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645.5:墓じまい


今年度になって週6勤務って話を何度か書いておりますが
それは特にプライベートに何もないから、普通にできるんだなーなんて思ってたりしてて

過密であっても普段は何気なくこなしているスケジュール
ただ、休みの少ない生活をしていると、イレギュラーな事が入った時に
疲れだけじゃなく、色々貯まるものも出てきたりして、何気にせわしくなるなーなんて思ったりもする。


実は先週、少しプライベートで動かなければ行けない日がありまして
それでちょーっと今週まで引きずり、すこーし忙しかった私です。

今週の社長ぶろぐは、先週の続きを書くつもりだったのですが、それが間に合わなさそうなので今週はお休みさせていただきます。

続きを楽しみにしていただける貴重な方々、もーしわけない!!
来週はキチンと書けると思う。


ちょこっとだけ話すと、プライベートの話を言うのは、先週母親の実家大洗の墓じまいをしてきたんですね。

人生初の墓じまい、そうそうあるものではないので
良い経験をしたなーって思います。


20204.jpg  20224.jpg


この話も遠からず書きたいと思いますが、また大洗の松井一族の話にからんでくるので
かなーり長文になってしまいそうなので、気合のある時にっ


ではでは
今日はこんな短文で恐縮です><

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644:先走った言葉狩り?


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少し前に美術館女子って、なんでダメなの?って話を書いて
その後女性中心にその話題を多く出して、いろんな意見を聞いた。

その中には確かにそう捉えるなら、それがイカンとする意図も分かるなぁなんてものあった。

ただそこまで考えるのかー、って言う感覚に私はなった。


bijutukanjoii.jpg
【ちなみにこう言われても、私には何が何だか分からない】


***


自分が子供の頃普通に使っていた言葉や表現が今はダメだと言う。

例えるなら「めくら」や「ギッチョ」
障がい者も【がい】はひらがなで書かなければいけないらしい

そう言えば痴ほう症ってのも聞かなくなった。

出稼ぎも季節労働者って言わないといけないらしいし、土方ってのもなるべくなら使わないのだそうだ。


そして、看護婦や助産婦さんってのもイケナイらしい。

表現で言う「片手落ち」や、「がっぷり四つ」なんかも、「四つ」が被差別部落を連想させるからなんだって


って、
『別にイイじゃん!!!』
  コレだめかぁあ??


どの辺が差別的なんだろう??


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【これをがっぷり四つって言うよね】


この社長ぶろぐは私が想う事書く場所なのであえて書かせてもらうけど
どの辺が差別的なのかが、ハッキリいって全然分からない


私は左利きだけど、「ギッチョ」っていう表現を差別的だとまったく思わないよ
むしろ自分で使っちゃうくらいだし。

でもギッチョを不快に感じる人が居るから、今は使ってはイケナイのだそうだ。


多分、これは私の感覚でしかないけど
左利きで「ギッチョ」と言われて不愉快になる人ってほとんどいないと思う。

おそらく、だけど
【ギッチョ=左利きのニックネーム】くらいの感覚でしかない

「ギッチョの蓮くん」とか「蓮くんって?あーあのギッチョの」って感じ


gircho.jpg
【ギッチョの蓮くん鋏は右なのよー:箸は左】


たしかギッチョの語源って、不器用をもじって【ブキッチョ】から来たと聞いたことがある。

つまり右利きの人が普通に出来る事が上手に出来ないから、
「お前不器用だなー」っていう言葉から派生したと

ほんの少数の人が、そう言われてイヤだというのを言ったのを聞いたか、
勝手に右利きの人が気を使って「使っちゃダメだよ!」なったように思える。


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【こんなに可愛い彼女が出来るなら左利きも悪くない】


少し前コロナの件の時にも書いたけど、気にならない人は声をあげないから、気にならない人の声は反映されにくい。

気になるっていう意見ばかりを、取り入れるのはなんだかなー
なんて、思ってしまう

これがまさに先走った言葉狩り(自主規制)なんじゃないかな、ってそんな風に考える。


***


ちなみにこのブログを書き出す前に、今日女性の看護師さんが二名お客様として来店されたんだけど

自分も普通に看護婦さんて今でも言っちゃってるなぁなんて思うので

「いまって看護婦言わないらしいですね」って会話をしながら

「看護婦って言われると、ちょっと引っかかったりします?」なんて聞いてみた

すると二人とも別になんとも思わないとの回答。
ただ二人とも今はそれを使わないってのは認識してるのだと言う


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【大好きだったおばあちゃんは、元従軍看護婦さん】



自分的には男性であれば看護師、女性であれば看護婦とそんな認識だった。
そう考えている人って少なくないんじゃないかなぁ。

考えてみればスチュワーデスも今言わないですもんね。
あればなんで規制されちゃったのかしら??

