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555:新あたらしい習慣2018【意味のない処方箋】



前回
の続き!!


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これは新しい習慣って言っていいのかどうか分からないんだけど
今年に入って、アルコールの量が激減した。

今年に入って単純に忙しくなってきたってのにプラスして、なんとなく外食に飽きちゃってきてたのと、

料理やお弁当が習慣になってきた一昨年から、飲んで帰るっていう習慣がぐぐぐっと減ったってのも大きい。


でも一番のキッカケは今年の頭くらいに、口に違和感というか
ずーっと気持ち悪さが、舌の裏両側らへんに残る症状があった。

そうは言っても二日酔いっていう感覚ではなく、単純に不愉快な感覚っていうかなんというか。口の中がずーっと気持ち悪いってかんじ

少し前に持病でもあった、逆流性食道炎かなぁっていう気もしたので
処方箋をもらおうと思って、いつもお世話になっている消化器内科へ


dokodakon.jpg


そこで、簡単な問診のあと

「ちょっとお酒を減らしてみてください」って言われた。

んで、それだけで帰されちゃった私。

その時は、『ええ“!?何も薬出してくれないの?』


ってそんな風に思ったんだけど、よく考えてみると
これが本来の医師の在り方でもあるよね。

結果を先に言うと、お酒の量を減らした私は
口の不快感が減り、原因はそこにあったのだと私も納得している。


まーた脱線しちゃうんだけど(脱線厚生大臣)
にっぽんって、保険制度が充実しまくっているから
とりあえず薬を出してもらって、ってのが普通になってるよね。

医師だって、処方箋をかけばお金にもなって、患者も喜ぶワケだから
とりあえず○○を出しましょう。ってなるのも頷ける。


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ただ、皆さん心当たりがあると思うけど
もらった薬を最後まで飲み切るか?って聞かれればそうじゃない人の方が絶対に多いだろうし

とりあえず薬をもらったからって、安心しちゃう人も少なくないと思う。

仮にそれで症状が改善しなくても、その薬が合わなかったのかなー
なんて、そんな解釈をして「前回の薬は効かなかったです」って
また違う処方箋をもらおうって、そう考える人だって多いと思う。

けっして、これを否定するつもりはないし
自分だって十分恩恵に授かっているけど

もしこれがアメリカみたいに、国保の存在しない国だったり
医療費の個人負担が高い国だったり、自治体に暮らす人だったら


「効果のない薬なんかだすんじゃねぇ!」
ってクレームになる。


にっぽんでこれが起きないのは、万人に平等な保険制度のおかげともいえるよね。

ただ、これが為に

↑の私のように、『なんでなんの処方箋も出してくれないの?』ってな疑問が出ちゃったりするんだろうなーって思った。


でも国の医療費だって、天井があるワケだから
きらないで済む処方箋であるなら、そっちの方が正しいのだとそう思う。

ま、でも
習慣を変えず、飲み薬とかでなんとなるなら
そっちの方が楽だからイイヨネ、ってのも勿論うなずけるよっo~∇~o)v


これを機会に、お酒の量を減らしてみようと、思ったのだった。


と、まーた壮大に前置きが長くなってしまった!
イカンまだ本題に入れていない(‘▽’) コリャコマッタ

二話に渡って序章で終わったのは、初めてかもしれない(笑)


次回こそ本題へ!!

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プロフィール

仲野 蓮

Author:仲野 蓮
千代田線赤坂駅徒歩0分の美容室ティアマットTiamat)の社長であり、トップスタイリストでもある蓮(ハスではない、レンと読む)は、「ちょっとした」文でさえとっても長いのが特徴です。プロフィールはこちら

コラム:ティアマット社長 蓮が美容業界を語る こちらもよろしくお願いします。


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