もしかしたら勇気を出しての、セカンドオピニオンだったのかもしれない
そんな勇気も台無しにしかねない対応だったと、私は思う


なんだなんだろう、この独特の空気感・・・


***


医師たちからしてみたら、そこは自分の働く普通の職場で

近所の他の職場との調和を取りたい
お客様である患者を取り合いたくないっていう気持ちも、商売人である私はよーくわかる

だけど

お前らが対象にしている商品は
【ダメージを受けた人】だということを知らなければいけない。


こっちは必至でその病気やケガを克服したいと思ってんだよ。
そんなつまんない保身で、患者をたらい回しにするな!!

なにが
「A先生、気分悪くしたりしませんかね?」 だ!!


こっちの気分が悪くなるわ。



ただ、これを私は伝えられたので
そこからBクリニックとの付き合いは良好で今に至る。

ちなみに、先週書いた血液検査の結果で分かったことと言えば何かというと

なんだかの数値が高く、このまま続けると肝硬変になる可能性があるということだった。


そこで
「少しお酒を控えたらどうでしょう?」に繋がる。

お酒もタバコほどではないけど、血圧に影響があるとのことなので
んーそしったら、ちょっと止めてみっかぁ。とそんなワケで始まったのだった


毎日つけている血圧帳を見ると、お酒をやめた翌日から血圧が15くらい下がり

さらに薬を変えてから2週間でさらに15下がって
先週また新しい薬を処方してもらい、そこから5~10下がってきてる

まったくもってセカンドオピニオンさまさまで
今のところ順調過ぎていい感じだ。

ただあの時引き下がらなかったからの結果ともいえる。


***


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【この写真使うの実に3回目だわ(笑)】


医療業界は、お金を払う方が「ありがとうございました」という異例の業界


そして医療従事者はほとんど気が付けない、独特の空気感覚。
これはかなり一般患者の感覚とは乖離している。


医者にたてついてはいけない、



それは多くの一般患者の感じる感覚だ。
だからこそちは、少しだけ我がままに少しだけ自己主張してもいいのだと思う。

そうしないと、こちらの正当な意見も発言せずに封印されちゃう。
きっとこれが本来の患者の普通姿なのだろうと思う。


今日はこんなお話でした


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【やっぱり財前先生は、唐沢さん派だなー】


来週の社長ぶろぐは、夏休みの為お休みさせて頂きます!(たぶん
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621:なんでこうなんだ?その2


前回の続き!!


いよいよセカンドオピニオンを受けることになった私

新たに訪れたBクリニックで問診を受けるが、
元々相談していたAクリニックと問診だけ比べてみても、けぇっこう聞いてくることが違うなぁなんて感じる。

そりゃそうですよね。
元々のAクリニックは消化器内科専門で、今回のBクリニックは循環器専門をうたっているわけだから。

そこで、今まで高血圧を原因を探すべくの血液検査をしていないことを指摘されて、そこで検査をすることになった。

結果は一週間くらいかかるとのこと。
うんうんそりゃそうだ


kuniniku.jpg
【こちらはどちらかと言うとAクリニックのイメージ】


Dr「では一週間後にまたいらっしゃってください。」

私『分かりました。では薬が切れてるので処方してもらえますか?』

ここまではごく普通の流れ


んで、ここでBクリニックのドクターが

Dr 「うちでは処方できないので、Aクリニックでもらってくださいね」


はぁ???


私 『え??何でですか?薬が切れたからここへ来たんですよ?』

Dr 「取敢えずうちでは今日お出しできないので、明日Aクリニックへ行ってもらえますか?」

「そこで処方箋と、今日うちで血液検査をした旨を伝えてください」


私『はぁ。分かりました。明日Aクリニックですね』


まったくもって腑に落ちない私


そりゃあそうだろうって、だって薬が切れたのをきっかけに
セカンドオピニオンでBクリニックに来たわけだから。

もちろん、【私は最初にセカンドオピニオンで来ました】て伝えてある


自宅に帰った私は、偶然1週間分の処方箋が残っていることを奇跡的に発見したのもあり、結局Aクリニックへ行かなかった。

そして一週間後、再びBクリニックへ
Aクリニックへ行かなかったことと、先週の血液検査の結果を聞くことに

そこで、先週のお酒の話につながってくるんだけど、それはちょっと後にして


二回目のBクリニックで私は、【今回も処方箋を出せない】という話を聞くことになる


が、今度は食い下がる私


 『なんで出してもらえないんですか??』

そう言うと
「他に消化器系のかかりつけないですか?」とか聞いてくる

そういくつも同じ科で別医院なんてないだろうと、そう思ってると

Dr 「消化器系はA先生で、血圧はうちだとA先生嫌な顔しませんかね??」


私 ・・・・・・・・・・えぇぇ???


