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581:謎な校則


前回の続き!!


聞くところによると、偏差値の高い進学校なんかは校則自体が、ほとんどないところもあると聞くので

全員がそうとは言わないけど、ある程度偏差値の取れる生徒の多い学校は、素行の悪い人間も少ない傾向もあるだろうし、

規則自体が少なくても乱れないってのはあるんじゃないかなぁ、って思ったりもする。


また逆に、素行の悪すぎる生徒ばかりの学校では
規則をそもそも守るつもりがない輩ばかりなので、もしかしたら最低限の決まりしか作ってないのかもしれない。

だって、取り締まりきれないもんね、そんな連中。


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【あ、でも学ランは一応着るんだよねコイツらも】


なので、私の卒業した学校もそうだけど
中間より少し上だったり、中間くらいの学校の校則って厳しのかなっぁ、って思ったりもする。


でもさ、丸坊主が1か月伸びただけの髪型を、取り締まるってのはなんだか違和感あるなぁ。


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     【この漫画すきなんだよね(笑)】


きっとその学校ならではの、【謎な校則】ってのもあるんだろうね。
それはもう取り締まる側も、意味が分かってやってないのだと思うよ。

理由なき取り締まりは、意味がないというか、説得力ないとおもうんだがなぁぁ


***


そういえば、私の卒業した学校での謎な校則で思い出したんだけど

自分の通っていた学校では、学校指定の俗に言う革の学生カバンと、スポーツバッグと二種類のバッグがあって

便宜上の使い分けとして、革の学生カバンには教科書のようなテキスト類を


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  【イメージ図だけど、ホントこんな感じ】


スポーツバッグには、お弁当(私立なので)や体育着の様なかさばるものを入れて持ち歩く。

って言うような、カバンとバッグの使い分けになっていた。


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【これは実際今現在の、私の卒業した学校のモデルらしい】


ただ、実際には革の学生カバンに、その日一日分のテキスト類を詰め込むと、パンパンになっちゃって

ついでに言うと、学生カバンは手提げなので、元々がそれなりに重量があり、あんまりそこにモノを詰め込みたくないってのがある。

それに比べると、スポーツバッグの方は肩にかける事も出来るし
ナイロン製なのもあって、軽いので出来るだけそちらの方に、色々詰めていきたくなる。

そりゃそうだよね、そっちの方が楽だもん。
そうなってくると、革の学生カバンを持ってくる意味がなくなってくる。


そんな私もある日を境に、革の学生カバンを持たずに、その日の荷物を全てスポーツバッグの方に詰めて通学をするようになった。

ある日校門に立っていた、生活指導の先生に校則違反だと注意されて、始末書の様なものをかかされることに。


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【なぜ竹刀を持つのだろうか?今ならパワハラって言われるかもね】


ついでに、担任の先生にもその話が伝わり、放課後こんこんと説教をされることに。

どうも、学生カバンを持ってこないのは校則違反だそうだ。
ちなみに学生カバンだけで、スポーツバッグを持ってこないのは良いらしい。


確かに、そういう使い分けをしなさい。
っていうキマリは分からなくもない。

もし私が学校指定以外のバッグを持ってきていたのなら、それは指導の対象になっていてもおかしくないと思うけど

どうして革の鞄を持ってこなかなっただけで、こんなにも指導されないといけないのだろうか?


そして運動部がそこを指導されているのは見たことがない。
それはもしかしたら、運動部は学業以外の活動での荷物が多いからかもしれない。


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【まぁ、野球部なんかはホーント荷物多いからね】


またうちの学校では、高校からはスポーツ推薦で全国区から入学してくる生徒も多く、その生徒たちは各部活での活躍を期待されて通学しているからなのかもしれない。

でも、そうなってくると
平等な校則とは言えなくなってくるよね?


