FC2ブログ

211:新しいアイテム

毎年ティアマットでは、夏になると
社員旅行へ海へ行ったり
渓谷へ出向いて、ティアマットBBQ部in川を企画してます。


今年も早い段階で日程を組み、決行の作戦でいた。



まぁ知っての通り、ティアマット一家は
バーベキュをはじめとして、比較的イベントの多い美容室で
冬山以外は大体の季節に遊びに行く。



2006年、始めてのアウトドアイベントの時は
何も持っていなかったので、オールレンタルだった。


あれから5年そこから少しずつアイテムが増え、
今では基本的には何もレンタルせずに
アウトドアイベントをこなせるようにまでなった。


が、しかーし

今回企画している様な夏のイベントでは
どうしても足りないモノがあった。



そう、それはテントだ!



camp_topimg.jpg



強烈な日差しを防ぐ意味でも
荷物を置く場所と言う意味でも
アウトドアには必要なアイテムだ。


だけど、キャンプ用品で一番の大物でもあるテントを
購入する事に若干抵抗があった私がいたことは事実で
値段はまぁおいといて、作る手間や片付ける手間を考えると
どうしても躊躇してしまったのだ。



が、



そんな私の気持ちなどを汲まない遊びに貪欲な連中は
すでにもうネットでチェックをはじめてやがる。


遠目でそれを眺めている私

(でもこれだと中で着替えも出来るなぁ・・)

そう考え始めたら、私も徐々に欲しくなってくる。


どうせ買うんだったら、となんとなく開き直ってきて
そんな気持ちで見始めると、どんどん欲が出てくるから不思議。


一番大きくて10人は寝れるタイプを
あやうく選びかけたけど、


「初めてのテントだしそこまで大き過ぎない方が、
組み立てるにしても保管するにしてもイイのでは?」


という社員達の、あまりにももっともな意見を取り入れて
中くらいよりも少し大きめのモノに落ち着いた。



さっそくAmazonにて購入



楽しみに待つ私




数日後、荷物が届く。



お、重い!!!!



その段ボールは驚くほど重かった。
(大丈夫か?この重量、ってことは大きさも想像以上?)



お店の営業終了後、
練習がてらそれを広げて組み立てる事にしようってな話になった


が、しかーし
組み立て始めてすぐ、これが想像よりも全然でかくて
室内にはどう考えても収まらない事に気がつく

うーん


幸いにもティアマットの入っているビルは
エントランスが広めに作られているので
急遽ビルの外へ持ち出してそこで組み立てる事にした。




ここは東京都港区赤坂、千代田線赤坂駅徒歩0分

さらにティアマットは、一応赤坂のメイン通り
赤坂通りに面しているわけで
夜であってもそれなりに人通りは多い。


ふと気がつくと、通行人に思いっきり注目されてた!!



こんな声が聞こえてくる

「わぁ、凄いでかいテントだ!」


(ハッハハ、まるでキャンプの達人にみえるだろ?)



「キャンプだすげー」


(ふふふ、うちらも初めて広げてるけどな!)





格闘する事50分





ついに出来た!!



dekaitennto.jpg
【実はこれで完成ではなかったのだが、この時は気が付いていない】



すげー苦労したけど、達成感が抜群だ。



次にこいつが活躍するのが楽しみである。あっはっはー


dekaitennto2.jpg
【エントランスをほぼ占拠してしまった(笑】


ちなみに片付けには30分かかり
まだまだ修行が必要な自分達に気がつかされました。


次は30分で完成させるぞー ε=(ノ`・ω・)ノ おー

堅くティアマットテント隊として誓ったのでした。




おしまい

  
     続きのような社長ぶろぐはコチラ←をクリックだ 



←テントでキャンプもイイナって思った人はクリックだ!

スポンサーサイト
プロフィール

仲野 蓮

Author:仲野 蓮
千代田線赤坂駅徒歩0分の美容室ティアマットTiamat)の社長であり、トップスタイリストでもある蓮(ハスではない、レンと読む)は、「ちょっとした」文でさえとっても長いのが特徴です。プロフィールはこちら

コラム:ティアマット社長 蓮が美容業界を語る こちらもよろしくお願いします。


最近ブログランキングなるものを始めました。
ちょこっと共感できるゼ!って思えたらクリックしてやってくださいな


こいつをクリックだ!

最近話題のフェイスブックをはじめてみました。
もし私と繋がってもいいよーって、ありがたい人は
コチラから申請お願いします。
もしくは【仲野蓮】で検索してくださいな。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる