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627:やる空気を邪魔する人


さらに続き!!

まさか書き始めた時に、ここまで内容が膨らむことになるとは思わなった。
でも、まぁ私の社長ぶろぐはこういうのよくあるよね(笑)


【やる空気】 



読んで字のごとく、やる空気
やる空気は、皆がやっているから当然レッスンや勉強に実の入る充実した時間になる。

皆がやるから、やる
皆がそういう空気感でやってるなら、普通に出来ちゃうかもしれない


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【まさに夏の彼女たちは、やる空気に包まれた時間だったのだと思う】



問題なのは、もしやる気がある自分がそうじゃない人の輪に居た時それが出来るかで

やろうと思ってたけど
やらない人ばかりだから、自分もやらなーい


になっちゃうことで

そんな時だって、周りがそんな感じだからって流されずに
もっと自分に芯を持ってしっかりしろ!

って本来ならそう言うべきだし、そうしなきゃいけない

そーなんだけど、人間楽な方に流れちゃうからそうばかりも言ってられてない。(もう私の人生なんてそんなんばかりだ)


もっとひどいパターンになってくると、自分はやろうとしているのに周りはやらない空気が優性で

「なにお前ひとりで頑張っちゃってるの??ダセー」
みたいな

まるでやらない事がカッコイイじゃないけど、まさに逆のカッコつけみたいのが出てくる時だってある。


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きっとそういうシーンって、経験あるんじゃないかな
私は今までの自分の人生を思い起こすと、そんなシーンはけっこうある。

かく言う私だって、そっちの空気に乗っかっちゃって、やらないを選択してきたことだって多々ありまくる


ちょっと反れるけど、男の子って反権力がカッコイイって思う感覚が少なからずあって

学生から観たら、先生や学校ってのは大きな権力なわけで
そこへ歯向かう、間違ったカッコつけをする子も少数ならずいる場合がある。


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今年、夏のスクーリングの際に忘れ物をしたとある男子生徒が、「忘れ物をした際は、それを再購入してもらうか、○○円でレンタルしてます」という教員に対して

「ぼく、300えんしかもってませーーーん」

みたいな発言を偉そうにして、私はキレかけた。


『んじゃ、その300円をオレがもらってやるから、お前は帰れ』



ってのどまで出かかったのを、私はここでは外部の人間だからとギリギリ堪えた。


その間違ったカッコつけって、そのくらいの年齢の男子生徒にはあるよなぁって、自分を振り返りながら思った。

大人から見ると、ものすっごいかっこ悪いんだけどね
本人は逆らったことで、カッコイイって想ってるんだと思う。

学生の世界でだけあるような、間違ったカッコつけってあるよなー、っておはなし


terusan.jpg
【ツッパルなら輝さんくらいツッパって欲しいものである】


話を戻して戻して


想えば、ティアマットという技術職の会社を19年経営してきて
全員が全員、【やる空気】に包まれて励んできた時の方が少ないと思う。

その状態になるのが理想だけど、そうならない時
むしろやらない空気の方が陥りやすいと思う。

でも記憶を呼び起こすと、それが数は少ないけどやる空気が普通に出来ている時もあった。

ただそれは全員が須らくそうなっている瞬間ってのは限りなく少なく、誰かしらがサボりたい空気を出している時のが多かった。


もう一回だけ続きます!!

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プロフィール

仲野 蓮

Author:仲野 蓮
千代田線赤坂駅徒歩0分の美容室ティアマットTiamat)の社長であり、トップスタイリストでもある蓮(ハスではない、レンと読む)は、「ちょっとした」文でさえとっても長いのが特徴です。プロフィールはこちら

コラム:ティアマット社長 蓮が美容業界を語る こちらもよろしくお願いします。


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