堀ちえみさんもきっと困ってるだろう

謎は深まるばかりです。(深まってない


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ちなみに「スッチーも今は言わないですよね」って先ほどの看護師さんに振ってみたところ

「それは死語じゃないですか??」って言われてしまった(笑)((笑)


ただ今日はそんな言葉狩りの話をしたいわけではなくって
なんとなーく左利きのギッチョって話をしたいなーって思って書きただしたんだけど、

これって今使っちゃいけない言葉なんだよなー、なんでなのかなぁ

なんてそんな事を考えながら今日は出勤したんだけど、そんな所から派生して【今は使っちゃいけない言葉】になってしまった(笑)。


と、ぜんぜん本題に入れてないのですが
すでにそれなりの長文になってしまったので続きは次回!!


いつもこんなでスンマセンΨ(`∀´)Ψ

643:ちょっと特別なタレント


先週の続きの様なお話(今日は字ばかりだぞ)


現在私の住む自宅と、生まれ育った実家というのは10kmも離れてなく、歩こうと思えば歩けちゃう距離。

そこで丁度イイ距離と言うか、丁度いいと言うにはちょっと遠いかもなんだけど、実家まで往復ってのをやることがある。

高井戸の自宅から実家まで大体80分位なのかな
ちょっとしたお土産を持って実家へ帰り、トイレを借りて給水して自宅へ帰る。
そんなウォーキングを最近やるようにしている。

実家に行くときは普段よりも長めに歩くことになるし飽きないように
毎回ルートを変えてちょこちょこ歩いてる。

んで、実はその自宅と実家の間に【志村けんさんの自宅がある】


***


全員集合が終わってカトちゃんケンちゃんが、始まった頃
志村さんが東村山から越してきたのだった。

当然地元の私達小学生は大騒ぎだ

「志村が越してきたらしいぞ!」

当時小学生の私達からしてみると、バカを演じてる志村さんはホントにバカだと思ってて


誰かが言い出す

「志村ンち行こうぜ!」


悪乗りする私達は大盛り上がりだ


ある日の日曜日の早朝、5時か6時だったと思う
その時間に日が出てたから、多分夏休みだったんじゃないかな。

現地に到着して、そこで表札を確認

ココだ!!



そしてまた誰かが言う

「家、入っちゃおうゼ!」
「だいじょぶだよ志村寝てるよ馬鹿だもん」


塀を乗り越えようとしたら、その志村さんが庭にいたのだ
たしか水を撒いてたじゃなかったかなぁ

そんな私達クソガキをみて彼は怒鳴る。


「てめぇら何やってんだ!!!!」



当時30代だった志村けんに怒鳴られ、クソガキどもはぴゅーって逃げ出した!


私はやっぱり大人に怒鳴られて怖かったんだけど、
その時のメンバーの一人モリ君(仮称)が、おそらくバカにしてた志村けんに怒鳴られて、ビビってしまった事を恥じたんだと思う。

「俺もう一回行ってくる」
って言いだし、もう一度家に向かったのだ。

そしたら戻って来ることを見越してた志村さんは、門扉に隠れててモリ君を捕まえる

辛うじてその手から逃げたモリ君だったが、自転車を抑えれてしまうのだった。


うちらの輪に戻ったモリ君と私達は、自転車を返してもらうために志村さんに謝りに戻ったのだった。

『すみませんでした』


これがあってから、私は志村さんに対してちょっと特別な感情を持つようになって、それ以来ずーっと好きだった。

もし大人になって彼と直接会うことが出来たら、このエピソードを伝え

『その節はすみませんでした』って言いたいなーって、ずーっと思ってた。


きっと当時の志村さんはすでに人気もあったし、私みたいなクソガキ達から
やれ「イッチョメやってー」とか言われたんだと思う。

引っ越してきた先でも、そんなクソガキが自宅へ押しかけて

ホントすみませんでしたm(__)m


いつだったか、志村さんの自宅に空き巣が入ったというニュースを見た時、見覚えのある門扉が写ってて

『まだあそこにお住まいなんだなぁ』って思った記憶がある。


ついこの前また実家へのウォーキングの際
帰りに思い立って、ちょっと志村さんの自宅の前通ってみようかなぁって思った。

30数年ぶりにそこへ立ち寄ったわけだけど
道は忘れておらず、その家はそのまま残っていた。


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黙とうをしつつ、いつだかは申し訳ありませんでした。と祈る

さぁ帰ろうと、思い周りを見渡したら
かつて自分達が彼に怒鳴られ逃げていった方向、


そこは行き止まりだった(笑)(笑)


