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631:変な意味での日本人的発言


なんだかんだで、決勝までしっかり観てしまった私です。

ホント面白かったなぁ
ラグビーワールドカップ☆



***


前回のワールドカップの時に、五郎丸フィーバーみたいのがあったからなのか
あの時期に総合スポーツのグランウンドに行くと、少しだけラグビースクールの体験を見ることがあった。


ragubikyoshitu.jpg


今までは私みたいな野球の人とサッカーの人ばかりだったから、結構新鮮に想えた。
これからもう少しラグビーを始める人も増えるのかなーって思うけど

ただ、激しすぎるのでケガって言うのを考えたら、そんなに敷居の低い競技ではないのかもですね。


そうそう、今回のラグビーワールドカップの期間
勝ち進むにっぽん代表の事を話題にすることが多かったんですが、けっこうその時耳にしたのが


「でもほとんどにっぽん人じゃないよね」



うん、たしかに
それは確かにそう言う気持ちもよーく分かる。

特にラグビーは各国の代表選手になるにあたって、国籍の敷居がかなりひくいから、余計それをかんじちゃうかもしれない。


nponndaihyou.jpg
【ラグビーだからなのかな、私はこの集合写真とか凄いカッコよく見える】


んじゃあ、アメリカをはじめ他の国々のスポーツ代表を見た時に、ほんと国籍はその国に属しているけど、人種は(って言っていいか分からないが)様々すぎるよね。

それについてその国の人が、「母国の人じゃないよね」って言うのを、少なくとも私は聞いたことがない

これを聞くと、逆ににっぽんだけが特別なんだよなー、って私は思う。
それってにっぽんは特に、純血の占める割合が多い国民だから思うんでしょうけどね


ちなみにそう言う人って、ハーフの日本選手が活躍した時も、
やっぱり「外人とのハーフは違うね」みたいなことを言ったりする。

これもほーんと【変な意味での日本人的な発言】だなーって、いつも思う。
日本以外の国、特に大陸に属する国々の人々は、色んな人達と混ざらないわけがない、と思う。

またそれをハーフと判断するかどうかの基準の敷居が、日本よりはるかに低いのだと私は思うのだけど、どうだろう?


優勝した南アフリカの選手達を見たって
アフリカローカルな選手ばかりじゃ、ぜぇったいない。


minamiahurak.jpg
   【ホントこの選手たちはカッコイ】


でもそれを、「優勝した南アフリカの選手って、全然アフリカ人じゃないよね?」
なんて言う人はいない。

どう考えても、日本人が言う「にっぽん人じゃないよね」っていう枠にはめるなら、そういう事になるはずなのにね。


まぁそう言いたくなる人の気持ちも分からなくもないけど、
ちゃんとルールに則ったにっぽん代表なのだから、私は素直にがんばれーって思っちゃう



次回へ続く!!

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プロフィール

仲野 蓮

Author:仲野 蓮
千代田線赤坂駅徒歩0分の美容室ティアマットTiamat)の社長であり、トップスタイリストでもある蓮(ハスではない、レンと読む)は、「ちょっとした」文でさえとっても長いのが特徴です。プロフィールはこちら

コラム:ティアマット社長 蓮が美容業界を語る こちらもよろしくお願いします。


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