なぞは深まるばかりである。


ちょっと収まらないの、もう一回続きます

本当はハロウィンの話とかも、書きたかったんだけどなー

580:頭髪検査


ティアマットは場所柄、そこまで学生のお客様の多い場所ではないんですが、

そうは言っても、それこそ、園児のころからお母さんに連れられて、そのまま成長した学生さんや、地元の小学校中学校に通う学生さんが少数ながらおります。


今日はそんな学生さんのお話。

毎月、頭髪検査で引っかかるたんびに来店される、とある中学生男子がいるんですが

その子の髪型って、なんていうのかな
普通の一般的な長さなんだけど、耳の上と襟足が長くなると、頭髪検査に引っかかるらしい。


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【こん位の長さで、耳周りと襟足が少し長い感じ】


まぁ、なんでそもそも襟足と耳にかかるのがいけないのっだろう??
っていう、素朴な疑問は置いといて

それはまぁ私の時代もそうだったので、それはそうかなーって思う。ことにする。


んで、またこれは別の男の子で
その子は野球部、普段は丸坊主


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      【イメージ図】


でも、頭髪検査にひっかかったらしい!??
そんなワケで切ることになったんですが、


「どこがひっかったの??」


っていうくらい、丸刈りが少し伸びたなーっていうくらいの長さで
どう見たって、これが服装の乱れとは取れる状態ではない。

でも、刈ってからおそらく4週間くらい伸びたんでしょうね。
全体的に1cmくらい伸びているので、確かに耳に少しだけかかってるっちゃー、かかってる。


でもさ、ちょっと厳しすぎないか???
つか、うるさすぎないか??



聞けば、ほかの野球部の部員達も、同じように頭髪検査にひっかっかったそうだ。

校則っていう縛りを、改めて変だなぁって思った瞬間だった。


想えば、私も私立付属育ちですが
校則って厳しかったなぁっていう印象がある。

守らせることによって、学生教育の一環い組み込んでいるってのも、重々理解はしてるつもり。

以前コラムの方で書いたことがあるんだけど、
私もこの美容業界という飾る、どちらかといえばミーハーな業界に身を置くものとしても

ある程度【服装の乱れは心の乱れ】というのは、とても感じてます。


守らないやつがいるから、規則が増えるわけで
乱れる輩が増えてくると、規律が乱れてくるのだから

厳しい校則を課す、というのがあるのだろう。


でもさ、丸坊主が1か月伸びただけの髪型を、取り締まるってのはなんだか違和感あるなぁ。


ちょっと、今日何気にいそがしくって
最後まで今日で書ききれなそうなので、ここで一回切ります。


続きは次回!!


***

↓この長さだと、長いぞ!!ってのは分かるんだけど


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↓この長さは伸びても、坊主だとおもうんだがなぁ。。。


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ちょっと、意見ぷりーず!!

579:人が住まない理由がある


今年のいつだったかの社長ぶろぐで

「季節や気候って必然で変わっているんだろうから、」
って文章を書いてた時に、ふと思い出したことがあって、その時翌週辺りにこの話を書きたいなーなんて考えていたんだけど、今週まで忘れてた(笑)

なので今日書きます!


***


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【この番組は、ロマンを感じさせる内容が多いよね】


何年か前にケーブルテレビで、アメリカのディスカバリーチャンネルみたいなバラエティーがやってたんだけど

その内容が、ちょっと変わってて

アマゾンのジャングルの奥地に、人工的に開拓地を作ろうっていう
いかにもアメリカらしい壮大なスケールのバラエティ番組だったのよ。


kaitakuchi.jpg
     【開拓地ってこんなイメージか?】


ブルドーザーとか重機を解体して運んで、現地で組み立てて
船とかで資材を大量に運んで、ダイナミックに開拓していくっていう内容で

こりゃあ面白い試みだなぁ、って思って楽しみに観てたんだけど
お金がかかり過ぎたんだろうね、ある時スポンサーが撤退してしまったらしく
開拓途中のまま、急に終わっちゃって

ほんとそのまま重機とか途中まで作ってた建設物とか、そのままにポイって終わっちゃったのよ。

まぁ元々誰も住んでないようなところだから、そのままでも困らないんだろうなー
いかにもアメリカ的に始まって、アメリカ的に終わったなーなんて番組があった。


juuki.jpg  juuki3.jpg
  【アメリカの重機も、ホーント浪漫を感じるわー】


楽しみに観てたこちらからすると残念だけど
まぁ、そりゃそうだよなぁ。。なーんて、私も思ったりもして
そのうちその番組のことは、すーっかり忘れてた。


そしたら二年くらいして、きっと新しいスポンサーもついたんでしょうね

もう一度あのプロジェクトを復活させよう!
って再開発が決まったらしく、またそのバラエティーが復活した。

なにしろ途中まで進めてたわけだし、おいてきた重機もあるから
0からスタートするよりは、何倍も楽なはず!!

きっとそう考えての再スタートだっただと、私も思った。


んで、現地についたスタッフがみたものは

まるーーーーっきり元度通りのジャングルに戻っている姿だった!