『何言ってるんですか??』


『そんなこと言ったら、私たちは医師を選択できないことになりますよね??』


まーた収まらくなってきたので、

もう一回続きます!!


620:なんでこうなんだ?その1


前回の続きの様なお話

先週『お酒をやめました!』


って高らかに吠えた私でしたが、前回の冒頭でも書いた様に
完全に止めちゃおう!って思っているワケではないので

同級生に誘われた会などでは、普通に飲んだりもしてた。
その前日、しばらくお酒を控えていたのに、急に飲んだら変な酔い方したら困ると思って

いつも飲んでいるウォッカを少しだけ飲むことに

そしたら、『あれ?こんな味だったっけ??』って驚くことになる

berube.jpg


お酒って、前にも書いた様に普段の生活でお酒を飲みながら生活しちゃいけない事の方が多い

なので、自分からそこへ行かない限り
呑まないで居ようと思えば、生活からは完璧に遮断されるちゃう。

すると、味も忘れちゃうんだなぁだと、改めて認識した。(最近また思い出してきたw


と、今回はそんなお酒のお話ではなく
またまた感じた、医療業界の変な慣習のおはなし


kuriniu.jpg


前回にも書いた様に、今回の禁酒のきっかけは、高血圧の為のセカンドオピニオンの際の血液検査から発生したのですが

そのセカンドオピニオンも、元々のかかりつけクリニックがたまたま休診だったので、
いい機会だし別のところにもいってみっかーってのがキッカケだった。


前々から高血圧を持っていた私
まぁでも家系的とこもあるし、別に塩分過多な生活をしているわけでもないので、ある程度許容して生きてきたんですが

それでもやっぱり高血圧って気になるなーって思い、かかりつけの消化器内科のドクターに相談したところ

「そうですね、年齢的なのもありますしそろそろ薬飲んでみますか?」

こんな経緯で去年の秋くらいから、降圧剤なるものを飲み始めたのだった


最初は降圧剤の入門編のようなお薬と言われた。
が、2週間飲み続けるもあまり効果が無いように思えた。

その経過をみたドクターが、次の薬を処方してくれた。
そこから今日まで同じ薬を使い続けることになるんですが、ハッキリ言ってぜーんぜん下がってないように思えた。

ただ、一度薬を切らしてしまった時に
数値として10ほど高くなったので、まったく効いてないわけではないらしいことは分かったのだが

それでも処方箋を飲んでいるというには、あまりにも効果が低いように私は思えてならなかった。


ある日の外来時、その事を伝えたら

「薬は効かないみたいですね
肩こりも酷そうなので、肩にモーラステープを(処方箋の湿布薬)」

なんて言われることもあった。

『肩こりも高血圧も昨日今日始まったわけじゃないのに、そんなワケないじゃんか!』


って思ったのが、7か月前

この頃から、このままここに高血圧の手当て目的で通ってていいのかなぁ、って思いだした私がいた。


そしてある日、その【あまり効かないように思える処方箋】が切れたので、外来に行くことに

が、その当医院が休診日にたまたま重なったので、
んじゃ前々から気にはなっていた循環器に行こうかなぁ、ってそんな運びになったのだった。強調文


ちょーっと、長くなってきたので

続きは次回!!

619:仲野蓮お酒やめました!



仲野蓮 お酒やめました!! 


