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653:リモートワーク、テレワーク


リモートワーク、テレワーク
今、ほとんどの企業で導入していると思うんですが

私の場合、今まで仕事を持って帰るってことがあっても、それは自分の会社の仕事を自分のペースでやるというモノだから

『基本的に締め切りもエンドもない。』


これはいつだったか書いたことがあると思う。


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【とても気持ち良さそうなんだが、実は時間と天候に寄るよなコレ】


その持ち帰る仕事は、言ってみれば普段のサロンワークの合間にやっているモノを、それをする時間が取れなかったから持って帰ったり

その日はサロンに出勤しなくても良そうだな、って判断が出来た時に自宅に持って帰るものであって、基本的には強制されてやってるものじゃない。

なので、自分ペースで出来るってのあって、それがストレスになった事はない。


また、もう少し昔の話で
今日は事務仕事をやるぞ!って決めた時は向いのビジネスホテルを取って、
チェックインの15時キッカリに入り、そこで一気に仕事を片付けるってのをやっていた


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【窓の位置は時々だけど、常にこんな部屋だった気がする】


これは、お金を払っているっていう意志も働き、効率はメッチャ良かった。


そうそうその時の話で(脱線労務大臣)

ただ、一度だけ
その日の午前中に届いたスターウォーズのdvdボックスを持ちこんだときがあって

いつも通りホテルにチェックインした後、サーやるぞーって決意をしpcを立ち上げると

後ろのベッドに置いてあるバッグの中からルークが呼ぶんですよ

『君のpcにはDVDドライブがあるよー』
って


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その呼び声は、決意を固めて始める予定だった私の心をくじくのには十分だった

一本くらい観てからやってもいいかー
ってそう考え、ベッドに得意の体勢になった。


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       【得意の体勢】


もうダメですよね、こうなると(笑)

仕事が終わった後飲もうと思って持ち込んでいたビンネケンを、一本だけ飲むくらいだったら大丈夫だよねー


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【最強のビールと信じて疑わない】


結果、DVDを二本観て、おなかの空いた私は当時常連だったスペインバルへ一人でぶらり

世界一美味いサングリアを楽しんで帰って来たのだった。。。


その日は酔っぱらってるのもあって、今日は楽しかったーって思ったんだけど
翌日凄い後悔したww

『なんだろう、結局DVD観に泊まっただけか』
って

そもそもDVD観るんだったら自宅の大きなテレビでイイわけだし
そもそもホテルでDVD観るんだったら、PCじゃなくてハードの貸出だってあっただろうに、、、


そんな失敗もあった、ホテルを事務所代わりにしての仕事だった。


話を戻して戻して
今は、ホテルを事務所代わりにってのはやらなくなったんだけど、仕事を持ち帰るってことはそれなりにあったワケだ。


って、全然本題に入れない。


続きは次回!
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652:休日の過ごし方を考える


最近の休日がちょっと悩ましい

普段のお休みは、最近だとお酒の量を減らした効果があってかなのか、朝が比較的スッキリ起きられるので

普段出勤するくらいの時間には、身支度が整ってる事が多い
そうは言っても休日ではあるので、そこから1時間位ダラっとして,からジムへ行く

これが普段の休日の過ごし方

ご存知のように冬季であれば、スキーへ行くってのもデフォルトなのだが、残念ながら今シーズンはこんな状況なのに加えて雪もないので、今は厳しい。

そしてスポーツクラブも今は閉館しているので、当然ながらジムも行けない。


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【緊急事態宣言までは、マスク着用で利用できた】


***


こんな時なので、『休日の過ごし方を考えてみた。』

相棒がせっかく車検から戻ってきたので、ドライブでも行くかなーって思ったんだけど
それこそ目的地を決めにくいのが、今のご時世。


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【今回はタイヤとラジエターを代えたから、高い高い( ノД`)】


ただ走りに行くだけってのもなぁ、、、なんて思わなくもない
そんなんで今月に入ってから、休みの過ごし方に悶々としている。


『せっかく天気いいのになぁ』、なんて思ったり
『何かないかなー』って考えてはみても実行にしなかったり

一人バーベキュでもやってやろうか!って思った時にちょこっと閃いた☆


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【ビールは最近オールフリーなんよー】


一人お庭で焼き鳥パーティ☆



そう、最近始めた魚焼きグリルを使った焼き鳥&豚バラ串

ほんと焼くだけの簡単レシピなんですが、これがなかなか旨い!


