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180:【年齢=キャリア=実力?】(ぶろぐバージョン)

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今日の社長ぶろぐは、美容業界を語るコラムとリンクしております。

             美容業界を語るコラムは→こちら←をクリック
     
と、言うかコラムの内容を少し略したものが
今回の社長ぶろぐとなっておりますので、

さらなる長文に付き合ってもイイヨ!
ってありがたい方はコラムも同時にご覧になって頂けると、
嬉しくってグルグル回ってしまうかもしれません。(前置きも長い私ww)

       ちなみに本文は倍くらいあります(笑

       業界を語るコラム30:【年齢=キャリア=実力?】はこちら



相手と年齢の話になった時、


『上5つ位だと、あんまり歳の差感じないよね』
               (5つ位年上の人なら私は同じ感覚よ!って意味)

ってな言い方をする人とたまに会う


ま、確かにそういう場合もあるかもしれない。(逆はあんま聞かない)

本人同士の関係ですからね、お互いがどう思っているのかは
納得しあっていれば良いのだと思いますが、
こう言う人にかぎって2歳下の人に向かって


「2歳下って若いよねー」って言ったりする
               (こっちの場合はあなたと私は違うのよ。の意)


年上の人の年齢の側に立った事によって
優位性を持ちたいのか?

そうなのか??



と、今日はそんなお話。


そもそも年上の人にステータスがある。
 っていう考え方はなぜ起こるのだろうか?

(世襲が大好きな日本人独特の考え方なのか?とも思ったりする)


俗に言う包容力や落ち着きなどの、感覚的なモノから
収入や社会的立場の様な、もうちょっと具体的なモノ

例えば、5年前の自分と今日の自分を比較したときに
対自分であれば、今の自分の方が優れていなければ話にならぬ。
(今は下がっている場合じゃないからな!)

そう、年数がもたらす経験というモノには、
【計り知れない価値】があるのだ。


ただ、『年数をかけるだけが成果ではない!』とも私は言いたい。


私は今日までほとんどブランクを作らず、
ずーっと髪職人をやってきましたが
みなさん案外、技術者の年齢を気にされてるなぁってのを感じます。



それは【年齢=キャリア=実力】だから安心


という図式がお客様の中に根強いからだと思う。



もちろん業界的に言って、若い感性が喜ばれる傾向にあるし
技術者も老けこんでいる人よりも若々しい人の方が断然人気がある。

私だって最近では、「蓮さんって若いですよね!」って言葉が
とってもステキ誉め言葉なのを、心から感じてる。

まぁ私の言わんとしている事は分かってもらえていると思いますが・・




20代の半ばで開業した私も、30代の後半に差しかかって、
美容師としてはシニアクラスになりました。

開業当時から、いや開業前からお付き合いしてくれているお客さまも
少なからずおります。


【私という商品】に於いて、
当たり前だけど、今の方が髪を切る技術も薬剤の知識も
さらには似合わせのテクニックだって優れていると思う。


当社比であるから間違いなんてある訳がない。

【1年目の私<5年目<10年目の私】

そんなもん当たり前、そうじゃなきゃ話にならん。


でもそれは、私という商品に対してだけ当て嵌まる事。


新人技術者の頃の私をどんな理由であれ、支持してくれた人達。

その頃の私を支持してくれた人達は、
なーんにも結果の出てない私から、さらに色んなマイナスを差っ引いて、
それでも私を評価してくれていた人達なんだと思う。

そう言う人達には、全力で恩返ししたい。



時は平等に流れているけど、そこから得る物は個人個人違っていて
365日の濃度は人それぞれ違う。

完成されるものは各自のオリジナルだ。


分野に於いては、3年目の人が10年目の人を軽く凌駕してしまう。
そんな事例だって決して少なくはない。



そんな風に私は思うんだ。


今日はそんなお話でした。



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プロフィール

仲野 蓮

Author:仲野 蓮
千代田線赤坂駅徒歩0分の美容室ティアマットTiamat)の社長であり、トップスタイリストでもある蓮(ハスではない、レンと読む)は、「ちょっとした」文でさえとっても長いのが特徴です。プロフィールはこちら

コラム:ティアマット社長 蓮が美容業界を語る こちらもよろしくお願いします。


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