553:24年間の想いをのせて


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以前いつだったか忘れちゃったけど、ゲームの話題で
今まであまりゲームと言うモノはやってこなかったけど、ハマると年単位でハマるって話を書いた。

そこでは紹介しなかったんだけど、とあるジャンルのゲームはよくやったなぁってのを改めて思い出した。

それは【サウンドノベル】


読んで字のごとく、音のあるnovelで
テレビゲームと小説を合体させたようなジャンルのゲームだった。


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【選択肢しだいで、話が変わるのが本当に面白かった↑】


当時あまりゲームをやらない私に、友人が

「絶対にお前がハマるゲームがある!」



と力強く勧められたのをキッカケに始めたこのジャンルのゲームは
私の事を良く知っている友人の思惑通りに、それなりにやりこんだのだった。


特にかまいたちの夜は、丁度主人公たちの世代が自分と重なってというのもあって、何種類もあるマルチエンディングを網羅したのだった。


***


さてさて、今シーズンの封印が解けた私は、例年のごとく足しげくスキーな公休日を繰り返していたのですが

2月の終わりにちょっと足を伸ばして白馬に行ったとき、
そう言えばかまいたちの夜の舞台になったペンションが八方にあるのを思い出し

『一度行ってみたいんだよなー』
って想いが再燃。


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【白馬は本当に素晴らしいゲレンデばかりで素晴らしい☆】


学生だった当時は、自分の運転する車でスキーをしにペンションへってのは、考えもつかなかったけど

今の私からすると、かなり敷居が低い事に気が付いた。


ってなワケで24年ぶりの想いをのせて

行ってきました!


ペンション【シュプール】
(正しくはクヌルプ)


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まさにかまいたちの夜と同じ風景(って元にしてるんだから当り前よねw)


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きっとこのタイトルをプレイした人にしか、分からない内容なのかもしれないけど

実写取り込みだから余計にリアルで、初めて来たペンションなのに
すでに細部を知っているという、なんとも不思議なパラドックス。


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                         【登場人物になりきる男】


もちろん私だけではなく、ここを訪れた人の多くが↑の様な写真を撮りまくっている事でしょう。


私個人的には、ものすっごい楽しい時間になった。

よくぞ白馬と言うスキーの聖地にあってくれました!

来年も必ず来ます☆



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    【もちろんメインはスキーだよ】

   
そうそう、旅のノートみたいのがあってね
数年分を遡って読んでみたんだけど、皆さんほーんと【かまいたちの夜】がキッカケって人が多かった。

私も24年経ってからの訪問なワケだけど、いまだにこれほど沢山のファンを引き付けてるのは
かまいたちの夜のおかげだけでは、ないってことだよね。

ほーんと良い時間でした。


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 【もちろんあっしも、書かせて頂きましたヨ】

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プロフィール

仲野 蓮

Author:仲野 蓮
千代田線赤坂駅徒歩0分の美容室ティアマットTiamat)の社長であり、トップスタイリストでもある蓮(ハスではない、レンと読む)は、「ちょっとした」文でさえとっても長いのが特徴です。プロフィールはこちら

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