志村さんはうちらが戻ってくるの分かってたね(* ̄▼ ̄*)


大人にはかなわないと、改めて思ったのだった


志村けんさん
私にとって、ちょっと特別なタレントです。

どうか安らかに

642:競技慣れ


最近若干の絞り期間に入った私、それはジムの二か月閉館が理由だ!
ので早く帰宅できた時は、一時間くらいのウォーキングをやってる。

ちなみにそのジムの閉館している期間、自宅で軽くダンベルくらいはやってたんですが

『ジムが閉館してるからショウガナイじゃーん』
って言って運動自体をサボってしまう私は、人間らしい人間と言うのだろう。


まぁそんな言い訳をしても自分の身体を見れば、脂肪が増えてるのは一目瞭然なんですけどね(笑)

(見ないふりをしたい時もあります)


そこでなにか有酸素運動をとなると
膝の悪い私はジョギングよりも、ウォーキングの方が絞り期間に良いのだ。


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【ストイックさはないので、こんな感じだな】



ただウォーキングは特にそうなんだけど、途中でルート変更とかがしづらい

最初はどれくらい歩けるかもわからない、喉が渇くかも知れない、トイレ行きたくなったらどこに寄れるかな、などなどそんな事を考えてしまったりする。

というのも、自転車ならほんの5分の距離でも歩くとなると30分位かかったりする
調子のってここまで来ちゃったけど、ここから帰るの大変だぞ!

なんて事になってタクシーで帰るとかなったら、意味が分からない(笑)

なので普段は60分を目標にするなら、30分歩いた所で引き返すようにしてるのだ。


と、そんなウォーキングですが、やってくうちにどんどん慣れていって
装備品なんかも決まってきて準備時間も短縮され、

そうなってくると、軽い気持ちでちょっと歩いてくっかーってな感じで出かけられるようになるものだ

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【こんなやつに小銭とか鍵を入れてる】


この慣れによって、出かけるハードルが下がるってのは
運動に限らず色んな分野にあるんだと思う。



***


そんな慣れのお話で、
この前私の知り合いの女の子と会った時、焼けてるなーって思ったので聞いてみた

「夏休みどこか行ったの??」


そしたら鎌倉の浜で焼いたのだそうだ。
ちなみにその子は車は持っておらず、江ノ電に乗って、てきとーな駅で降りて

ぶらぶらと海岸を歩いて、「ここが良さそう!」って思い
その場にテキトーにシートを敷いて身体を焼いたらしい。


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【ローカルには、世代を超えて絶賛好評らしい(笑)分かる気がするぞ】


もちろん下には水着を着て出かけてるワケで、持ち物はほぼないそうだ

なんだろう、この海慣れって思ったんだけど
その子は元サーファーで、彼女曰く海にフラっといくのは何の抵抗もないのだと

『海って、絶対シャワーないとだめじゃない?』って私の言葉に

「2リットルのペットボトルの水があれば平気だよ。」なんだってさ

蓮さんなんか車なんだから、水を2,3本ペットボトルに入れとけば余裕じゃない?
車に置いとけば勝手にお湯になってるし。


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なるほど!!!!



そうか、確かそうかもしれない
別に砂と塩を流せればシャワーでなくてもいいわけか。

考えてみれば私も、スキーに行くとき
レストハウスはおろか、ロッカーすら使わない。

車から降りて、ブーツ履き替えてそのままゲレンデに行っちゃうもんな。


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【お昼はリフトか車に戻って来るパターンしかない】


帰りも直接車まで戻って、ウェアを脱いで靴履き替えて帰っちゃう。
そこになんの不自由もない。


例えば私は野球場へ行くのになんの抵抗もなく手ぶらで行けちゃう。
映画館に一人でふらっと行ける人もいると思うし、その場所慣れってのは皆さんそれぞれあるんだと思う。

んで、この私にとってのスキーみたいのを
これがその競技慣れと言っていいのか分からないけど、自分がやらないスタイルでサクっとやれちゃうのを見聞きすると、ビックリするな

きっとこういうのって、もっともっとあるんだろうなぁ
また話題にしてみて、面白いのあったらアップしたいな。

今日はこんなお話でしたー


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【スキー行くなら、一人でも全然ストレスない】

プロフィール

仲野 蓮

Author:仲野 蓮
千代田線赤坂駅徒歩0分の美容室ティアマットTiamat)の社長であり、トップスタイリストでもある蓮(ハスではない、レンと読む)は、「ちょっとした」文でさえとっても長いのが特徴です。プロフィールはこちら

コラム:ティアマット社長 蓮が美容業界を語る こちらもよろしくお願いします。


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