そんなに沢山食べるわけじゃないんだけど、何気に気分転換にはなってよかったなー


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焼き鳥さいきょう!!Ψ(`∀´)Ψ




651:出来る限りのことはしたい


いつもティアマット親方社長仲野蓮の【社長ブログ】をご贔屓にしていただきありがとうございます。


一先ず営業休止要請からは外れた業種ですが
今回のこの騒ぎになってから、ティアマットでは消毒マスク推奨
さらに時短、完全予約の徹底、席を間引くと言った縮小営業を続けてきました。

幸いうちの店舗に来た事のある人は分かると思いますが、フロアが二つに分かれている構造上

かなり間隔を空けて施術することが出来る環境で、俗に言う密集という形を避けることが出来やすいのは良かったと思ってる。


ただ、先月から徐々に影響を受け始めてきて
今ではそれを無視できない状況になっているのも確かなことで、

今回よりさらに強い要請や命令が出れば、この先の営業をやめるという選択肢もありますが

今のところ、より縮小はしつつも続けるつもりです。

皆さん安心してきてください!とは勿論言いませんが
出来る限りの事はしたいと思ってます。

よろしくお願いします。


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650:お父さんの弟


今日朝の番組で、人は眼もとで凄い印象が変わるって話を言っていた。
なるほど、それはあるよなーなんて思いながら、ぼんやり見てて

そこでフッと先週亡くなったお父さんの弟の事を思い出した。


***


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お父さんの一番上にあたる弟、私から一番上のおじさん
ただ、うちの父親自体が若いのでその弟も、私と20歳違いくらいにしかならない

私の小学校時代は、20代の若者だったので
彼の事を『おじさん』って呼んだことは一度もなかった

とは言え、世の中によく聞くように
○○おにいちゃんって呼ぶのはどうしても抵抗があって

ちょっとまーた話が反れちゃうんだけど(脱線厚労省)

