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186:取材協力のお話。パート2

   
   コラムアップしました!! 



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先月の末にティアマットでは少し人事がありました。
その一つは野口の昇進。

ひよっこスタイリストの野口をみなさん応援してあげてくださいな。


jrnoguchi.jpg



さてさて、先日の【王様のブランチ】とはまた違う番組の
取材協力を受けたので、またまたちょこっとだけ
ティアマットが出演する事になりました。

またきちんと放映日が決まったらお知らせします。
確か3/12(土)って言っていたような、いないような・・・

が、今回のは恐らく前回の放映以上にほんの一瞬だと思うので、
例によって私はぜーんぜん期待したなかったりする(笑



ところで、今回や前回のような取材協力というものは、
こちらもそんなに構えて受けるようなモノではなく、
撮影する側からしてみると、別にタレントさんがいたりするわけでもなく
当然メインコーナーなものじゃないから、
結構てきとー(取材班スマン)だったりもする。

撮影される側の私達にしたって、
自分達がそんなに注目されるような人物でないことくらい
じゅーぶん承知しているので、過大な期待はしてない。

ただ、私達側からしてみると
少し時間を拘束されるだけで、まったくデメリットはないので
何気に結構な数の依頼が来るが、気軽に受けている。(案外放映されてないかもしれぬ)

きっとこれからも普通に協力するんだと思う。



それとは別にこういうのもある。
先日「取材協力と本誌に掲載のお願い」という営業の電話があった。


取材と聞くと、どこかでティアマットや私の評判を聞いて
良さそうだから、ちょっと取り上げてみようと企画が発生して
取材に行こうっていう流れになったと、素人の私はそう考える。

おそらく、一般的な感覚であると自負。

普通そう思うでしょ?そう考えるよね?


だけど、この話をよくよく詰めていくとどうもそうじゃない。


結局のところ、こちらが買った定められたページに
「取材したような記事にして掲載させてあげるよ」
って、こんなような話だった。


もっと分かりやすく言ってしまえば、
評判で取材に来たような記事をお金を払って書いてもらうって事。



ねぇ、評判の店ってこれでいいの??



そりゃあこちらがお金を払っているお客様な訳だから
掲載する側(雑誌側)は当たり前だけど酷評などかかぬ。

つか、書く訳がない。


こういう金銭契約での取材協力型の誌面掲載って実は世の中に多い。

広告業界の専門家に知り合いがいたので、聞いてみたところ
業界では【ふつう】の事らしい。そして【常識】らしい。


その雑誌は娯楽であって、事実の報道が趣旨の新聞や報道番組ではないし
(その新聞などのソースだって、いつも正しくないし疑わしいものだが)
ある程度の演出や誇張ってあってもおかしくないとは思うさ。
だけど、これってまさに自作自演、壮大なサクラってことよね?



あるノンフィクションのライターが【雑誌で評判の店は何故マズイ】
自身のコラムで書いていましたが、まさにコレがその原因の一つだと私も思う。



なーんかこういうって好きになれない。


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プロフィール

仲野 蓮

Author:仲野 蓮
千代田線赤坂駅徒歩0分の美容室ティアマットTiamat)の社長であり、トップスタイリストでもある蓮(ハスではない、レンと読む)は、「ちょっとした」文でさえとっても長いのが特徴です。プロフィールはこちら

コラム:ティアマット社長 蓮が美容業界を語る こちらもよろしくお願いします。


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