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      【生い茂りまくるグリーーン】


重機なんかも影も形もなく
途中まで建設した建物や、それこそベースキャンプ地も
ぜーんぶ元通りのジャングルに、飲み込まれていたっていう、これまた凄いお話。

これって凄い衝撃だよね。
だって突貫ではあるけど、それなりに工事は進んでたんだから

まさか重機まで、まるっと飲み込まれるなんて誰も想像できなかったに違いない。

私もこれにはものすっごい衝撃を受けた。

「やはり自然というモノに、人は歯が立たないこともあり、人が住まない場所には住めない理由がある」

と、その番組は〆ていた。


juuki2.jpg
【まさかこんな風なのが、飲み込まれるなんて想像できんわな】


その番組は、プロジェクト自体は復活できなかったけど
番組としては、最高に面白いものに仕上がったので結果おーらいだったんでしょう。

だからこそオンエアしたんだろうけお、これは本当にその通りなんでしょうね。

人が住まない場所には、住まない理由がある。


毎年毎年甚大な自然災害にさらされて、太刀打ちできないようなところには人は住まないって事よね。


南極北極に永住している人はいないように、地球にはそういう場所もあるってことなんだよね。

にっぽんは、とても運の良い地形と気候に恵まれている。
私はにっぽんに生まれて暮らせて良かったなー、って最近とても想う。


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【南極の基地っていうと、ついついこれを思い出しちゃうw】


***


あ、これは余談なんだけど
私の知り合いが先日駐在先のロシアから帰国して、その時にロシア人の仕事仲間を日本に招待したらしいんだけど

東北新幹線で仙台へ向かった時
日本って、いつ街が切れるの?っ言われたらしい。


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   【何も遮るのが無いのはここくらいか?】


なるほど、日本って確かに街が100km単位で空くって場所はないよね。

ロシア人からしたら、何とも不思議に思えるんだろうなぁ。。


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       【ロシアだとこうだもんね】



今日はこんなお話でした

578:なんだか暖かい気持ちになった


今週のとある日

少し早目に退社する日があって、なんとなーくそのまま家に帰るのもあれだなー、って思うような陽気でもあったので

自宅を通り過ぎて、産土神社と先祖代々のお墓参りに行くことにした。

ちょっとご無沙汰してたなぁ、なんて思いながら私の産土神社
【牟礼神明神社】の駐車場に到着。

ここの神社って、うちら地元の人間にはそれなりに有名ではあるんだけど
普段はほとんど人の気もなく、ひっそりとしている。

でもこの日は何故か人が多いぞ?
あれ?駐車場に案内の人までいる??
盆踊りの時季じゃない、なんだろう??


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【お参りの際も、思わず「今日は賑やかですね」って言っちゃた(笑)】


どうやらなんとか祭とかいう、その神社オリジナルのイベントをやっていた。

カラオケ大会みたいのも併設して、普段とはぜーんぜん違う雰囲気の神明神社だった。


とはいえ、私もそのカラオケに急遽参戦することもなく
普段通り、本殿と拝殿にお参りをした。


でも、そこでふと神社の中を走り回る子供達が目に入り
急にノスタルジーな気持ちになった。


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  【ホーント皆楽しそうに走り回ってるんだな】



そうなんだよね。

私もそうだった、ここは子供の頃の遊び場で、お祭りがあったりすると小銭を握りしめて、幼馴染たちとずーっとここにいた。

そんな気持ちを急に思い出して、あの頃ほど数は多くない出店で、大して飲みたくもないラムネを買ってみた(笑)


何をしたかなんてほとんど覚えてないけど、楽しかった思い出だけはたっくさんあって

ホントここは大好きな場所だった。

大人になって、ここへ来る意味は変わったけど、大切な場所だなぁ。っていつも思う。


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【昔はもっともっとガラの悪そうな、怪しい出店ばかりだったわw】


さーって、車に戻って次はお墓参り行くかーって、歩く途中
毎年お正月に、お祓いをお願いしている宮司さんとバッタリ。

普段外にはほとんど出てない人なんだろ思うけど、今日はお祭りだもんね。たまたま外にいたのでしょう。

挨拶に行くと気が付いてくれて、

「また来年もお待ちしておりますね」

と声をかけてくれた。


なんだか、凄い嬉しくって
なんだか自分にとってとても大切な場所で、そう声をかけてもらえて

ぐっと来て、少し涙が出た。


その後ご先祖様に、色々あるけど頑張ります。と報告
思いがけないお祭りで、とても良い想いができました。


ありがとう。
これからもよろしくお願いします。


がんばるぞーー!


