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620:なんでこうなんだ?その1


前回の続きの様なお話

先週『お酒をやめました!』


って高らかに吠えた私でしたが、前回の冒頭でも書いた様に
完全に止めちゃおう!って思っているワケではないので

同級生に誘われた会などでは、普通に飲んだりもしてた。
その前日、しばらくお酒を控えていたのに、急に飲んだら変な酔い方したら困ると思って

いつも飲んでいるウォッカを少しだけ飲むことに

そしたら、『あれ?こんな味だったっけ??』って驚くことになる

berube.jpg


お酒って、前にも書いた様に普段の生活でお酒を飲みながら生活しちゃいけない事の方が多い

なので、自分からそこへ行かない限り
呑まないで居ようと思えば、生活からは完璧に遮断されるちゃう。

すると、味も忘れちゃうんだなぁだと、改めて認識した。(最近また思い出してきたw


と、今回はそんなお酒のお話ではなく
またまた感じた、医療業界の変な慣習のおはなし


kuriniu.jpg


前回にも書いた様に、今回の禁酒のきっかけは、高血圧の為のセカンドオピニオンの際の血液検査から発生したのですが

そのセカンドオピニオンも、元々のかかりつけクリニックがたまたま休診だったので、
いい機会だし別のところにもいってみっかーってのがキッカケだった。


前々から高血圧を持っていた私
まぁでも家系的とこもあるし、別に塩分過多な生活をしているわけでもないので、ある程度許容して生きてきたんですが

それでもやっぱり高血圧って気になるなーって思い、かかりつけの消化器内科のドクターに相談したところ

「そうですね、年齢的なのもありますしそろそろ薬飲んでみますか?」

こんな経緯で去年の秋くらいから、降圧剤なるものを飲み始めたのだった


最初は降圧剤の入門編のようなお薬と言われた。
が、2週間飲み続けるもあまり効果が無いように思えた。

その経過をみたドクターが、次の薬を処方してくれた。
そこから今日まで同じ薬を使い続けることになるんですが、ハッキリ言ってぜーんぜん下がってないように思えた。

ただ、一度薬を切らしてしまった時に
数値として10ほど高くなったので、まったく効いてないわけではないらしいことは分かったのだが

それでも処方箋を飲んでいるというには、あまりにも効果が低いように私は思えてならなかった。


ある日の外来時、その事を伝えたら

「薬は効かないみたいですね
肩こりも酷そうなので、肩にモーラステープを(処方箋の湿布薬)」

なんて言われることもあった。

『肩こりも高血圧も昨日今日始まったわけじゃないのに、そんなワケないじゃんか!』


って思ったのが、7か月前

この頃から、このままここに高血圧の手当て目的で通ってていいのかなぁ、って思いだした私がいた。


そしてある日、その【あまり効かないように思える処方箋】が切れたので、外来に行くことに

が、その当医院が休診日にたまたま重なったので、
んじゃ前々から気にはなっていた循環器に行こうかなぁ、ってそんな運びになったのだった。強調文


ちょーっと、長くなってきたので

続きは次回!!
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プロフィール

仲野 蓮

Author:仲野 蓮
千代田線赤坂駅徒歩0分の美容室ティアマットTiamat)の社長であり、トップスタイリストでもある蓮(ハスではない、レンと読む)は、「ちょっとした」文でさえとっても長いのが特徴です。プロフィールはこちら

コラム:ティアマット社長 蓮が美容業界を語る こちらもよろしくお願いします。


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