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238:鬼を語ろうじゃないか。

今日は節分ですね。

前々からよく話題にはしていて
いつか書こう書こうと思っていた鬼の話題を今日は少しだけ。


鬼って魔物ですよね。異世界の生物とも言う

ただ最近では鬼っていう言葉を【凄い】とか
【強烈、強大である】などの形容詞形容動詞としても使われてる。

鬼強いとか鬼凄いとか鬼盛り、などなどよく耳にするし


   onimori.jpg
   【鬼盛りらーめん:ムナヤケしそうだぜ】



断トツ何かに特化したした人間に尊敬を畏怖の念を込めて


『あいつって鬼だよね!』なんて言ったりする


これは強大な力を持つ鬼の存在の様に凄い
っていう意味の冠がついての言葉なんだと思う。



私は子供の頃、祖母から鬼は恐ろしいものだと
ずーっと教えられてきた。


悪さをした時や嘘をついた時

「そんなことしてっと、鬼に食われちまうぞ!

そういう記憶のある人も少なくないと思うんだ。



鬼、それは地獄の番人で強大な力を持ち
そこへ堕ちた人間を永遠に苦しめる存在。

oni.jpg


もしくは、異世界の住人でもある彼らはこちらの平和な世界を
常に狙い、人を喰らう恐ろしい魔物


どちらにしても、私達人間はまともに勝負しても到底敵わない。

鬼ってそういう存在だった。



はず


が、


最近はどーも鬼のイメージが変わってきている気がする。



まず鬼の中で一番有名なのってやっぱり
【ももたろう】に討伐される鬼だと思うんだ。

momotarou2.jpg


この物語については色んな人が突っ込んでいると思うが私も少しだけ。


ももたろうは刀を携えているので、武器を使用して戦える。

んじゃあそのお供の仲間達はどう戦ったかって言えば
犬は噛みつき、猿は引っかき、キジは突いたと言う。


まてまてまて

そんなんで鬼が退参するかーーーー!!


鬼だぞ、あの地獄の番人の鬼だぞ!

村の人間達が対処に困るくらい強烈な恐ろしさの鬼。
その鬼達が済んでいるはずの鬼が島。

そんなに簡単に攻略出来んだろーー!!

と、私も一先ず突っ込んどく。



まず船で向かったら、簡単に陸から投擲で転覆させられちゃうだろうし
そもそもきび団子程度の報酬で、命をかけて
鬼と戦おうという戦士が集うワケもない。

しかもきび団子は前払いだ!大丈夫か経理は?


つかキジは日本の法律では補獲しちゃいけないんじゃなかったっけ?

まぁお供だからいいのかな??


おっと、また話が反れまくっちゃったので戻して戻して。


『鬼が弱過ぎだろー!!』って私は言いたいのだ。


ただ、ももたろうはおとぎ話ですからね、
そこは大目にみても良い

が、おとぎ話の鬼って総じて弱く書かれている気がするよ。



でも、もしかしたら【ももたろう】は、新撰組みたいな
鬼を討伐するエージェント集団の名称だったのかもしれないし
犬猿もシェパードとマウンテンゴリラ100頭ずつだったのかもしれない。

もしくはエージェント達のリーダーの名が

【MOMOTAROU】 


あ、なんかちょっとカッコいいぞ!


あぁ、また反れて来たww


      ejento.png
  【コードネームMOMOTAROU:イメージ図】




えーっと、そうそう鬼が弱過ぎるって話ですハイ。



今日節分なんで、節分にちなんで言うなら
鬼ってどう考えても豆じゃ退治出来んでしょ?

仮に鬼が豆がだ―いっ嫌いだったとしても
あれをぶつけられて物理的にダメージを受けるとは
どーしても思えないんだ。

硫酸が塗してあるとか、、
あ、でもそれじゃ投げる方も素手じゃ無理か。

もし豆を散弾銃とかで発射してるんなら分かるけどね。


いっくらなんでも地獄の番人の鬼を豆でやっつけるのは
どー考えても無理があるなーって思っちゃう。


なので節分に豆をまく習慣は、それはそれで文化だと思うので
今年の豆まきには、そんな強大な力を持つ鬼に
憎しみを込めて、思いっきり力一杯豆をぶつけてやりましょう!


鬼はー外!!

ビシバシビシバシぃぃ!


きっとこれくらいやっても鬼はよゆーなはず。
だってかつては地獄の番人として恐れられてたんだからね!



まったく最近の鬼はだらしがないぞ!


昔の荒々しく強く恐ろしかった力を
取り戻して欲しいものである。


momotarou3.jpg
【退散する鬼】

鬼はこんな扱いをされるもんじゃなく



こうじゃなきゃイカン!!


    ↓
    ↓
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img_1608010_52337198_0.jpg


今日はこんなお話でした。


←あ、なるほどね鬼ってこうだったなって思った人はクリックだ!



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プロフィール

仲野 蓮

Author:仲野 蓮
千代田線赤坂駅徒歩0分の美容室ティアマットTiamat)の社長であり、トップスタイリストでもある蓮(ハスではない、レンと読む)は、「ちょっとした」文でさえとっても長いのが特徴です。プロフィールはこちら

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