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【猛暑が凄すぎるので、あえて冬の写真を載せよう】


ババーーンんん



ウソの様な嘘な話


いやいや、完全にウソではないんですが、
実はめずらーしくお酒を飲まない生活をしている私がいます。

とは言っても、完全に禁酒しました!っていうワケではなく
少し控えているっていう感じ。

もちろん糖尿病や通風になって、ドクターストップがかかったわけじゃないからご心配なくー


***


事のはじめは、高血圧のセカンドオピニオンを受けた際

血液検査をした結果、なんだかの数値が高いのでってな説明を受けて
「少しお酒を控えてみてはどうですか?」って言われたのがキッカケ


以前の社長ぶろぐにも書いた様に、だーいぶお酒の量自体は減っていた私ですが

ちょっと思い返してみると、かれこれ少なくとも900日位は晩酌抜きの日はない事に気が付いた。


喫煙ほどの影響はないかもしれないけ、「アルコールも血圧と無関係ではない」と聞く

んでは言われた通りに、ちょっとやってみっかなーって気になり

またそれとは別に、少し前から喉つまりの様な症状があり
これもかかりつけの消化器内科のドクターに相談してたんだけど、「様子をみましょう」ってな状態だった。

また喉ぼとけの少し下に、1cmくらいのしこりがあり、触るとちょっと違和感があった。


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   【まさにこの辺↑】


前々からこんな違和感あったかなぁ?、なんて思いながらも
普段触らない箇所なので、その前々が思い出せず。

気にはなるので、かかりつけのドクターをはじめ、自分の周りの医師に聞いてみるも

「たぶんなんともない」との回答

んで、今回のセカンドオピニオンのドクターに聞いても、「おそらく大丈夫」との事

医師が揃いも揃って大丈夫というんだから大丈夫なんだでしょう。
って思うは思っても、気にはなるよね


んなのもあって、同じ喉の症状なのと

↑に書いた、喉つまり症状がかつて酷かった時、
その時のブログでも書いた様に、減酒で改善したってのもあったのも、今回お酒を止めてみようって思う後押しとなったのだった


***


前に減酒した時も書いた様に
お酒って、飲まないって思えば中毒でない人でない限り飲まないでいられる。


daisukinaosaketati.jpg
【画像見たり、お酒の話をすると飲みたくなるけどねw】


これはホント煙草と大きく違うところで、飲み始めたら私の様な呑兵衛はエンドレスなのかもしれないけど

最初が無ければ、まーったく平気


この事は以前も書いた様に、お酒って日常生活を送るにあたって
飲みながらしてはいけない事の方が多いからだろうと思う。

もちろん中毒になってないってのも大きいけどね。


それに対してタバコは、ほとんどの事をしながら出来てしまうもので
勿論マナーっていう観点から言ったら、出来ない場所や時間もあるかもだけど

基本的には水泳以外は、タバコって吸いながらやる事が出来る。
これもお酒と大きな違いだと思う。


そんなこんなで
まだ数週間しか経ってないけど、色々と変化が出てきた。

まずは朝が楽!!



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【パッチリおめめでお目覚めサ!☆キラーン】


ロングスリーパーである、って話はつい最近書いたと思うけど
いつまでも寝れちゃう体質なのは変わらないが、いつ起きても大丈夫になるのは、きっとお酒を控えてるからだと思う。

変なタイミングで起きると面倒だ!っていう私の面倒な特徴も変わらずなんだけど、確実に症状が軽い

朝起きて、「めんどくせー」って感覚になる確率が格段に減った。

なので、普段の休日も
いままでだったらロングスリーパーを心行くまで経過させてから、さージムいくっかーとかだったのが

せっかくだから起きて先に済ませちまうかー、ってのも出来るようになった。


社会人として、時間を長く有効に使えるってのがマイナスに働くことは皆無だから、朝が楽ってのはプラスでしかない。

ただ、今までずーーっとアルコールが体に残っている状態で就寝していたので
寝るタイミングが掴みにくいってのと、寝つきが最初悪かったってのもあった。

まぁ寝つきの悪さは、その後数日で慣れてきて解消してきたように思える


***


んで、気になってた喉の違和感なんだけど
これはお酒を控えるようになって、すぐなくなった!


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【イメージ図:晴れ晴れした想い】


って事はやっぱりアルコールが原因だったんだなぁ、って認識できた
減らしたって言っても、まだ多かったってことなのかもね。

まぁどちらにしても、控えたことで治まったんだったら、もしまた同じような症状だが出た時に、自分での対処が出来るね。

それが分かったのもとても大きい☆


さらに、
どの医師も問題ないって言ってた喉のしこりが消えた!!


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ほーんとなんだったんだろうって感じだ。
ただちょっと気にもなってたから、よかったなぁ。

次にいつもの消化器内科に行く機会に聞いてみよう。


と、今のところ止めて事による強烈なストレスもないし
寝つきが悪くなった最初以外は特に困った事もない。

このまま継続していこうとは思ってるけど、せっかく飲める体質ではあるので
まるっきりお酒のない生活も、とも思ってはいて

体調がもうちょっと整ったら、今までのように慣習的に、ではなく
楽しんで嗜む趣味に持っていけたらいいかなーって思ってる。


今日はこんなおはなしでした


プロフィール

仲野 蓮

Author:仲野 蓮
千代田線赤坂駅徒歩0分の美容室ティアマットTiamat)の社長であり、トップスタイリストでもある蓮(ハスではない、レンと読む)は、「ちょっとした」文でさえとっても長いのが特徴です。プロフィールはこちら

コラム:ティアマット社長 蓮が美容業界を語る こちらもよろしくお願いします。


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