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603:平成最後の入学生


前回、新元号の話題にしてしまったので、そこには書きませんでしたがv

お話する人には、去年からお伝えしてたように、今年四月より美容学校の教員を兼務することになりました。


今までも美容学校での講師業務はあったのは、ご存知の方も多いと思いますが

ただ今までの講師業というのは、臨時の講師に近いようなケースが多く
メインの講師さんが居て、その人からオファーをもらってゲスト講師に近いようなスタイルが多かった。

事前に「先生ここの日程で○○コマお願いします。テーマは△△で」みたいな感じ。


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【去年はコミュニケーションの授業を担当した】


そしてそのオファー元は、自分の母校から来ることが多く
たまにそこから横に発生して、違う場所での講義ってのもあったけど、それは一年にいちにかいって感じだった。


なので去年度までは、ある月で毎週水木とかはあったんですが
それはあくまでも臨時講師であり、それが年間通すってことではなかった。

今回頂いた講師のお話は、年間を通したレギュラーのコマで
私のメインで担当するのが一年生ということなので、おそらく3年間かけてその生徒達を卒業に持っていくのが私の仕事なのだと認識してます。


やー、責任あるぞー!!


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【学校はこんな場所の近くにあります。分かるかなー】


***


きっとどこかの社長ぶろぐでいつか書くと思うけど、私は昭和生まれではあるけれども、人生の主要な部分は平成時代だった。

そんな私は平成に想うこともとても多い。
昭和生まれの私が、現人生の多くを占める平成を生き、そして令和の時代を担う学生を指導することになる。

きっと今社会で活躍されてる多くの人も同じなはず。


先週その令和と新元号が決まった週に、高等科と専門家大学部の入学式があり、参加してきました。


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まー、さすがファッション系の学校との事なので、皆さん普通の学生とはだーーいぶ違いますが、そこはまぁ私も通って来た道なので理解はしている。


美容師という、いやファッション業界や芸能って
外から見ると華やかで、みんな自由度高く仕事をしているように見える。

そこに憧れる気持ちもよく分かる。
前にも書いたけど、私達の業界ってのはある程度ミーハーでなければイケナイのだとおも思う。

ただ、個性を主張するのとルールを守らないのは違う。

そこを抑えたうえで『なりたい自分になる』という学校のコンセプトを理解してくれると嬉しいなぁ。


考えてみたら平成最後の入学生になるんだね。


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【この子達は専門科なので、もうちょと年は上かな】


そして3年後卒業する時に、キチンと見送ってあげたいなぁ。
って、そんな風に思います。

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プロフィール

仲野 蓮

Author:仲野 蓮
千代田線赤坂駅徒歩0分の美容室ティアマットTiamat)の社長であり、トップスタイリストでもある蓮(ハスではない、レンと読む)は、「ちょっとした」文でさえとっても長いのが特徴です。プロフィールはこちら

コラム:ティアマット社長 蓮が美容業界を語る こちらもよろしくお願いします。


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