577:岩瀬投手、お疲れ様でした。


しょうがない

いつかは必ずその日がやってくるのは、その人を好きになってからずーっと思っていた。

そして怪我知らずだったその人が、1シーズン殆ど投げれなかった時から、いつか必ず来るその日を意識するようになっていた。


岩瀬仁紀投手


今までここまで好きになった野球選手は、いなかったかもしれない。


いや、子供の頃から刷り込まれた、落合さん贔屓の私なので、落合さんと並ぶくらい好きになった選手と、言っておこう。


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【岩瀬投手のユニに、落合さんのサインが入ってる宝物】


でも本当にある程度大人になって、野球というモノをしっかりと理解してから、一番惚れた選手であることは間違いない。


***


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【ホント1000試合登板って凄すぎる、途方もない数字だ】


前人未到の記録を次々と打ち立てていった鉄腕

強かった0年代の落合監督率いる中日ドラゴンズの、〆を担当していた岩瀬。

以前も書いたことがあるように
試合を〆る大事な場面に登板するために黙々と肩を作り、時には出番のないまま終わってしまう日だって少なくなかったはず。

観客は無責任の酔っ払い、時には心無いヤジを飛ばされた日もあっただろう。(そりゃ勝ってる試合の終盤なんて、皆酔っぱらってるわ)


先発で登場したのは一回だけ

2004年落合さんがクローザーに抜擢してから、彼が登場するのは必ず競った場面の終盤。
どれだけの緊張感の中で戦ってきたのかは想像もつかない。

それでも岩瀬投手は、その役目を担うために毎試合毎試合同じ作業を繰り返して、コツコツと積み重ねて出した数々の日本記録。


ここ数年はブーイングの方が多かった時もあった。
ストレスのあまり円形脱毛性になってしまった時もありましたね


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私は打たれてしまったその一部分の映像だけで
もう『岩瀬はダメだよね。』

っていう声がイヤでイヤでしかたなかった。


クローザーと言うのは打たれれば、その試合を負けにしてしまう。
ちょっとでも打ちこまれれば、そのダメな印象は絶大だ。

それは仕方ないし、クローザーの宿命と言われればそうだろう

でもそんな岩瀬投手と、今までの日本を代表するクローザー達と比べたらどうか?

高須投手や大魔神佐々木投手と比べて、
岩瀬投手は与四死球、被本塁打は驚くほど少ない。

さらに防御率の成績においても、大きく凌駕している。

特に被本塁打は39本というのは、1000試合以上登板しているって考えたら、どれだけ低確率かなのがお分かりいただけると思う。


ちなみに勝ち☆も59勝(だったかな?)

これだってものすっごい数だと思う。
一勝だって出来ずに引退する、プロ野球選手だっているんだからね

これをどれくらいの人間がキチンと知っているだろうか?


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        【ホント凄すぎる数字だ】


そしてなんと言っても、誰もが認める407セーブ

落合監督の著書からの引用になりますが(この時は山本昌さんに向かっての言葉)

自分で自分の引き際を決められるほんの一握りの選手。


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殆どのプロスポーツ選手は、戦力外という通達を出されて契約を打ち切られて現役生活を終える。

そして引退試合という、最後の花道を作ってもらえるプロスポーツ選手はさらに少ない。

今年残念ながら岩瀬選手の他にも、強かった0年代落合中日ドラゴンズを支えた核となる2選手も同時に引退を表明された。


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【荒木選手、浅尾投手共に偉人です】


とても寂しいですが、こればかりはしょうがないですね。
必ずいつかはやってくるのだから


***


過去に何度も彼の事をブログにさせてもらいました。

本当に一番好きな投手です。


お疲れ様でした。


岩瀬投手


本当にありがとうございます。
そして、引退おめでとうございます。


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引退試合が行われる予定だった、先週の日曜日は台風24号の為無くなってしまったんだけど、
これだけ球団やプロ野球に貢献した選手ですからね、どこかでまた設けてくれるのでしょう。

その有終の美を楽しみに待ちましょう。

プロフィール

仲野 蓮

Author:仲野 蓮
千代田線赤坂駅徒歩0分の美容室ティアマットTiamat)の社長であり、トップスタイリストでもある蓮(ハスではない、レンと読む)は、「ちょっとした」文でさえとっても長いのが特徴です。プロフィールはこちら

コラム:ティアマット社長 蓮が美容業界を語る こちらもよろしくお願いします。


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