結婚の早かった私の両親は共に若い、って話はここでも何度も書いているように
私の小学校時代途中まで、両親ともにまだ20代だった。

そうなってくると、両親のお友達たちはまだ独身者も多く、
その友達たちをおじさんおばさんって呼ぶのを怒られたりもした。

よく「おにいさん、って呼びなさい!」って言われたけど

私からみたら両親のお友達なんだし、自分から観たら大人なワケで
んで、私は自分が第一子で、お兄ちゃんお姉ちゃんがいないのもあって

実の兄姉でもないのに、お兄ちゃんお姉ちゃんってどうしても呼べない私がいた。


当然、今回亡くなった【お父さんの弟】も○○お兄ちゃんって呼べるわけもなく
また私がイメージする叔父さんには若すぎて、叔父さんって呼ぶわけもなく

彼の名前を少しもじって

『よきちゃん』って呼んでた


***


よきちゃんはお父さんの兄弟の中で、一番カッコよく生きているように見えた人だった。

猟銃の資格を持っていて、彼の部屋には大きなレコードがあって

ワンボックスが好きな私の父親とは違って、なんだかアメリカに走ってそうな今で言うステーションワゴンに乗ってて、オールバックでキメテて海が好きで

とにかく男の子が想う【カッコイイ】を持ってた


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  【たぶんこの車:めっちゃカッコよかった】


その時代、私はまだ小学生だったから
勝手にそう見えただけで、実際の彼はどんな人だったか知らない。

でも当時の彼は、カッコつける年の近いアニキ(私の父親)を追いつつも
違うカッコよさをカッコつけようとする大人に私は見えた。

子供の頃の私には、本当にカッコよく見えたんだよ。


彼のその時代に、私は初めての甥っ子として誕生した。
まだまだ年齢も若いし、一番下の弟みたいな感じに思ってたのかもしれない。

私は当然自分が生まれた時の事は覚えていないけど
彼は生まれて母屋に連れてきた私をみて、どう思ったのかなぁ


想い出という想い出は本当に断片的で
あれはよきちゃんだっけかなぁ、って思うモノも多かったりして

一つだけ鮮明に思い出せるのが、小学校高学年になる頃
ファミコンが全盛期になりだした頃のお話

その時他にも家庭用ゲーム機体が世に出初めた時代
結果的に【任天堂ファミリーコンピューター】が一人勝ちをする事になるんだけど

、、、あれ?なんかこれどこかで書いた気がするなぁ。。


まぁいいや、一先ずそれは置いといて
当時私はファミコン以外の機体を買ってしまい、ファミコンブームには出遅れてたのだった。

その時、新婚で実家の敷地に新築を立てたよきちゃんは、ファミコンを持っていて
同じ敷地だからね、私の家から歩いたって15秒位で着いちゃう

そうなると、少年時代の私はファミコンをやりたいから、よきちゃんちにお邪魔することになるのだ(笑)

その時夢中になってたのはコレだったと思う


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玄関からじゃなく、リビングの窓から

『よきちゃーん、バベルの塔やりたーい!
』って

なんか毎日行ってた記憶があるから、春休みとかだったのかな
夏のイメージじゃないから、どうだったのかな。

そのうち、何故かそのファミコンが自分のウチに来たのだった。
その辺のくだりはちゃんと覚えてないんだけど

そのバベルの塔って言うゲームはパズルゲームだったので、小学生が一日二日で攻略できるものではなく、何日もかけて少しずつ攻略していくゲームだった。

ので、もしかしたら新婚家庭に毎日来る【にいさんの子供】が、だんだん面倒になってきたから

「これ貸してあげるから、自分ちでやってイイヨ」

って、そんな感じだったのかなーって、って思わなくもない(笑)

でもそれにイヤミを感じてなかったのだから、本当に好意だったのか私が鈍かっただけなのかもしれんΨ(`∀´)Ψ

そしてそのまま返す事もなく、いつのまにか自分のモノに。
考えるとそんな感じだったのかもしれないなな。


もっともっと色々あったと思うんだけど、印象に強く残っているはこのお話


***


荼毘される前のよきちゃんの顔は、私が覚えているそんなよきちゃんの顔じゃなかった。

先週も書いたけど、自分は結局よきちゃんに会えなかった。
顔が変わってしまったのは病気もあるんだろうけど、
最後にあったのはもしかしたら10年近く前になっちゃうかもしれない、それ故に徐々に記憶がずれていってしまったのかもしれない。

それが何とも悲しかった。


一昨日お骨になったよきちゃんにお線香を、と思い
実家の隣にある彼の家へ訪問した。

そこで飾られてるよきちゃんの写真
随分と痩せてしまっていたけど、目元はよきちゃんの目元だった。

それを見て少しホッとしたよ。


実は納骨まで四十九日ってのを忘れてて、うっかり最初に行っちゃって
まだ入る前のお墓を参ってしまった私。


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でも、それはご先祖様をお参りしたって事でイイよね。
よきちゃんだって、私の先輩なんだからさ


***


小学校低学年の時に、お父さんの兄弟達岩場で遊ぶことになって
狭い足場が怖くて怖くてしょうがなかった私を、軽くひょいって抱っこしてくれたのは、よきちゃんだったかどうだったか。

若き日のおとうさんは、私には目もくれず、ずんずん先陣切って行っちゃってたから、たぶんあれはよきちゃん。

あの時ホント怖かったんだ。
前にも後ろにも動けなくなってしまった私を、抱っこしてくれてありがとう。


どうか安らかに


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自粛モードでお花見が出来ないから、自宅の前にベンチを置いて
遠くの桜と、少し離れたよきちゃんちの方向に向かって献杯



プロフィール

仲野 蓮

Author:仲野 蓮
千代田線赤坂駅徒歩0分の美容室ティアマットTiamat)の社長であり、トップスタイリストでもある蓮(ハスではない、レンと読む)は、「ちょっとした」文でさえとっても長いのが特徴です。プロフィールはこちら

コラム:ティアマット社長 蓮が美容業界を語る こちらもよろしくお願いします。


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